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第六章:東京フリーク区侵攻
第一節:空前絶後エキセントリシティ学園高校集結
翌日の朝
カラス、ハクラン、陽理の寮部屋にて
陽理がスマホのSNSのインスタを見てある予告を見て驚愕するのだった。
陽理「ねぇカラス、ハクラン、見てよこれ!!」
と慌てて言って見せるのだった。
カラス「何々?『私たち普通完璧連合軍が今日の夕方空前絶後エキセントリシティ学園に侵攻する。断ればどうなるか想像して見てほしい。東京フリーク区がディストピア化する姿をね。生き延びたければフリーク区の河川敷へ来るんだな。あまり人けが全くない場所だからそこを貸し切って勝負だ』とね。」
ハクラン「宣戦布告ということか…私たちが挑まないとこの区は崩壊…」
陽理「見てよ、これ!!」と言って2人に動画を見せるのだった。
陽理「この人たち一般社会で見せしめのために社会不適合者たちを痛めつけてるんだよ!!」
動画にて
普通完璧連合軍幹部の完璧全美とヴィクトリア・ワシントンたちが一般社会で機動隊兵士を率いて超迷惑外国人たちを「ドンッ!!」と圧倒。さらにはニートたちの集まり会場でも彼らを蹂躙して武力で沈めるのだった。
ハクラン「最悪…カラス、陽理。この戦いに参加したいものだけが兵隊になるよう伝えてきてくれ。ただ一年生たちには伝えるな」
カラス「わかった。私はMAFMAたちに先に伝えて来る。」
陽理「できるだけ先に全寮制の2・3生徒のたちに伝えてみるわ!!まだ全日制の2・3年は来る時間じゃないから」と言って全寮部屋へ駆けつけるのだった。
MAFMAの寮部屋にて
カイ「見てよアミナグリ、やばくねこれ?」とスマホを見せるのだった。
アミナグリ「本当じゃん、これ!!」
ミン「みんな見てよこれ!!」
ツェリン「『社会不適合者やフリークなんて始末して完璧な国家にしてやるって最悪だよぉ」
そう言ってアンアンとリーアン、ユーニン、デニズ、サイハンザヤ、ファジン、リンドンが驚愕していた。
カラスが走って「バンッ!」とドアを開けて報告するのだった。
カラス「あなたたち全員この動画見たわよね?」
カイ「もちろん見たよもう、最悪だよぉ!!」
カラス「私たち3人は戦いに参加する意思を決めてる。もし戦うなら自分たちで決めて。私からは以上よ。」
カイ「もう決めたよ、カラス。私たちMAFMAはこの戦いに参加させてもらうから」
アンアン「カイ姉ちゃん僕は嫌だよ〜」
リーアン「何を言ってるの、アンアン?参加しないなんて姉が許さないわよ」と殺気がこもった殺気が籠ったオーラでアンアンの耳を引っ張るのだった。
アンアン「イテテテテ!!!わかったよ、お姉ちゃん!!」と目を瞑って仕方なく承諾するのだった。
カイ「MAFMAのみんな、この区のために、絶対に敵を倒そう!!」
一方で陽理はと言うと
陽理「三面さん、今入っても大丈夫ですか?」とシュラの部屋のドアを開けるのだった。
シュラ「ああ、もちろんだ。もちろん2・3年の生徒たち全員に伝えてきたところだ。」
陽理「それはよかったです。あとは全日制だけですね。あなたは戦うんですか?」
シュラ「そうだ。狙いは俺たちだけではないからな。この区全体を襲うつもりだからその標的としてこの学園を狙うだろうな」
シュラの回想シーン(昨日の夕方。アシュラ『T、ムラクモ。それでは2人でアメリカ、フリーク州へ行って来い。』環『あんまり無理すんなよ、お前ら?』T『大丈夫ですよ、ねぇムラクモさん?』ムラクモ『ええ、準備は万端です。それではアパートへ帰りましょう。』)
コメント
1件
おお、ついに来たか…「普通完璧連合軍」、名前からしてめっちゃ嫌な感じだわ。動画で一般人を痛めつけてる描写、ゾッとした。ハクランが1年生は戦わせないって判断したの、リーダーシップ感じる。そしてMAFMAが迷わず立つって決めたの熱いな。アンアンがビビってるとこも含めてリアルだった。次の展開が気になる🔥