テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
そしてVタワーにゆかりを招き入れてヴォックスが言いました。
ヴォックス:ようこそVタワーへ。
ゆかり:ちょっと!!何であの二人に言わないでこのVタワーに連れて来たのよ。
するとゆかりの声でヴァレンティノが気づきました。するとヴァレンティノがヴォックスに言いました。
ヴァレンティノ:なぁ、そいつ誰?
するとヴェルベットが言いました。
ヴェルベット:あぁ~、この子はハズビンホテルに泊まっていたゆかりさんよ。
ヴァレンティノ:へぇ~、何でその…ゆかりさんって子を連れて来たの?
するとヴォックスがヴァレンティノに対して言いました。
ヴォックス:彼女のロボットが見つかったのさ。
ヴォックスの言葉に驚くヴァレンティノ、そしてヴェルベットがゆかりに言いました。
ヴェルベット:ねぇ、ゆかりさん、貴方型のロボットって見たことある?
ゆかり:?(何言ってるんだこの人?)
ゆかり:どういう事ですか?
ヴェルベット:だから貴方型のロボットが天国から地獄に落ちて来たのよ。
ヴォックスが言う前に言ってしまったヴェルベット。ヴォックスは「何で言うんだよ。」と言う顔でヴェルベットを見つめる。