テラーノベル
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狂
コンちゃんがいろいろ狂います
人が死にます。
キャラ崩壊します
自己防衛をお願いします…
どうぞ…
戦争があったんだ…その戦争は俺ら、運営国の勝利だった…だけど今回の相手が最後の足掻きだと言ってコンちゃんをおかしくしたんだ。コンちゃんを止めるため、俺らは必死だった。だけど流石幹部ってだけある。強いんだ…力も増幅させられてる。皆んなもボロボロだ。
rd「コンちゃんッ!!!」
cn「なぁにぃ?あははッ!!」
火の海の中に、1人のイカと、″それ″を囲むように生えている触手が華麗に、美しく踊っていた。
ru「コンちゃん!目覚まして!!このままじゃッッ」
cn「このままじゃ、なに?」
瞬間移動したと思うほど速く、レウに近づく
ru「ヒッ…く、国が、俺らで建てた国がッ全部無くなっちゃうッ」
cn「ぜーんぶぜーんぶ無くなっちゃえば良いんだ!!あはッ!」
またすぐにレウから離れ、建物などを壊して行く
md「コンチャンッ!ヤメテヨッ」
cn「あははッッ!!あはっ…」
涙が頬を伝う
kyo「コンちゃん…ッ『光の矢』」
能力をコンタミに向かって使う。
数100本の矢が降ってくる。
それには避けられず、何本かの矢が刺さっていた
cn「ッ…」
kyo「なぁ…お前はコンタミなんか?」
cn「…」
俯いたまま、触手できょーさんに攻撃する
kyo「もう全員ボロボロなんやッ…戻ってきてくれッッ」
一発でも当たったら即死ぐらいの鋭い触手が沢山襲って来る中、なんとかギリギリで避けながら喋る。
cn「…ふふふっwあははははっ!!」
kyo「はっ…!?」
顔を上げたと思えば突然触手の軌道が変わり、反応出来ず触手が体…腹に刺さる
cn「あはッ!ねぇ、仲間に殺されるってどんな気分?悲しい?辛い?ねぇねぇ!」
kyo「ッッ…お前はコンタミなんかじゃないなッ…コンちゃんに取り憑いてるなんかやッ」
rd「きょーさんッ!!」
kyo「らっだぁッコンちゃんは殺すなッッ…アイツに弱点がッッ」
触手を抜く
kyo「ガハッッ…ハァッハァッ」
cn「俺はコンタミだよ…?何言ってるの?」
rd「コンちゃんッ…」
md「ラダオクンッ!離レテッ!!」
rd「ぇ…?」
みどりの声が聞こえ、それを整理しようとしたとたんグサッ…と触手が刺さる
rd「!グハッッ」
抜く…
cn「あははっ…!全部、全部壊すんだ…」
md「ヤメテッ…ヤメテヨ…」
ru「みどり君ッダメッ…本当に取り返しのつかないようになるからッ…」
md「ッ…」
cn「えいっw」
md「ア“ッッ…」
吹っ飛ばされる
ru「みどり君ッッ」
火の海の中にはスーツの男1人だけが立っていた
cn「…」
ドサッ…
cn「ッ…!」
cn「ぁ…え…?みんな…?」
起き上がり、見渡すと倒れている運営…ら民がいた
cn「なんで…?らっだぁ…?」
死んだ様に転がっているらっだぁの顔に触れる
ピクッと動いた
cn「!らっだぁ!!」
rd「ぁ…コンちゃん……?」
声が掠れながらもできる限りの大きな声で話している
cn「うん…」
rd「良かッ、た…元に戻って…ゲホッ」
cn「元に戻って…?ぁ…」
思い出した……俺が、俺が皆んなをッ…
cn「ッ……泣」
せめてもの償い、と近くに落ちていたガラスの破片で喉を切ろうとする
rd「ダメッッ…!」
rd「ダメ…やめて…ッ」
cn「なんで止めるの…?」
rd「この国はまだやり直せるッ…ゲホッ」
rd「俺はもう無理だけど…コンちゃんならッ…」バタッ
cn「らっだぁ達の居ない世界なんていらないッ…」
md「コンチャンッ…」
cn「みっどぉ…?」
md「生きて…寿命が尽きるまでッ…」
cn「ッ……出来るだけ、出来るだけ頑張るからッ…迎えに来てね…?」
md「…ウン、約束。またね」ニコッ
cn「また…ッ」
数年後、運営国は完全にでは無いが復活した。幹部はコンタミ…たった1人。
『運営様が死んだのはお前のせいだ。』
なんて毎日の様に言われる。こんなことを言われて平気な人なんていやしない。
cn「ッ…」
生きなきゃ。どんな事を言われても。約束を果たす為に。
rd『コンちゃ〜ん』
cn「ぇ…?」
rd『書類やって〜』
cn「ぁ……泣」
rd『えっコンちゃんが泣いた!きょーさん!大事件だ!!』
kyo『お前うるさいねん…』
cn「きょーさッ…泣」
kyo『えっ…お前なんかした…?』
rd『なんもしてないよ!!失礼な!』
cn「ッ…フフッw」
rd『笑った…!?』
cn「俺だって笑うよ?w」
rd『いや、違う違う。さっきまで泣いてたじゃん』
cn「…悪い夢見てたのかも」
kyo『…そうか。まぁレウとどりみーのところ行こうぜ』
cn「うん…!」
happy end…?
cn「グハッ…!!」
触手が刺さる。
触手…?なんで…?俺の意思じゃない…誰かに操られてる?誰に…
cn「ッ」
触手が抜かれる。青い血がたくさん出てくる
cn「も、ッ…無理ッ……」
倒れる。
cn「ごめん…」
それが彼の最後の言葉になった。
コメント
11件
ちょっと変えました〜
( '-' )…ッスー...ありがとう。
え、めっっちゃ好きぃ…(好きすぎて語彙力喪失)