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青赤

1 - 猛暑日 .

♥

140

2022年11月29日

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「  はぁ ~ 、… 」



真夏の公園で1人。俺、───赤はため息をついた。



地面はフライパンのように暑く、鉄でできた遊具は 熱々の鉄板のようだ。





今日は猛暑日で、汗のせいで服が肌にぴっちりと張り付いている。



まるでシャワーのように汗が体からどくどくと流れるのを感じた。




「  赤くん 、 」



後ろから自分の名前を呼ぶ声が聞こえ、



一瞬、体をびくっと震わせ 後ろを向く。



「  青ちゃん…、1人で何してたの? 」



俺は今にも垂れそうないちごアイスの液をさっと器用に舐めながら言った。




「  赤くんこそ…こんなとこでな ~ にしてんの、 」



「  ぇ、… ん ~ 、俺は …… 、 」



言えない、



青ちゃんが来るかもって思ったから朝からずっとここに居ました、なんて



言えるはずがない。



「  ん。 あそこ、 」



「  あそこ、? 」



俺は誤魔化すために、顎ですぐそこにある車型のアイス屋さんを指した。



「 え、アイスのためにわざわざ ~ ? 」



「  俺はそうだけど……青ちゃんは、? 」



「 僕ぅ ~ ? それ聞いちゃう ~ ? w 」



「  いいから答えろ。 」



そう冷たく返すと、 「 はいはい、w 」 と言いながら隣に腰をかけてきた。



「  そうだな ~ 、… 赤くんが居そうだなぁ ~ って思ったから…、とか? 」



「 ……はっ、? 」



いたずらっ子のようにニヤニヤと笑う青ちゃんとは反対に、



あからさまに驚いた反応をしてしまう。



「  顔真っ赤だよ? ねっちゅ ~ しょ ~ ? 」



「  違う。 だから触んないで。 」




どさくさに紛れておでこに触れようとした青ちゃんの手を振り払う。



青ちゃんは拗ねた子供のように唇を尖らせ、遠くをぼぉっと見ている。




「 僕、アイス食べたいなぁ ~ 、…  」



「  ……俺の、あげないから。 」



「  ……僕まだ何も言ってない。 」



そう言うと、考え込むようにして手を顎に当て目を細める青ちゃん。




「  あ ~ かくん。 」



「  …何?青ちゃ、






           



                      … ……!?!  」





「   …..これうまっ、………いちご味だね。/ ((にこっ  」




俺の唇を奪ったそいつは








美味しそうに舌なめずりした。







…続く、?



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




何書いてるか分かんなくなってきちゃった、




てら ~ 初めてだから許して ~  !!






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