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junp_Sn-Fk.
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junp_Sn-Fk.
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酢酸🐣♡🐤
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side.💜
炒飯を食べ終わる。
帰らなきゃ…か。
💜「…帰りたくない。」
やらかした。
つい本音が漏れる。
💛『…なんで?』
…言うならきっと今しかないから。
俺は勇気を振り絞って、
過去について話した。
💜「…俺ね、家族、だぁれもいないの。
家に帰っても、ひとりぼっち。」
💛『…。』
💜「親が死んだ時におりた保険金で、
生活してんだけどさ。」
💜「親どっちも、
俺が2歳くらいの時に死んで。
…孤児院ではいじめられて。」
💛『…っ、』
💜「…だからほんっとわかんないんだよね、
誰かがイトシイとか、スキとか、」
💜「…でも、ヤってる時は、
心が満たされんの。
相手が感じてくれて、
必要とされてんなって、思えて。」
💛『…!』
💜「…だから相手なんて、誰でもよくて。」
…これは本音じゃないかもしれない。
ただ、自分に言い聞かせた。
誰でもいい。誰でもいい。
💛『…』
💜「…ごめんね、
部活の先輩がこんなでさ。」
空気が重い。
沈黙が続く。
💛『…帰らなきゃいい。』
💜「…え?」
💛『…独りが嫌なら、ここにいればいい。』
照の言っていることが理解できない。
帰らない、?
💜「意味分かんなっ…」
💛『独りにさせないから、
帰らなくてもいいから。
…泣くな。』
そう言って、俺の頭を大きな手で撫でる照。
💜「…っ」
そして言われて気づく、頬を伝う涙の存在。
なんで俺、泣いてんの?
ってか、泣くってなに…。
その答えは未だにわからない。
わけのわからないまま、俺は涙を流す。
照は頭を撫ででくれた。
ただ1つ、わかること。
俺は、そんな照に安心感を覚え始めていた。
コメント
6件
いいよ、いいよヽ(=´▽`=)ノ ひぃ💛その調子〜✨
ふふ、ほぼ同棲…
第19話、読み終わりました。💜が「帰りたくない」って本音を漏らした瞬間、胸がぎゅっとなりました。過去を話す勇気、そして「誰でもいい」と自分に言い聞かせる苦しさ——すごく伝わってきました。照の「帰らなくていい」「独りにさせない」という優しさに、💜が初めて安心感を覚え始めたところ、泣けます。自分の涙すら理解できない💜の感情が、少しずつ動き出したのが感じられて、とても温かい気持ちになりました。