テラーノベル
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一方、MAFMAの部屋にて
リーアン「アンアンのバカ、まだあの女王様3人と話してるの?」
カイ「確かに私たちMAFMAは女王様の寮部屋を自由に出入りできるからねぇ本当に。やるじゃん、アンアン。」
カラス、ハクラン、陽理の部屋にて
アンアン「っ本当ですか?僕ってそのミンリさんに似てるんですか?あなたにお姉さんがいたなんて..」
ハクラン「そうだ、お前みてぇにバカでドジ。しかも私より5歳年上。あいつはTとムラクモと一緒にフリーク州へ行ったんだ。思い出を残してぇっていう理由でな。」
アンアン「僕のことをバカでドジって言ってくれるんですね?嬉ぴーですよ、テヘヘ」とはにかむのだった
ハクラン「っふん、ミンリみてぇなこと言ってんじゃねぇよ吐き気がするだろうが」と顔を赤くするのだった。
カラス「心も身体も最愛の姉リーアンにしばかれてドMという性癖が生まれてしまったものね」
ハクランの回想シーン(数時間前。廊下にて
ミンリ(23歳)「ハクラーン!!」と言ってハクランの背中に抱きついて頭でスリスリ擦りつけるのだった。
ハクラン「さっさと失せろ、バカ姉。暑苦しいし鬱陶しいんだよ。」
ミンリ「ひどいにゃー、もう!!久しぶりに会いたかったのにぃぃぃぃ!!」と「スッ」と離されてハクランはミンリの方を向いた。
ハクラン「アメリカフリーク州に短期留学するんだろ?行きたきゃ行けば?」
ミンリ「どこまでツンデレなんや、惚れてまうにゃろうが!!」と言ってハクランの口にキスをしようとした時ハクランが無表情で躊躇なく右手の拳を握り、下からいとも簡単にミンリの顎をアッパーパンチで「ドン…」と飛ばして倒すのだった。
ミンリ「ありがとう、ハクラン…待っててにゃ、T、ムラクモ」と床に倒れていた。」)
アンアン「マ…マジですか?」
ハクラン「これが私とバカ姉の日常茶飯事だな」
陽理「Tとミンリさんとあなたは似た者同士ってことじゃん、マジウケる!!アハハハハハ!!」
このように和気藹々としていた。
コメント
1件
おお、ミンリさんの登場回…!ハクランの姉貴ってのがもう最高だわ。回想シーンのアッパーからの「ありがとう」、あの距離感エグい好き。バカでドジなお姉ちゃんがTとムラクモとフリーク州行ったってのも気になるし、アンアンがハクランに「バカって言われて嬉ぴー」ってなる流れ、確かにミンリと同じ匂いするわ。次どうなるんだろう、アツい🔥