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ライチジャム
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#カンヒュ
ライチジャム
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ライチジャム
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アメリカ「さっきぶりだね日帝chan?」
授業が終わり、机を片付けている時不快な人物に声をかけられる。もちろん無視する
日帝「……」
アメリカ「おいおい、無視はひどくないか?」
フィンランド「アメリカ……いつもは授業をサボってるのになんでここにいる」
アメリカ「別に理由なんて何でもいいだろ、しいて言えば日帝chanに会いたかったから(日帝のほうを見る」
日帝「……こっち見るな」
アメリカ「お!やっと話してくれた」
スウェーデン「早くどっか行ってくれない?はっきり言って迷惑なんだけど」
アメリカ「そうカリカリするなよ」
フィンランド「……」
アメリカ「俺は席替えをしたいな〜勿論日帝chanの隣がいいな」
スウェーデン「話聞いてた?どっか行けって言ってんの授業に参加しないなら別だけど」
アメリカ「はー分かった分かった、またね日帝chan」
日帝「なんなんだあいつ面倒くさい」
フィンランド「そんなもんだよ…あいつは…」
スウェーデン「とりあえず帰ろうか!」
階段を下り、下駄箱へ向かう
スウェーデン「そういえば日帝はどこの寮なの?」
突然聞かれたことに少し驚く
日帝「寮?」
フィンランド「もしかして知らないのか?」
スウェーデン「この学校は寮で生活を行うんだよ」
日帝「何も聞いていなんだが……」
スウェーデン「先生に聞いてみる?」
フィンランド「そうだな…」
江戸「呼んだか?」
後ろから声が聞こえた。さっきまで誰もいなかったのに…少しびっくりする
フィンランド「!?びっくりした、いつの間に」
日帝「父上!」
スウェーデン「先生〜日帝はどこの寮なんですか?」
江戸「そういえば言ってなかったの〜」
日帝「父上…しっかりしてくださいよ」
父上は優しく尊敬に値するがたまに物凄いマイペースをかましてくる。今は慣れたが慣れるまでが大変だった
江戸「すまんすまん。せっかくだし案内しよう」
日帝「わかりました」
スウェーデン「僕たちと同じ部屋がいいね〜」
フィンランド「そうだな」
江戸「ここが二年生の寮じゃ。右側は三年、左側は一年の寮じゃ間違えないように」
日帝「相変わらず広い」
フィンランド「二年の寮は二階まであるぞ」
スウェーデン「それ以外は中にゲームセンターとかちょっとした買い物スペースがついてるよ」
日帝「どうりで広いわけだ」
江戸「おまけに一階にはベランダがあって、花や家庭菜園をしているからの〜」
フィンランド「二階にもベランダがあるしな」
日帝「家庭菜園や花を育てられるのか!」
スウェーデン「そうだよ、結構自由度高いんだよね」
フィンランド「校長のおかげだな」
江戸「じゃが残念ながらシェアハウスなんじゃよ」
日帝「まあこんなに色々ついてるし、特に不満ではないな」
スウェーデン「ちなみに僕はフィンと一緒に部屋だよ!」
日帝「俺も一緒がいい」
江戸「そうじゃといいな」
江戸「日帝の部屋は此処じゃ」
スウェーデン「残念、僕たちと同じ部屋じゃないね」
フィンランド「一緒がよかったな…(ボソッ」
日帝「フィン達はどこの部屋だ?」
スウェーデン「僕たちは二階の一番端だね」
日帝「そうなのか…残念だ…」
スウェーデン「仕方ないよ、でも近いしすぐ会えるからいいじゃん!」
日帝「そうだな」
フィンランド「日帝と同室の奴は…スペインだな」
日帝「スペイン?」
スウェーデン「いい奴だよ、少し煩いけど」
フィンランド「こいつと同じなら安心だな」
スウェーデン「ロシアやアメリカ、中国と一緒じゃなくてよかった~」
日帝「アメリカはどこの部屋なんだ?」
フィンランド「ここからそれなりに離れているから安心しろ」
日帝「よし!」
スウェーデン「すごく嬉しそう」
スペイン「俺の部屋に何か用か?」
フィンランド「ちょうどいい、お前と一緒の部屋に住むことになった日帝だ」
日帝「よろしく頼む」
スペイン「お!やっと俺と同室の奴が来たか!案外一人で退屈だったんだ!」
スウェーデン「よかったね」
江戸「じゃあ儂は仕事があるから帰らしてもらう」
日帝「はい、案内ありがとうございます」
江戸「これぐらい当たり前じゃ。またな」
日帝「はい、また」
スペイン「にしても…日帝…小さくて可愛いな」
日帝「誰が小さいだ!お前がデカすぎるだけだ」
スペイン「こんないい奴と一緒の部屋なのは嬉しいな!」
フィンランド「とりあえず部屋の案内をしてやれよ」
スペイン「そうだな!」
コメント
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スペイン……変 わ れ ☆