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ー注意事項ー
・前回参照
ご飯を食べ終わり
2時間も勉強をするのは耐えられなかった為、
屋上に来た。
syp 「…お前」
俺が扉をあけ、屋上に入ると噂の転校生がいた。
ci 「.!同じクラスの人…だよね」
syp 「まぁ、」
ci 「名前は.?」
syp 「ショッピっす」
ci 「じゃあsyp、これから宜しくね( ニコッ」
転校生は青い空を見上げ、風に当たりながらそういった
まぁ、仲良くする気はないんやけど
syp 「アンタもサボり?」
ci 「んー、まぁね」
syp 「転校生初日からヤバいことしてるやん( 笑」
ci 「いやだって彼奴らずっとうるさいんやもん.!」
まぁこんな明るく、陽キャっぽい見た目しとる奴は
自称一軍共から人気に違いない
syp 「お前が明るい雰囲気だしとるからやろ」
ci 「…俺、ほんまに明るい.?」
そう眼鏡をかけていても分かる、
真剣な目で問いかけてきた。
syp 「.?明るいやろ」
転校生は安心したかのように微笑んだ
ci 「じゃあよかったわ( ニコリッ」
syp 「.?おん」
ci 「俺もう教室戻るわ」
syp 「ん、」
俺は少し気になったことがあるので聞いてみることにした
syp 「なぁ、お前さ」
syp 「俺ら前どっかで会ったことある.?」
少し考えてから彼は言った。
ci 「……ないけど」
syp 「じゃあいいわ」
ci 「ん、またな 」
彼奴は少し悲しそうな背中を見せ、
屋上から出ていった。
zm 「あ、syp~!」
syp 「zm彡達じゃないっすか」
rbr 「お前今日もサボっとったやろ.?( 笑」
syp 「まぁ暇なんで、」
tn 「屋上居ったん?」
syp 「.?はい」
tn 「彼奴がさ、五限目終わってから帰ってきて」
tn 「一軍の奴等に何処に行ってたんか聞かれとって…」
syp 「それが何か?」
ut 「彼奴は『屋上』って言ってたんやけど、
悲しそうっていうか、泣きそうな目で話とって」
悲しそう.?
泣きそう.?
俺が前会ったことあるか聞いたから.?
けどそんなことで…
会ったこと無いって言っとったのに.?
zm 「笑って誤魔化しとったけどな」
rbr 「sypくんなら何か知っとんちゃうかと思って」
syp 「……いえ、特になにも」
嘘吐いてしまった
理由なんか無いけど、
『彼奴の本心を知るのは俺が最初がいい』
なんてそんな意味の分からないことを思ってしまった。
ut 「無いならいーや!」
tn 「てか数学さー…」
rbr 「____!??!( 笑」
zm 「____.?( 煽」
ut 「____.!( 怒」
楽しそう、
けど今は煽る気分でもないし、
笑う元気もない
rbr 「.?sypくん?」
syp 「ッ、あ…はい?」
rbr 「大丈夫.?」
syp 「全然大丈夫っす」
そんな会話をしていると自分の家に着いた
まぁ、彼奴の事は明日考えよう
zm 「バイバイ.!sypくん( ニコリッ」
syp 「.!はい( ニコッ」