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⚠かいあゆです

⚠同棲してます。

⚠ 付き合ってます。

⚠ 駄作だけどぼくの中では最高傑作です

⚠ ただひたすらにかわいいあゆちゃまの誕生日記念です。

⚠あゆちゃまが可愛すぎててぇてぇの暴

力です。

⚠ 少し浮気要素?あります。



━━━━━━━━━━━━━━


僕の名前は村瀬歩。

声優業界で、仲のいい界人くんとお付き合いをさせてもらっている。

界人くんは、優しくて、かっこよくてかわいくて、最高の彼氏さん。でも、最近中々忙しいみたいで構ってくれない。

仕事が忙しいからとか、用事があるからだとか色々な言い訳をされて、避けられている。

一緒に住んでいるけれど、最近の帰宅時間は僕が寝静まってから帰ってくる、ド深夜。理由を聞いてみても、なんでもないの一点張り。

もしかしたら、愛想尽かされたとか、他に好きな人が出来たとか、…もう、僕の事を嫌いになったとか…そんなネガティブな考えが頭を過ぎってしまって、それからずっとぐるぐると渦巻くかのように考えてしまう。

だから、今日は相談と気分転換を兼ねて先輩であり、仲良くさせてもらっている信彦さんの遊ぶことにした。


「すみません、のぶさん。」

「急に呼んじゃって……」

「平気平気ー!ちょうど僕も暇だったし!」「それでとしたの?そんな辛そうな顔して。」

「実は、ですね……」



「……界人くんが、避けてる?」

「……そう、です。」

「ん?まって、なにかのドッキリ??」

「あの界人くんが?村瀬くんの事避けてるわけ……」

「……っ、僕も、そう思いたかったんですけどっ、……」


話したから、余計事実を受け止められなくて少し、涙目になってしまった。

けど、人の目、ましてや公共の場で成人男性が急に泣いてしまうのは良くないので、ぐっと涙を堪えた。


「……、村瀬くん、今から色んなところ遊びに行こ!」

「っ、……ぇ、?」

「楽しいことしてる時間は界人くんのこと忘れちゃえ!」

「でも……」

「界人くんのことばっか考えてると余計苦しくなるし」

「ね、あゆ。俺と一緒に遊ぼ。」

それも、そうだ。界人くんのことばっか考えたって、何も変わらない。なら、楽しいことをしてた方が……

「うん、遊ぼ!」



__この時の行動を後悔することになるのは、まだ僕は知らなかった。



━━━━━━━━━━━━━━


「楽しかったぁっ、……!! 」

「ねー!めちゃ楽しかった!」

「もうこんな時間……?もっとのぶさんと遊びたいなぁ……」

「もう!!かわいいこと言ってくれるね村瀬くんは!!」

そういって、頭をわしゃわしゃと豪快に撫でてきた信彦さんにちょっとびっくりして、すぐに

辞めるように言った。

「ちょっ、!やめてくださいよー!!」

「髪ぐちゃぐちゃになっちゃいますからー!!」

「このこのー!!」

「だからやめてくださいっ、__ッ!」


__この光景を見た時は、思わず目を疑ってしまった。

なんで、なんで??なんで界人くんが楽しそうに女の子と喋ってる?なんで楽しそうにお買い物してるの?

そっか……。やっぱり界人くんも男の子だもんね。そりゃ、対してかわいくもない僕より、色気も愛嬌もあって、かわいらしくて胸もある女の子の方がいいもんねっ、。


「……?村瀬く、」

「ッ、……っ、??」

あれ、なんで視界が歪んでっ、……

「…なッ、でっ、僕、ないてっ、?」

「、あゆ……!」

「ぁッ、のぶさっ、すみませっ、……」

「ぼくっ、も、かえりますねっ、……」

そういって、全力で走っていった村瀬くん。

その腕を掴もうとしたけど、あともう少しの距離で、僕の手は届かなかった。

「まってッ、あゆっ!!!」



そう叫んだ僕の声は、空中に木霊するだけだった。

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