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青葱 ,
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滑子
119
〜万事屋〜
結野アナ「『現場の結野です!とある古い屋敷に調査しに来た真選組は、白骨化した男女を発見されました…ですが白骨した男女は、なんと真選組、上田穂花さんの両親と判明しました』(テレビのニュースになっている)」
美咲「え…?穂花さんの両親が…白骨…(汗)」
神楽「これは信じられないネ!もうニュースにもなってるアル!!(汗)」
新八「穂花さんっ…(汗)」
銀時「新八…お前のせいじゃねぇ。穂花の幼馴染の俺が気づいてやれなかったの悪いしな…」
美咲「銀さん…!!(汗)」
ピンポーン♪(インターホンが鳴った)
新八「?はーい…(玄関に向かう)」
ガラッ(ドアを開けた)
ミツバ「!新八くん、久しぶりね♪」
新八「!沖田さんの姉上の…ミツバさん!」
そう…この人は沖田総悟の姉の沖田ミツバさんが万事屋にやって来た
美咲「今日はどうされたのですか?(ミツバにお茶を渡す)」
ミツバ「!それがね…穂花ちゃんのことなんだけど…」
神楽「!穂花ちゃんがどうしたネ?」
ミツバ「穂花ちゃん…自分の情けさが気にしてるの…あの白骨した両親が…(汗)」
新八「!やっぱり…僕のせいですよね?穂花さん…僕が守れなかったから…(汗)」
ミツバ「!新八くんのせいじゃないわ!ただ…気づけなかった私が悪いし…(汗)」
銀時「……」
神楽「ミツバちゃん…」
美咲「……」
ミツバ「…でもね?穂花ちゃんを”守ってやる”って近藤さんや十四郎さん、総ちゃん達が言ってたから大丈夫よ?♪」
美咲「!土方さん達が…!」
銀時「…なら、俺ら万事屋が穂花を守ってやるぜ?」
新八「!僕も!!」
神楽「私もアル!!」
美咲「わ、私も!穂花さんを守りたいです!!」
ミツバ「4人とも…!」
銀時「…あっ、その前にちゃんと金を付けとけよ?ニヤッ」
ミツバ「!…はいはい♪」
美咲「もう…銀さんったら…(汗)」
神楽「そっちが金目当てアルか…」
新八「駄目な大人だな…」
銀時「おいお前ら!!💢」
ミツバ「フフフッ♪」
〜一方 真選組屯所〜
穂花「……(また…”あの日のこと思い出す”…)」
沖田「……(穂花さん…)穂花さん、大丈夫ですかい?」
穂花「!…うん…大丈夫よ総悟…」
沖田「ですが…顔が…」
穂花「大丈夫だから…!パトロール行って来るね…(走って行く)
沖田「!穂花さん!!(汗)」
近藤「…やっぱり何かあるな…穂花…」
土方「嗚呼…俺たちに言えないことがあるんだな…きっと…」
近藤「山崎、一応穂花の跡を付けてくれねーか?」
山崎「はい(歩き出す)」
沖田「ッ…ッ…(汗)(穂花さん…)」
〜一方穂花 河川敷〜
穂花「……はぁ…(何で逃げて来たんだろ私…好きで逃げたわけじゃないのに…何で逃げたんだ私…)」
新八「…穂花さん?」
穂花「?…!新八くん…」
新八「大変でしたね…穂花さんのご両親のこと…」
穂花「えぇ…まさか…ニュースも…?」
新八「はい。正直驚きましたよ…穂花さんのご両親が白骨されたって…」
穂花「………そっか…全部世間の皆、私の両親が見つかったって知って…携帯のメールのネットもめちゃくちゃ書かれてて…」
新八「えっ?炎上とかしてたのですか?」
穂花「ううん…心配の書き込みが沢山が書かれてて…私はちょっとホッとした…だけど…安心出来なくて……”私は何なんだろう”って…ずっと思ってて…」
新八「……」
穂花「私ね、本当は…母さんと父さんのところに行きたかった…全部話したいことあるのに…」
新八「穂花さん…!!」
穂花「大丈夫…私は分かってるの…でも…”自分の自分が分からないの”…本当…勘弁してほしいって…」
新八「穂花さん…」
穂花「自分でも分かってるんだよ…!どうしてみんな…私のこと責めるのっとか…何で他のみんなの信頼が落ちるのかなっとか…(汗)」
新八「穂花さん…!(汗)」
穂花「私は!!”好きで生まれて来たんじゃない”って…めちゃくちゃ思ってるんだよp(汗))」
新八「穂花さん!!(汗)ギュッ(穂花を抱きついて地面に押し倒した)」
穂花「!!(汗)」
新八「もう良いです…もう十分です…これ以上言わないで下さい…(穂花を抱きしめながら)」
穂花「ぁ…新八…く…(汗)」
新八「大丈夫…僕だって我慢してるんですよ…」
穂花「我慢…?(汗)」
新八「はい…僕だって本当は…穂花さんのこと”甘えたい”ですよ…!10年後と100年後も穂花さんと一緒に居たいです!!穂花さんと甘えたい気持ちもあるんですよ…!」
穂花「!…新八くん…ごめん…ごめんね…私…弱音吐いた…(汗)」
新八「”弱音を吐いて良いですよ”…無理しないで弱音を吐いてもいいんですよ…穂花さん♪(穂花の頭を撫でる)」
穂花「!…ありがとう…新八くん…(新八の顔を触れる)」
新八「穂花さん………チュッ♡///(穂花をキスした)」
穂花「ンッ…////」
新八「ん…んっ…///(※めちゃくちゃ長いキスしてる)」
穂花「ンンッ…///(キス…長い…////)」
新八「…プハッ…////(口を離した)!すみません…キス…ガッツリしちゃってて…息大丈夫ですか?////(汗)」
穂花「フゥ…///大丈夫…お陰で元気出た…♪」
新八「!良かった…♪」
穂花「フフッ…あっ、そろそろ戻らないと…夜になるし…)
新八「!そうですね…姉上が帰って来るところですね」
穂花「それじゃあ私はこれで!また会おうね?新八くん…♪」
新八「!はい♪また会いましょう♪」
(穂花が行った後…)
新八「…あ”ぁ”〜…恥ずかしい〜…!!/////(※さっきのつい勢いよく長いキスしたせいで恥ずかしがってる)」
山崎「…(新八くん…ナイスなキスだったよ…!)(※始終から見てた)」
〜そして夜〜
穂花「随分遅くなっちゃった…総悟とミツバお姉ちゃん達心配するわね…(歩きながら)」
信女「…!!(穂花の口を押さえた)」
穂花「!っっ!?(汗)」
信女「動かないで…叫んだら斬るよ?穂花姉さん…」
穂花「んんっ…!?(汗)(信女…!?(汗)」
信女「…!ゴンッ(穂花の頸を気絶させた)」
穂花「っ…!?(汗)バタンッ(倒れた)」
佐々木「いや〜…ご苦労様です。信女さん」
信女「簡単なやり方しただけよ…異三郎(ご褒美のドーナツ食べてる)」
佐々木「どさくさに紛れてドーナツ食べないで下さい」
信女「”糖分補給”よ。糖分補給…モッモッ(ドーナツ食べながら)」
穂花「………(倒れてる)」
佐々木「さて…行きましょうか信女さん(穂花をお姫様抱っこする)」
信女「えぇ…それと穂花を抱っこしないでよ…めちゃくちゃ引くわ…」
〜そこで見てた山崎〜
山崎「た…大変だ…!早く副長達に言わないと…!!(汗)」
次回へ続く…!!
コメント
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みぅです🤍 第2話、読み終えたよ… 穂花ちゃんの“好きで生まれてきたんじゃない”って台詞、すごく刺さった。 自分を責め続けて、誰にも甘えられなくて、それでも新八くんが「弱音を吐いていい」って抱きしめてくれたシーン、胸がぎゅってなったよ。 キスのあと新八くんが1人で照れてるところも可愛かったけど、 最後の信女さんと佐々木さんの登場で一気に空気変わったね…。 次回、山崎が伝えに行く前に何か起きそうで心配。 続き、ちゃんと読みにいくね🌙