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突然ですが皆さん3月21日、何の日か知っていますか?
この前のリクエストの方読んだ人は分かると思いますが、3月21日は「催眠術の日」でもあるんです!
「3、2、1……」という掛け声から催眠術の日になったらしいですよー
(ちなみに今回の話でその掛け声は使ってません。
書き終わってから調べたので……( ̄▽ ̄;))
まぁ細かいことは気にせずに、お話を楽しんで頂ければ幸いです!
⚠️注意⚠️
・がっつりヤってます
・♡とか濁点とかその他諸々……見る人は自己責任でお願いします!
maさんへ
リクエストありがとうございます!
もしもっと健全な感じが良かった等要望があれば書き直します!
「あー面白かったー!」
「このゲーム予想以上におもろかったわ」
「でしょ?あ、でも結構すぐ終わったね」
「確かに、まだ全然時間あるけど……この後なにする?」
二人てゲームをやるために家に集まった俺たちは他にやる事を考えていなかったため、んー……と2人揃って唸り声を上げながらしばらく考え込む。
「あ、そうだ、1つやってみたいことがあるんだよな」
「 やってみたいこと?」
「最近催眠術やっててさ、らっだぁで試してみていい?」
「ちなみにどんな催眠術やるの?」
「それはやってからのお楽しみ」
「えー催眠術かぁ……なんか面白そうだし、やってみようかな」
「それで、俺はどうしたらいいの?」
「じゃあそこの椅子に座って」
俺が指示された椅子に座ると、ぐちつぼは軽く咳払いをして声の調子を確認する。
「んん”っ、あー……よし……まずは目を閉じてください」
「ん……」
急にいつもより落ち着いた声で敬語で話し始め、いかにも催眠術らしい空気が漂う。
いい声だな……
余計な事を考えたことが伝わったのか、集中してー?と軽く注意される。
「ごめんごめん、続けてー」
「では目を閉じたら身体から力を抜いて、深くゆっくりと呼吸をしてください」
「スゥーッ……フーーッ」
「吸ってー……吐いてー……息を吐く度に力が抜けていきます……」
息を吐く度に力が抜けていき、段々と身体が重くなっていく。
「1、2、3……数字を数える事に更に意識が沈んでいく……4、5、6……」
ぁ……なんか、頭がふわふわしてきた……
「この時点で貴方はもう身体を指1本も動かすことは出来ません。」
その言葉通りまるで自分の身体ではないかのように、動かそうとしてみても指1本も動かない。
それどころか口も動かず、目を開けることも声を出すことも出来ない。
ただ不思議とリラックスしていて、身体が動かないことに不安感はなかった。
「次に……指を鳴らすと感度が倍になります」
パチンッ
「鳴らせば鳴らすほど感度は上がっていく……」
パチンッ
パチンッ
「次に手を叩くと、感度が上がった身体は自由に動かせるようになります」
パンッ
その音を聞いた途端身体はすっと軽くなり、重い瞼を開く。
光に慣れない目では周りがよく見えず、目を細めながら微かに動いた人影に声をかける。
「ぁ、終わった……?」
「終わったぞー」
「いや、ちょ……感度がどうとか聞いてないんだけど……?」
「そりゃ聞いたら嫌だって言うだろうし、俺これしか出来ないし」
「うわ変態」
「あ?それは言うなよ!」
「……それで、なんか変化ある?」
いつの間にか重かった身体は軽くなっていて、変化を確認しようと身を捩る。
次の瞬間、肌に服が擦れたところから”擽ったい”という言葉では表せない程の感覚が全身を襲った。
「ッひゃぁ…っ?!///ッん、っあ…ぅ///んッは、はぁ…///」
漏れた声を抑えようと口元に手をやっても、手の平と口元が触れた感覚も快感に変わり、触れたところからゾクゾクと鳥肌が立つ。
どう動いても肌に服が擦れ、口からはとめどなく嬌声が漏れ続ける。
なんとか自らの腕を抱くような姿勢で落ち着き、熱い息を吐きながら首だけを動かして自らの身体をこんな状態にした張本人に恨みの目線を送る。
「……///」
「へーらっだぁって催眠術かかりやすいんだな」
「なんて事してくれてんの……?///」
ぐちつぼは口元を軽く手で覆って考える素振りを見せるが、こちらを見て目を細めると指と指の間から覗いた口元が弧を描く。
「……その目、誘ってる?」
「はぁ…?!誘ってないし!?///」
「ッとにかくこれ早く戻してよ…!!///」
「いや、これはちょっと……襲わないと損だな」
そう言うと身動きが取れなくなっている俺の身体を軽々と抱き上げる。
「ひぁッ?!///まって、今は触っちゃ…ッ//」
「ベッドに運ぶまでだから、ちょっとだけ我慢」
ベッドまでの道のりをぐちつぼの服を掴んで耐えるが、服が擦れる感覚も歩く時の振動も、今は全てが快感に変わってしまう。
「まッ…んんっ///ッや…むりッ//イっちゃ…///ッひ…ぅ、ぁーーッ///♡♡」ビクビクッ
「ぇ、イっ……?ッごめん、あとちょっとで着くから……!」
ぐちつぼもまさか移動の振動だけで絶頂すると思っていなかったのか、驚いた表情を見せる。
それを見て抱かれたままだったことを理解して、恥ずかしくなり涙で視界が歪む。
「フーッ、フーッ……」
ぐちつぼは俺をベッドに降ろすと同時に馬乗りになり、顔の横に手をつくと荒い息をしながら獲物を見るような目で俺を凝視する。
ぐちつぼの汗がはた、とシーツに落ちる。
余裕のない目で見られ続け、耐えきれず俺は顔を真っ赤に染めた顔を腕で覆って隠す。
するとぐちつぼは無防備になった胸に服の上から指を滑らせ、クリクリと執拗に責めてくる。
「ここがら空きだぞ?」
「ッん…ゃあ、ッひ…ぅ///」ビクンッ
「ははっ、またイった……♡」
「はぁー……俺もう手加減出来ないわ」
俺の殆ど力の入っていない抵抗をしても意味はなく、シャツやズボンを手際よく脱がされ、ぐちゃぐちゃになった身体が露になる。
その間にも服が擦れる刺激で軽く達してしまい、抵抗する力は完全に無くなった。
「これもう下ぐっちゃぐちゃだな」
「ぃうなぁ…ッ///」
ぐちつぼは恍惚とした表情で白濁液を拭うと、細い指で既に緩くなっている後ろを解していく。
まだ指しか入ってないというのに頭は快感に支配され、俺は脚をガクガクとさせながら絶頂を繰り返す。
その度に出続ける液体は段々と色を失い、透明になっていく。
「ッは…な、なか…ッん、やば…ぁ、ぃッ///」
「ッふー……もう挿れるからな」
ぐちつぼは最後に残った理性の欠片も手放したようで、大きく立ち上がったソレで一気に最奥まで突かれる。
「ぁ”ーーーッ!?♡♡♡」ガクガクッ
「ッは、中ビクビクしてる…ッ」
突然電気が走るようないつもの何倍もの快感が脳天まで突き抜け、目の前がチカチカと点滅する。
その間も最奥を何度も突かれ、とてつもない快感の暴力に息をするのを忘れる。
気が付けば自身から白濁液は出なくなっていて、どんなに達しても全身が小刻みに痙攣するだけだった。
「ーーッ?!?!♡♡♡」
「ほら息吸ってー?まぁ、止めてやらないけど…ッ♡」
声を掛けられても快感に支配された頭では何を言っているか理解出来ず、喉からは声にならない喘ぎ声ばかりが出続ける。
大きすぎる快感に天を仰ぎ、何度も揺さぶられる身体は焦点が合わない目で虚空を見詰める。
「ッは♡ぁ”、ッぅ”?!♡♡」ビクビクッ
「ッぁ、出る…ッ」ビュルルルッ
「ぁ”ッ♡はッ、はぁ”ッ…?♡」
「おーい、大丈夫かー?」
「ッも…むりぃ…///おかしく、なる…///」
「んーどうしようかなぁ」ズチュッ
「ッへあ”ッぅ”?!♡♡」
「じゃああと1回な」
首を振っていやいやと訴えるが、涎やら涙やらでぐしゃぐしゃになった顔で言っても逆効果だったらしい。
ぐちつぼは必死に逃げようとする腰をもう一度引き寄せ、また何度も最奥を突く。
「う”ッ、ゃあ”ッ”♡♡もぅいきたくらぃ…ッ♡♡ あ”ぁッ…♡」プシャアアアアッ
乱れたシーツに自身から出た潮が染み込み、ぐしょぐしょになっていく。
「はッ…潮吹いた…?えろ過ぎ…♡//」
「ぅ”…♡ッは♡ぁ”ーーッ♡」ガクッ
急に頭が真っ白になったかと思うと、俺の意識はそこで途切れた。
gt side
「ーー!ーーおきて!」
朝ふと声が聞こえて目を開けると、らっだぁが焦った表情で俺の肩を揺すっていた。
「あ、起きた…!?ねぇこれ早く戻して…ッ?!///」
「ん……?なにが?」
「寝惚けてないでさぁッ!///昨日俺に催眠かけたでしょ…ッ!?///」
まさかと思い軽くらっだぁの腕に触れてみると、手が触れた瞬間らっだぁの身体がびくっと反応する。
「ぁッ?!///」
「え、まだ戻ってなかったのか…?!」
「と、とにかく早く戻してよぉ…ッ///」
「分かったから……目を閉じて……手を叩くと、催眠は解けます」
パンッ
「これで戻ったはず……」
「ぁ、やっっと戻ったぁ……」
ずっと催眠にかかっていたからなのか、らっだぁは酷く疲弊した様子でその場にへたり込む。
「あぁもう催眠術なんて二度とやらない……!」
「えー折角練習したのに勿体ない……」
「絶対に嫌」
「ところでさ」
「なに?」
「俺、さっきので勃った」
「……は」
「結局2回目出来なかったし、続きやろうぜ」
「え、むりむりまッ」ドサッ
(事後)
「……ぐちつぼ?」
「ッスー……ハイ、ナンデショウカ」
「ねぇ、俺の腰死んだんだけど?」
「……責任は取ります……」
「じゃあ今日は一日中全力で甘やかして」
「はい……」
へへ、感度上がる催眠術……夢ありますねぇ……
あ、ちょっと変なところが……失礼しました。
今のは忘れてください。
それにしても4000字近く行ったの初めてだなぁ……
いや毎回これぐらい書けたら良いんですけど、勢いで書くと短くなっちゃうんですよね……
いやいやそれより、初リクエスト本当にありがとうございます!
結構楽しかったのでまたやる……かも?
あとフォロワーとかハートとかもう色々とありがとうございます!!!
まだ現実感少ないんですけど沢山増えてて嬉しい限りです!モチベ上がります大感謝!
次は♡のやつ書きます!お楽しみに!
結果♡210
コメント
1件

リクエスト答えて頂き本当にありがとうございます!!!!m(_ _)m 私の癖に、本当にドンピシャで大変助かりました、、 これからも陰ながら応援させていただきます!