テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
フィンランド「日帝…ありがとう」
日帝「気にするな俺はあいつが気に食わなかっただけだ」
フィンランド「そうか…//」
スウェーデン「ニ人とも!!席見つかった?」
日帝「それがまあ…色々あってな…」
スウェーデン「?」
事の詳細をスウェーデンに教える
スウェーデン「わ〜あそれは大変だったね」
フィンランド「日帝はアメリカに目をつけられたな」
スウェーデン「面倒くさいことになりそう」
日帝「大丈夫だ。あいつが来たらフル無視してやる」
スウェーデン「なんか…逞しいね」
日帝「当たり前だ!」
フィンランド「さて一段落ついたし、一旦昼ごはん食べるか」
スウェーデン「賛成〜お腹ペコペコだよ」
日帝「早く食べようか」
スウェーデン「ふ〜うお腹いっぱいで心地良い〜」
日帝「美味しかったな」
フィンランド「気に入ってもらえたようで何よりだ」
日帝「昼休憩は何時まであるんだ?」
スウェーデン「うちの学校は少し長めだから後三十分ぐらいあるよ」
日帝「結構あるな」
フィンランド「学校案内でもするか?」
スウェーデン「!それいいね日帝は学校に来てまだ一日目だしね」
日帝「案内してくれるのか!助かる」
スウェーデン「じゃあ最初は一階からだね」
スウェーデン「一階は職員室、下駄箱、保健室、事務室、図書室、放送室、校長室があるよ」
フィンランド「特に図書室はとても広いし、色々な種類の本があるから楽しいぞ」
スウェーデン「今度一緒に読みに行こうね」
日帝「ああ!」
フィンランド「一階はこんな感じだな」
スウェーデン「次は二階に行こ」
スウェーデン「二階は一年の教室があるよ」
フィンランド「後は理科室、音楽室だな」
日帝「なんか…理科室から禍々しいオーラが出てるが…」
フィンランド「見ないほうがいい…」
スウェーデン「またやってるね」
日帝「?」
フィンランド「とにかく理科室は危ないから近づかないほうがいい」
日帝「分かった」
スウェーデン「ここが三階…って言っても僕たちの教室はここにあるから案内しなくても大丈夫だね」
フィンランド「三階は俺たち二年の教室…家庭科室、物置部屋がある」
日帝「まあ…確かにここは案内しなくても知ってるな」
スウェーデン「じゃあ四階行こ」
フィンランド「四階か…」
日帝「?どうかしたのか」
フィンランド「四階は三年の教室があるんだが…少々危ない奴らが居てな」
スウェーデン「僕とフィンランドがいるし、大丈夫でしょ」
フィンランド「だといいが……」
日帝「俺は大丈夫だ!こう見えても鍛えているからな」
スウェーデン「日帝もこう言ってるし、行こうよ!」
フィンランド「分かった…でも日帝絶対に俺達から離れるなよ」
日帝「承知した」
フィンランド「ここが四階だ…三年の教室、美術室、空きの教室がある」
日帝「見た感じ危なそうに見えないが…」
スウェーデン「今は皆購買に行ってるからね〜戻ってきたら荒れるよ」
日帝「三年生はそんなにヤバいのか?」
フィンランド「ああ、三年でまともな奴は今のところ一人しか知らない」
日帝「なんか…すごい先輩達だな」
???「ここで何をしてんだ?…フィンランド」
フィンランド「出やがったなソ連(日帝を後ろにやる」
ソ連「随分と楽しそうだったが?後ろに隠したやつは誰だ?」
スウェーデン「君に紹介するなんて勿体ない子だよ」
ソ連「そう言われるとますます気になるな…そこを退けフィンランド」
フィンランド「退く訳ないだろ、それ以上近づいたら容赦しないぞ」
スウェーデン「ここはフィンに任せて僕たちは離れようか」
日帝「でも…フィンが…」
スウェーデン「大丈夫…フィンは強いから今一番最悪なのは日帝がソ連と会うことだよ」
日帝「俺があいつと会って何かあるのか?」
スウェーデン「あいつはアメリカと同じヤバイ奴だよ日帝を見たらきっと狙われる(それにこれ以上日帝の事を知られたら独占できなくなるし)」
日帝「それは嫌だな…俺は平和に過ごしたい」
スウェーデン「でしょ!だから大事になる前に避難しよう」
日帝「そうだな…」
そう言いかけた時ソ連がこう言った
ソ連「弱いくせに無駄に足掻くなよさっさと退け、どうせお前なんて誰からも必要とされていない」
フィンランド「っっ……」
日帝「は?(怒」
それを聞いた瞬間俺の中の何かが切れる
気がつけば俺はフィンの前にいてソ連を睨んでいた
ソ連「お!そっちから来てくれとはな…確かにフィンランドが気に入るだけある容姿だでも少し期待外れだな」
日帝「黙れ!お前今フィンになんて言った?」
ソ連「は?」
日帝「なんて言ったか聞いてるんだ!フィンは俺の大切な友達だ!それを侮辱するなら貴様を潰す!」
ソ連「へー、こんなにチビで愛らしい容姿をしてるのにいい度胸だ…気に入ったお前生徒会にこいよ」
スウェーデン「!生徒会!?」
日帝「断わる、喋るな…それ以上その面見せるな。フィン、スウェーデン行こう」
スウェーデン「う、うん(日帝って勇気あるな)」
フィンランド「今日はお前に助けてもらってばっかりだな」
日帝「あんな輩が先輩なんて最悪だ」
スウェーデン「日帝また目をつけられたよ」
日帝「構わないさ、大事な友達が馬鹿にされるのは俺にとって許されないことだからな」
フィンランド「……ありがとう//」
日帝「こんなの当たり前だ!フィンも俺を守ってくれてありがとう」
フィンランド「あ、ああ」
スウェーデン「よかったねフィン!」
コメント
1件
優しすぎる〜