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この高校ではちょっとした噂がある。
七不思議とまではいかないが幽霊に関する噂だ
1つは誰もいない放課後で階段から落ちてしまい不良な事後で亡くなってしまった幽霊の話し
2つめはいじめを受けていたその子は限界を感じてみずら自分の命をさった幽霊の話し
3つめは学校が火事になったさい瓦礫に挟まれ誰にも気づかれずに亡くなった幽霊の話し
そして最後の4つめはいじめを受けていた男の子をかばっていたその子はいじめを受けていた男の子を守って亡くなってしまった幽霊の話し
幽霊達は今もよみの世界に行けずに現世に残っているんだとか、これはそんな幽霊達と出会った男の子達の話しである。
nk視点
俺が高校生2年生に上がった頃ぐらいの時の話し、俺の高校は偏差値も別に高いわけじゃあなくなんとなく過ごす日々が続いたそんな晴れた春の日の事だった。幼なじみから聞いた1つの噂
sd「なぁ知っとる?」
「この学校おるらしいで笑」
nk「え?なにが?笑」
sd「そんなんわかるじゃろ?」
「幽霊が!!」
nk「うん、まぁそんな気はしたけど、、 」
sd「なんや、反応薄いなぁ」
とその時は冗談だろうと軽く流した。
そしてそれから1週間ぐらいして大雨が降り傘を忘れた俺は暇つぶしがてらに幼なじみから聞いた、噂の場所に行ってみることにした、これで居なかったらシードにあの噂は嘘だと言えるし、いたらいたで面白そうだったからだ、そんな事を考えていると噂の別棟の教室についた、あまり使われていないからかすごく静かでなんだか不気味が悪かったふと窓の方をみると男の子が窓をみて立っていた
nk(なんだ、俺以外にも肝試し?をしに来てる奴いたのか)
nk「ねぇー君何してんなのー?」
「君も噂聞きつけて来た?」
??「え、お前何しに来とん??」
nk「いや?俺は幽霊いるか見に来ただけ」
??「いや?それが俺なんやけど、」
nk「はぁ?!!!」
??「ははは!!」
「まさかほんとに俺がおるか確かめに来るやつがおるとはなwwww」
「俺しろせんせー本当の名前は忘れたけど幽霊のやつからそう呼ばれとるで!w」
nk「よ、よろしく?」
それが俺とボビーとの出会いだった