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注意

🌸☄️

えr

誤字脱字有

ドドド同棲中






















「ただいま」

「ん~」


21時。少し遠い所から聞こえる相槌。どこにいるんだろうと思いながら靴を脱ぎ玄関をあがる。


「みこち~?」

「はぁぃ…?」


部屋から出てくる。寝起きらしい、寝癖がついている。


「ふははっ、髪型やば」

「んぇ?さっき起きたばっか、」

「おはよう笑」

「んはよぉ」


滑舌がいつにも増して悪い。ちょっと洗ってくる~といって洗面所に向かって行った。多分まだ頭起きてないと思うからその間に料理するかと思い袖をあげ冷蔵庫を開け具材を取り出す。


「何作ろうかな、」


まだ食器乾燥機の中に食器等はない。ということはみこちはご飯をまだ食べてはいないと思われる。何作るか悩んだ結果甘めのカレーにすることにした。彼女は辛いのが苦手、けど星街家のカレーはちょっと辛めなため甘めにすることにした。


「野菜は…いっか、というか要らないな」


私は野菜は大の苦手なため、彼女の料理にはいれてもらってない。


「顔洗ってきた!」

「おかえり」

「何作ってるの?」

「カレーだよ」

「やった!」

「座ってていいよ笑」

「はぁーい!!」




















「どうぞ~!」

「うまそぉ!!!」


わくわくしながら待っていた彼女はいざ料理を出すと目を輝かせて喜んでくれた。可愛いにぇ笑。



『いただきまーす!』






『ご馳走様でした!』

「うまかったで~」

「ありがと!」

「辛くなかったし、又食べたい!」

「ほんと~?又作ろうかな」

「やった!!」













「お風呂あがったよ」

「ん~おかえり」


髪をお団子にしてリビングへ向かいみこちに報告する。にしても、無防備すぎないか…。ちょっとイタズラしてみるか。


「み~こちっ♪」

「は~い?」


彼女は返事と共にこちらを見る。その瞬間⎯。


ちゅっ⎯⎯


リップの音似の音が部屋中に響く。


「んっ…へっ?」

「無防備すぎんだよばかち」

「ほしまちだからなんですけど…」

「は?」


お団子していた髪ゴムがぶちっと切れる。

体の中が熱くなり、それを感じた私は髪を乾かしに思いっきり振り返る。

⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯

「ッ….///」


みこは過去の自分の言葉に恥ずかしさを感じ耳まで赤くなっていた。


「にしてもほしまちのお団子ヘアー可愛かったな…」















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