テラーノベル
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冴「ええ?どうして私だと思うんです?」
啓「お前。このまま証吊って勝つつもりだったろ」
冴「はぁ?何言って」
啓「やっと分かったぜ。お前の言ってた意味。証が人狼になった理由は、人狼を確実に見つけ出すためだ」
冴「はあ?それの何の意味があるの?自分が危なくなるだけじゃ..」
冴「はっ」
啓「まだ、気づかねえのか。自分がとんでもねえミスをおかしてることを」
啓「おい!暇人沙良!狂人ってなんだっけ?」
沙良「えーと、裏切りの人狼の仲間?ですよね」
沙良「え、、もしかして」
啓「普通、仲間を吊りたがるはずねえもんな」
冴「…………….」
啓「焦ってたんだろ?」
鉦「気づくの遅すぎ…..」
啓「うるせえ!」
マスター「タイムアップ!投票へ移ろうか」
数時間後・・・・
マスター「結果発表、啓1票、冴4票で冴が追放されます」
冴「まあ。完敗だよ…やられました。あともう少しだったのになー」
啓「おい!俺に入れたやつ誰だ?」
沙良「私じゃないよ!?」
鉦「俺でもねえよ」
啓「はあ?それじゃあ誰って」
沙良「は、そういえば、マスター!光輝くんは?」
マスター「ああ、光輝はねえ、自分から辞退したんだよ。」
沙良「え?」
啓「は?」
沙良「どういうことですか?」
マスター「自分から、自分は何もできませんでした、すみませんって。
脱落者がまた二名もでちゃうなんてねー」
沙良「光輝くん、狂人だったんですか?」
マスター「そうだよーー。黙ってたら勝てていたのにねー」
鉦「しょうがない。」
沙良「次も人狼ですか?でも人数的に無理なんじゃ..」
啓「どうすんだよ?」
マスター「最終戦は、人狼ではなく、ワードウルフをしてもらおうか」
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