テラーノベル
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私は今、浅瀬に軽く沈んだ風車の上にいる。
不思議なことに、ここにはさっきまで誰かがいた痕跡はあるものの、誰一人見つからなかった。
代わりに見つかったのは、…自分宛の手紙、しかも自分の字。
これは今までにないかなり奇妙な体験だ。
今から書くのは祈世黙字と私の感想。
✖’〇·空黄泉の話。
きっと出れない永遠の果てで願いは叶う。
ここはそういう場所じゃない。
君は運が良かったんだ。
この手紙を持つのは気味が悪いので、祈世黙字だけ書き写して燃やした。
コメント
1件
不思議な風車の上、しかも自分宛ての手紙が自分の字……すごく不気味で惹きつけられる導入でした。「祈世黙字」って単語の響きも綺麗で、何かの符牒みたいで気になる。書き写して燃やす判断、潔くて好きです。ウェイリアとアルセント、まだ名前は出てきませんが、この手紙がきっと重要な鍵になるんでしょうね。続きが楽しみです。
白雪.。o○
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#生きてるだけで花丸満点❕
💮ㄘゃᖾ
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ruruha
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