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注意

🌸☄️

ファン関係

☄️アイドル

🌸ファン

誤字脱字有

フィクション作品













「次、握手ですよ星街さん」

「知ってるよぉ…」

「どうしたんですか笑」

「みこちゃんの連絡先聞けばよかったぁ」

「ダメですよ。世間にバレたら一大事ですから」

「ん”~… 」

「ほーら行きますよ」


少し仲良くなったと思われるファンの子が気になりすぎて話したいという欲まで出てきてしまっている。アイドルとファンが関係を持っちゃいけないということはわかっているがやはり気になってしまう⎯。
































「あ、あのっ!!応援してます!」

「ふふっありがとう笑」

「次の方~」


「俺、アルバム買ったんすよ!!」ぎゅ((強

「い”っ…ありがとうね笑」

「次のかt「すいちゃん!大好きだし⎯」

「もう終わりです。」

「ちっ…」

「星街さん大丈夫ですか?」

「大丈夫、ありがとう」


ファンの力が強く離れてくれなかった。心の中でスタッフさんありがとうと感謝を伝える。さすがにずっと立ちっぱで腕もあげたままなため疲れが溜まる。


「そろそろ、疲れたな…」

「休憩されますか?」

「ちょっとだけ休むね」

「わかりました」








「もういいよやる」

「わかりました、ちょっと少しの間席外していいですか?」

「いいよ、再開していい?」

「はい。再開します~次の方」


「ね~?俺すいちゃんのこと大好き」

「ありがとう笑」


ファンの方がぱっと手を離しすいちゃんの方に近寄って体に触れて、卑猥な事をされると思っていて、言葉を発する。


「離れてくだs「ちょっと!何してるんですか!」

「あぁ?」

「推しのすいちゃんに何してるんですか!

仮にもおめぇー星詠みでチケット買って握手会に来てるのにこんなことするために来てるわけじゃにぇーんだよ!!」

「は?お前女のくせに」

「女だろうが男だろうが関係ない!早く会場から出た方が念の為だにぇ!」

「気持ち悪い声したがって!!!!」


女の子がファンの方に殴られそうになる。止めようとわかっていたけど少し怖い。いやそれじゃアイドル失格なのかもしれない思い切って声をあげようとすると、


「何してるんですか」

「あぁ?」

「出禁です。警察と警備員呼びます」

「ちっ、」走り出す

「おい!!まてや!!」


男をスタッフは追いかけていった。そういえば女の子は、と思い出して彼女の方をみる、


「だ、大丈夫、?」

「…?」


ぽかんとしながらこっちを向いて泣いている。というかこの顔立ちみたことある…みこちゃんじゃん!!!


「マネちゃん!!みこちゃん楽屋に連れてって」

「な、なんですか!?」

「連れてって!」

「わ、わかりました!!」


握手会場はわちゃわちゃしてて、無事その後は終えた⎯。










「星街さん。お疲れ様です」

「疲れた…」

「手洗いましたか?」

「洗ってきたよ~」

「みこさんと話し合いますか?」

「もちろん!」

「こちらです。」


楽屋に入り長くみこちゃんと話した。今回の握手会のことでやっぱり怖かったらしく泣かせてしまった。私は精一杯慰めて、元気つけた。

話してる途中にほかのholoメンも楽屋に入ってきたからみこちゃんは驚いてた。ふぶさんが話に参加して、みこちゃんってずっと呼んでいたけどみこちになった。

holoメンの中でもみこちは話題になっていて、holoメンの一員と言っても悪くないかもしれない。

みこちとすいちゃんの年齢はあんまり変わらなかった。彼女の笑っている姿泣いている姿色々が好きになっている。まだどっちの好きかは私にはわからないけどね。

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コメント

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正月からこんなてえてえがみられるなんて……なんて幸せなんだ!!

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