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籠に入れ終わり、その書類も分けて入れて居ると光がやって来た

「殿ー、居るー?」

「光、どうかしたのか?」

そう環が聞くと光は言った

「昨日出した書類あるじゃん?はら僕の生前の」

「あー、あれかそれがどうかしたのか?」

「実はさ、それ馨のだった見たいでさー返してくんない?後で僕のと一緒に持ってくるから」

「あれほど確認しろと言ったろ?、、出すから待ってろ」

そう環は言い、白杖代から鍵を受け取り銀行を開けて、書類を渡した

「ほれ」

「ありがとうー、後で持ってくるねぇー」

「早く持ってこい、陸達に見つかる」

「はーい」

と光は言い出ていき、環は鍵を閉めて白杖代に渡した

鍵を渡し終えた環は再び書類確認をして居ると今度はハニーとハルヒがやって来た

どうやら、書類に不備があり持ってきたようだ

ハニー

「たまちゃん、この書類、ここが抜けてるよ」

ハルヒ

「実は此処です」

「すいません、後で直しておきます」

「ハルヒも済まない、後で渡すよ」

ハルヒ

「わかりました、では失礼します」

そうハルヒ達は出ていった

「書類の直しを先に、、いや、、先にハルヒの書類を、、」

「まて、ハルヒの書類の訂正何処だ、、えーーと、、」

と環が確認していると鏡夜がやって来た

鏡夜

「環!、この前の書類を早く出せ!期限は過ぎてるぞ!」

「ぅ!、直ぐに出す!」

鏡夜

「そう言って何回だ!、期限を延ばして!」

「悪かったって!、出すから!出すから!」

そう環は言い書類を探していると流石に鏡夜も時間が掛かると察し一緒に探した

だか、、書類は見つからなかった

「あ、、れ?、、、おか、可笑しいなぁ、、閉まって置いたはずなんだがな、、」

鏡夜

「本当に閉まったのか?、、正直に言えば半殺しで済ましてやる」

「、、無くし、、」

鏡夜

「環、、表出ろ」

そう鏡夜は刀を出して言うと

「あはは、、、ごめん!!!!」

と環は言って逃げた

鏡夜

「待て!!!環!!!!」

鏡夜はそう言うと環を追いかけて出ていった

これが七不思議の仕事だ

と言っても仕事は仕事それが終われば仕事は終わり

特に環の場合は仕事が終わるが怒られるので毎回こうだが

だが、今回は環が書類を無くしたのではなく、、

「首魁、、、悪い、、」

猫に書類を貸して居たのでした

「返しに来たんだか、、、まさか期限が過ぎていたとはな、、悪かった、、」

「助けてやるから許せ!」

そう猫は言い環を助けに向かった

続く

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