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#ご本人様には関係ありません
♦◇にょん◇♦
44
20×6
「初夜」🔞
・攻…20(山本智大) 受…6(山内晶大)
・2人は付き合い済み
・同棲中
・R18注意⚠️
・地雷注意⚠️
・口調違うかも…
・通報しないで…
【智視点】
俺とヤマさんが付き合って3ヶ月。
そろそろヤッても良い頃だと思うんだけどな〜
全然ヤマさんは誘ってくれない…
という訳で自分から誘ってみることにした
智「あの…ヤマさん」
晶「ん?どうしたー」
今からどんな話をするか知らないヤマさんは
ソファーでスマホを見たまま返事をした。
もう!こっちは緊張で心臓が痛いのに…!
智「あぁ〜えっと、その〜そろそろ… ヤらない…?」
遂に言った…!!
ここ数日いつ、どうやって誘おうか 悩んでいたけど、 やっとヤマさんを誘うことに成功した!
ヤマさんはどう思うんだろう?
実は俺と同じ気持ちだったりするのかな…?
でも、もしかすると、そこまでの関係は持ちたくないと思っているかもしれない…
さっきまでの達成感はどこかに消え、嫌われたくないという不安感を覚えた。
あぁ…折角ここまで来たのに
そう後悔しているとヤマさんが口を開いた。
晶「いいよ」
智「…えっ?」
さっき「いいよ」って…
さっきまでずっと嫌われるんじゃないかと考えていたのに、あまりにも軽い口調に思わず驚いてしまった。
そんな俺を見てヤマさんはスマホに目を離し、
不服そうな顔をした。
「なに?本当は俺とヤりたくなかった?」
「いやいや!そんな訳ない!」
俺がヤマさんとヤりたくない?
そんな訳ぜ〜ったいにない!!
もしかするとヤマさんとヤるかもしれないと
ソワソワして眠れなかったと言うのに…
そんなことも知らずにヤマさんは…
ヤると決まったからには早く日程を決めないと…
智「じゃあ、いつヤるか決めよう?」
「えっと〜練習がない日が良いから…」
お互いバレーのプレーに支障が持たないように
練習日の前日はダメだとか、
食事会がある時もやめた方が良いよなと考えている時
晶「今日の夜でいいじゃん」
智「…へ?」
またもや自分が考えていることを壊してきた。
晶「ダメなの?」
智「いや、別にダメって訳じゃないんだけど…」
晶「じゃあ、なに?」
智「明日練習あるからやめたほうが良いんじゃないかなって?」
晶「あぁ〜確かに」
あぁ…ヤマさんは本当に何も考えていないんだな。
まぁ、そういうところを見て俺が守ってあげたいって思ったんだけど…
晶「智はやっぱり練習前はやめておきたい?」
智「いや、俺は大丈夫だけど…」
晶「じゃあ今日でいいでしょ」
ヤマさん勘違いしてるな…
まぁ…今はいいか
今夜しっかりどっちが”上”か分からせてあげる♡
〜『夜』〜〜〜
ついに今までずっと楽しみにしていた夜を迎えた。
ベットに腰を掛けていたヤマさんを押し倒した。
晶「どういうこと…?」
予想外のことだったのか驚いた表情を見せた。
けれど、俺の考えに気づいたのかすぐに表情を変えた。
智「なにが?」
晶「なにがって…この状況に決まってんじゃん
(ムッ」
そのムッとした表情可愛いな〜
でも、今ここで言ってしまうときっと怒られるだろうな…
心の奥底に留めておこう
智「そう?別に変なとこないと思うけど」
晶「いやいや、明らかに変なとこあるでしょ?」
「立場逆でしょ…?」
やっぱり自分が上だと思ってたんだ笑
そんなはずないのに♡
智「そうかな〜?」
晶「普通背が高い俺が上だから」
智「確かに”普通”はね…?」
「でも、俺達はコレが良いよ」
晶「全く良くない」
「変わって」
強引に変わろうとするヤマさん、まだ何も分かってないな〜
智「だ〜め〜♡」
起き上がろうとしているヤマさんの顔に 自分の顔を近づけた。
するとキスをされると勘違いしたヤマさんは
目をギュッと閉じた。
可愛い過ぎ…♡
晶「あ、れ…?」
智「どうしたの笑」
晶「……ッ///」
キスをしようとした訳ではないと気づいた
ヤマさんは顔を赤くした
そんなにキスして欲しかったのかな?
智「…(チュッ」
晶「…ん”ッ//」
智「キスできて嬉しい?」
晶「…//」
キスだけで照れちゃうなんて可愛いな♡
もっといじめたくなっちゃう♡
智「ヤマさん、もうこのままでいいよね?」
晶「だめ、それだけは絶対にだめ!」
さっきまでキスされただけで照れたのに
まだ諦めないのか
そういう諦めが悪いとこも好きだけど♡
智「えぇ〜なんでよ」
晶「逆になんで俺が下だと思うの?」
そんなの1つに決まってる
智「そりゃあ、もちろん…」
「可愛いからだよ…?」
晶「何言ってんの…可愛くないし」
智「可愛いよ、世界一」
ヤマさんは意味が分からないと言いたげな表情で見つめてくる。
本当にヤマさんは誰よりも可愛いのに、 どう説明すれば伝わるんだろう?
晶「俺は智のこと気持ち良くさせれるよ?」
智「俺もできるよ?」
晶「こういうことの経験あるの?」
智「それは…ないけど」
「ヤマさんだってどうせないでしょ?」
晶「それは…分かんないじゃん」
あぁ…これは絶対に経験ないんだろうな
このままだと埒が明かない。
どうしたものかな〜
絶対に俺が勝てる方法…
あっ!そうだ!
智「ヤマさん、勝負しよう?」
晶「勝負?」
智「そう!相手のことを気持ちよくさせた方が上になる」
「これで決めよう!」
晶「いいよ」
「絶対に勝つし」
いつまでその自信が続くかな笑?
〜〜〜〜〜
智「ルールは制限時間内までに相手のことをイかせたら勝ち」
「制限時間はヤマさんが決めていいよ」
晶「じゃあ5分」
うわ〜5分って短いな〜
智「あと、中に入れるのは指まで…いい?」
晶「いいよ」
智「先にヤマさんからいいよ」
晶「どこからヤろうかな〜」
時間制限があるっていうのにのんびりしてる。
マイペースなのか…それとも自信が相当あるのか…
晶「じゃあ、触るよ」
ピトッ(触
智「…ッ(ビクッ」
簡単だと思ってたけど結構ヤバいかも。
ヤマさんに触れられているって考えるだけで
身体が熱くなっていく。
シュコシュコッ(上下
智「…ッ//」
好きな人に触ってもらうってこんなに気持ちいんだ…
晶「結構強いんだね」
智「まぁ、ヤマさんよりはね」
晶「俺だって強いし…!(ムッ」
すぐにムキになっちゃうのも可愛い♡
パクッ(口含
智「ちょっ…!そこは…」
晶「うるさぃ!」
智「…ん”ッ//口に入れたまま喋らないで(ビクッ」
そう言うと嬉しそうにしながら、口を動かし始めた。
クチュッグチュ(口含
晶「ふッ…ん”ッきもひぃ”…?(気持ちい?)」
智「うん、気持ちいよ♡」
ヤバいなこの姿。
イかせようと俺のを必死に舐めてる姿。
こんなにエロいヤマさんの姿初めて…
あぁ〜早く抱いてヤマさんの可愛いところもっと見たいな…
でも、ここは我慢しないと…!
グチュグチュッ
晶「まらぁ?(まだ?)」
智「まだだよ」
晶「おそい(ムスッ」
顎が疲れたのか口に含むのをやめた。
そうだ、そんな可愛いヤマさんにチャンスをあげよう
智「そんなにイってほしい?」
晶「うん早くイって」
「こっちが疲れる」
智「じゃあ、ヤマさんにはもうちょっと頑張ってもらわないと♡」
そう言うと俺はヤマさんの頭を掴んで口の中に俺の物を思いっきり入れた。
晶「ん”ん”ッ…!」
智「あぁ…気持ちい♡」
晶「ん”ッ!…ん”ぅ”ッ”!(涙目」
苦しいのか目でやめろと訴えかけてくる。
でも、そんな可愛い顔されたらもっと意地悪したくなる♡
智「ヤマさんも気持ちい♡?」
晶「ん”ッ…ふッん”(睨」
智「そっかヤマさんも気持ちいんだ♡」
「じゃあ、もっとシてあげなきゃね♡」
晶「ん”ん”ぅ!(首振」
相当嫌なのか首を激しく振る。
グチュグチュッ
智「ヤマさん、そろそろイきそう」
「しっかり受け止めてよねッ♡…?」
晶「ん”ん”ッ〜♡(涙目」
ビュルルルッ♡
智「ヤマさん可愛い♡」
晶「……最悪、飲み込んじゃった」
興奮して量が多く、ほとんどを飲み込んでしまい苦の表情を見せる。
俺のから出たものが顔に掛かって更に可愛らしく、色っぽくなったヤマさんは嬉しそうな顔で俺を見つめた。
晶「相手をイかせた方が勝ちだったよね?(ニヤニヤ」
そう言うとニヤニヤとした顔で見てくる。
甘いな〜♡
智「そうだね、でも5分過ぎてるよ?」
晶「えッ…?」
予想外のことに驚いているヤマさんに5分14秒と表示 されているスマホを見せる。
智「次もし我慢できなかったらヤマさんが下だからね♡…?
〜〜〜〜〜
【晶視点】
智「ヤマさん、触っていい?」
晶「いいよ…(ムスッ」
別に何されてもイったりしないから
サワサワッ(腰撫
晶「んッ…♡(ビクッ」
あれ、?ちょっと触られただけなのに感じちゃってる…?
シュコシュコッ
晶「ふッ”…ん”ッ、ぁ”ッ♡」
智「気持ちいッ♡?」
シュコシュコッ
晶「ん”ん”ッ…♡きもち”ッ…よ”く”なんかッ”なぃ”…♡///」
ヤバい…気持ちい…♡
このままイっちゃいそう…
ピタッ
智「そっか…じゃあもっと気持ち良くさせてあげないとね♡」
さっきまでずっと自分の物を触られていたのに急に手を止めてきた。
正直もうちょっとでイきそうだった…
だから今イきたくてしかたがない…
でも、ここでイってたら俺が下になってた。
次は何をするんだろう?
変なことし出さなければいいんだけど…
智「ねぇ、ヤマさん」
「指入れていい?」
何を言い出すんだと思っていたら、予想外のことを言い出した。
智「いいよね?」
晶「え?ちょッ…!?」
まだ返事をしていないのに勝手に話を進めていく。
ヌプッ
晶「あ”ッ…!(ビクッ」
何か変な感覚。
智「ヤマさん、初めてなの?」
クチュクチュッ
晶「初めてにきまってんじゃんッ…」
智「そうなんだ〜」
こんなんで気持ち良くなるはずないのに
クチュクチュッ
やっぱり気持ちよくなんかない
それより異物感の方が気になって仕方がない
早く終われ…
智「ここかな〜?」
トントンッ
晶「んぁ”ッ”♡??(ビクビクッ」
「…へ?」
なにこれ?
急に気持ち良くなった。
これヤバいかも…
トントンッ
智「きもちいでしょ?」
晶「なにこれぇ…♡ぁ”ッ、ん”ッ!(ビクビクッ」
中気持ちぃ〜♡
頭がフワフワする…
智「ここ前立腺って言って気持ち良くなるところ♡」
晶「あ”ッ…ぁ”ッ”♡ん”ぅ”!あぁ”ッ、イぐぅ”ッ”♡
(ビュルルルッ」
智「あぁ〜あ、イっちゃった♡」
「時間内だし、決まりでいいよね♡…?」
智がなにか言ってるけどイった余韻で頭が働かない…
智「ヤマさん、聞いてる?」
ユサユサッ(揺
晶「ひゃ”ぁ”ッ…!(ビクビクッ」
触れられただけで感じちゃう…
智「可愛い…♡」
晶「今は触んないで…(涙目」
身体は熱いし、息切れしちゃうし、頭はふわふわして回らないし、抵抗さえできない。
智「ねえ、ヤマさん」
「このまま続きヤちゃおうか♡…?」
〜〜〜〜〜
【智視点】
智「指入れるね」
ヌプッグチュグチュッ
晶「あ”ッ!…ぅぅ”ッ〜♡ん”ッ」
「ら”めぇ”♡…ィく”ぅ”〜ッ(ビュルルルルルッ」
智「いっぱいイちゃったね♡」
早く快楽に堕ちてくれないかな〜
そうすればヤマさんはもっと俺を求めてくれるかも…♡
智「そろそろいいかな?」
晶「ぇ?」
ピトッ(当
さっきまで触れていたところに自分の物を当てる。
智「いい?」
その言葉で理解したのか慌て始める。
晶「だめ…!絶対にだめ…!!(焦」
智「ヤマさんしっかり息吸っててねッ?」
晶「だから!だめだって…!(首振」
正直、自分のをヤマさんが咥え出した時から抱きたかった。
ず〜っと我慢してきた。
でも、これ以上は…
智「もう我慢できない♡」
〜〜〜〜〜
智「入れるね?」
晶「待って!本当に無理だって!」
そんなヤマさんの声は俺の耳には届かず、
自分の物をヤマさんの中に入れていく。
ズププッ♡
晶「んぁ”♡ぁ”あ”ッ〜ぁ”ッ〜〜〜ッ♡(チカチカッ」
キュッ〜♡
智「ちょッ急に締めないでッ♡」
刺激が強すぎて聞こえないのか更に締めてくる。
キュッ♡
智「ヤマさんッ♡…?」
晶「ん”ぅ”ッ〜♡(ビュルルルルルルッ」
智「ははッ 入れただけでイッちゃったね♡」
といいつつもヤマさんがイった余韻で 中が
ビクビクしだして 自分もイきそうになってるけど
晶「はやッ…く”ぅ、ぬいてッ…♡(ビクビクッ」
智「えぇ〜ヤマさん気持ちよさそうなのにッ?」
晶「もぉ、いらなッ…からぁッ♡」
智「もういらないって、まだ全部入ってないんだけどな〜」
余裕のないヤマさん可愛いんだけど、
もうちょっと頑張って欲しいなぁ〜
智「そんなに早く終わりたいなら、
一気に入れちゃおうか?」
そう言った瞬間とろんっとしていた表情が一瞬にして怯えたような表情に変化した。
晶「えッ…むりッ」
智「大丈夫だよ!」
「ほら、力抜いて?」
晶「むりッむりッ…!ほんとにはいらないからッ!」
先ほどイった余韻も抜けたのかだんだんしっかり話せるようになってきた。
なら、もう良いよね♡…?
智「じゃあ入れるね♡」
ヌププッ♡
晶「おぉ”〜ッ♡ だめッだめッだめッ〜♡」
智「ヤマさんは今日はだめばっかり♡」
晶「ともぉ”ッ本当に”ッだめッだからッ〜♡」
「あ”ぅッ〜〜ッ イッちゃぅ”〜♡(ビュルルル♡」
智「ま〜たイっちゃったね♡」
パンパンパンッ
晶「あぁ”〜ッ♡イッたばっかッ なのに”ぃ…ッ”」
智「俺がイくまで頑張って♡」
〜〜〜〜〜
智「ヤマさんもっと頑張って♡」
晶「?、♡…?(ビクビクッ」
ヤマさん、そろそろ飛びそうだな〜
でも、もうちょっと頑張って欲しいんだけど…
パンパンパンッ♡
晶「あぁッ”、…ッ?ぁ”…(ガクッ」
あ〜ぁ飛んじゃった♡
起こしちゃおう…♡
スー(抜
ドチュンッ♡(奥突
晶「お”ッッ〜〜ッ♡(チカチカッ♡」
智「ヤ〜マさんッ♡おはよう〜♡」
晶「なんでッ…もうやりたくないッ…」
智「じゃあ、俺のことイかせてくれたら終わりにしてもいいよ?」
晶「ほんと、?」
智「本当、だからもう少し頑張ってね♡…?」
〜〜〜〜〜
ドチュドチュッ
智「ヤマさんもっと中締めて♡」
晶「もぉ”…むりぃ”、できなぃ”ッ(ガクガクッ」
イき過ぎてメスイキしちゃってる♡
智「でも、終われないよ?いいの?」
晶「ぅ”ッ〜それは…だめッ!」
智「なら、中シメて?」
晶「首振)できないッ…ちからが はいらなぃ…」
疲れちゃって力が入らなくなったのか…
ならやるしかないか…♡
智「じゃあ、手伝ってあげるね♡?」
晶「う、ん?」
ドチュドチュドチュッ
晶「んぁ”〜♡ぁ、あ…♡ふッ…♡(中締」
智「締まってきた♡ヤマさんその調子」
晶「ぁ、ぁ…?あぁッ♡イく”ッ…イく”、イくぅ”〜♡」
智「俺もイくッ♡(ビュルルルッ」
晶「ぁあッ〜〜〜ッ♡(ビュルルルルルッ」
智「やっぱりヤマさんはコッチの方が良いよ♡ 」
晶「やらぁ…ぜったぃにッ…ぉれうえらもんッ(涙目」
〜〜翌朝〜〜
昨夜ヤマさんを誘い遂に行為までいけた!
でも、ちょっと…ヤり過ぎちゃった…
絶対怒られる…!
今ヤマさんはまだ寝てる。
あぁ〜ヤマさんの寝顔可愛い♡
でも、ヤマさんが起きたら可愛い顔が恐ろしい顔に…
考えただけで怖い…
今日の午後練習どうするんだろう…?
休むかな、?
もしそうなら、俺も責任とってヤマさんの看病したほうが…
晶「んぅ〜〜(起」
智「あ、ヤマさんおはよう」
晶「とも、?おはょ…」
寝ぼけてるヤマさん可愛い♡
智「寝癖ついてる(笑」
晶「ぅん…」
寝起きで頭が回らないのか短い言葉で返してくる。
晶「なんじ…?」
智「今10時過ぎ」
晶「ねすぎたぁ〜(欠伸」
まぁ…昨日夜遅くまで起きてたからね…
智「今日午後から練習あるけど…」
晶「そうじゃん、ぉきないと…」
智「ちょっと!急に起きたら…」
晶「いッたぁ!?(グキッ」
智「あ〜…だから言ったのに」
晶「…おそぃ”(涙目」
ベットの上でうずくまっているヤマさんの腰を擦る。
そうすると、満足したのか表情が柔らかくなっていく。
智「…ごめんね?ヤり過ぎた…」
晶「本当だよ!今日の練習どうすんの!?」
智「ごめん…」
これに関しては何も言えない…
晶「本当最悪…(ムスッ」
確かに手加減しなかった俺が1番悪いけど…
智「ヤマさんも結構楽しんでたよね?」
晶「はぁ〜?何言ってんの!?」
智「やっぱり、ヤマさん下の素質あるよ!」
晶「そんな訳ない!次は俺が上で智が下ね?」
智「えぇ〜気持ちよさそうだったけどな〜?」
晶「別に気持ちよくなかったし…!」
気持ちよくなかった、か〜
なら…
智「また、分からせてあげないとだね♡」
晶「いい!いらない!!」
智「ヤマさん遠慮しなくていいんだよ?」
晶「遠慮してないから!本当に大丈夫!!」
智「そう?」
晶「それより、お腹空いた!ご飯食べたい」
智「なら、作ってくる!」
晶「あ、あと…今日は看病してよね?」
智「…!勿論!」
〜〜〜〜〜
その後、ヤマさんが練習に行くと言ったので、急いで準備をし、練習場所へと向かった。
周りから特に注意されたりはなかったが、祐希や関さんからの目線が凄かった…
あと、藍や智からニヤニヤされたり質問攻めにされたり…
一方ヤマさんはと言うと…
昨夜のことを大志や健太郎に言ったのか、ヤマさんに近づこうとすると2人が間に入ってきて邪魔をしてくる
そして睨まれる…
それを見た藍と智は大爆笑…
今日は肉体的というより精神的に疲れた日だった
〜〜〜〜〜
それにしても、昨夜のヤマさん可愛いかったなぁ〜♡
でも、まだヤマさんは自分が上だと思ってる…
いつか絶対にヤマさんは下だって認めさせてやる!
覚悟しといてね♡
コメント
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読了しました。年下の智大くんがぐいぐい引っ張る感じと、年上の晶大さんが「俺は上だ」と抵抗しながらもどんどん堕ちていくギャップがめちゃくちゃ可愛かったです。特に「5分14秒」でスマホ見せるずる賢さと、翌朝「看病してよね」と甘えてくるところが、二人の関係性をよく表してるなと。練習後の周りからの冷やかしや嫉妬の描写も微笑ましくて、続きが気になります。