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俺の従兄弟は近所に住んでいる。
まだ全然小さい。
今日はその従兄弟が遊びに来る。
俺はワクワクでたまらなかった。
ピーンポーン
『!はーい!』
家のチャイムがなる。
「あぎょたん!」
ドアを開けるとそこには小さなお客さんが。
従兄弟の〇〇ちゃんは会えて嬉しかったのか、俺に思いっきり抱きついた。
『あれ、ママは?』
「…あれ?ままいない…」
どうやらお母さんを置いてきてしまったらしい
[はぁ…はぁ…ごめんね阿形くん💦]
[びっくりしなかった?]
『あぁ、いえ!大丈夫ですよ!』
〇〇ちゃんはまだ6歳。
俺にとっては「従兄弟」…と言うより「妹」の存在。
「ねぇねぇ!何してあそぶ?」
『何しよっか〜!』
「これ!もってきた!」
[ええ?!それ持ってきたの?!]
〇〇ちゃんの手には中くらいの猫のぬいぐるみ。
〇〇ちゃんにはとても大きい。
『可愛いね!』
「へへっでしょ?」
「これであそぶ!」
『いいよ!』
〇〇ちゃんが大きくなったらどんな人になるんだろう…
俺は可愛い可愛い従兄弟が大人になった時が一番楽しみだ。
一緒にカラオケいきたいな…
一緒にダンスしてみたいな…
色んなことを考えながら一日中〇〇ちゃんとひたすら遊んだ。
大きくなったら…