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・前回参照
syp 「行ってきます( ガチャ」
学校では彼奴が来たから少しは変わったものの、
家では少しも変わった所なんかないな
そんな事を思いながら、彼奴に会いたいのもあり
普段より20分早く家を出た。
…ん?
彼処に居るのって…
syp 「ci.?」
ci 「.!syp、おはよう( ニコッ」
syp 「…おはよ、」
ci 「てか呼び方変えてくれたんやな」
syp 「.!気付いたら変わっとったわ」
ci 「……俺予定あるから先いくな.!」
syp 「あ、うん.?」
それだけ言い、
ciは学校へと焦った表情で向かった。
やっぱり気のせいちゃう
俺は彼奴に会ったことがある
いつやったっけ。
…彼奴に聞いてみよ、
答えてくれるか分からんけど
syp 「……」
俺が教室に着いたとき、
信じられない光景を目にした。
ci 「いッ、」
mob 「嘘吐いたお前が悪いんだろ( ボコッ」
そんなくだらないことを言いながら
ciの事を殴ったり、
蹴ったりしている集団がいた
昨日まで、ciと仲良くしていた奴等だ。
syp 「…」
俺は少し考えた。
今助けても、ciは俺を信用してくれるのか.?
けど、今彼奴を見捨てたら
俺は今日みたいな対応をciしてあげることはできない。
ci 「やめッて、( ポロリッ」
その涙を見たとき、
俺は行動をとった
syp 「…( ガラ」
mob 「、え?」
mob 「何でsyp彡がッ、」
syp 「何しとん」
mob 「ッ別に、何もッ!」
syp 「じゃあどっか行ってくれる?( ニコッ 」
できるだけ優しい笑顔でそう俺は言った、
mob 「…はいッ、( 去」
ci 「…何でお前が、」
syp 「…保健室行くか」
ci 「嫌ッ、別にいい」
ci 「慣れとるしッ( ボソッ」
俺は小声でciが言ったことを聞き逃さなかった
syp 「…行かんでもいいけど、」
syp 「じゃあ今日の放課後俺と遊んでな」
ci 「ッ、連れていけよ( 下向」
syp 「じゃあ行くか、」
ー保健室ー
syp 「ん、ここ座って」
ci 「…( 座」
ciは赤く腫れた目で此方をみた
ci 「なぁ、何で助けてくれたん.?」
syp 「聞きたいことあったから」
ci 「何が聞きたいん、」
syp 「やっぱ俺ら出会ったことあるやんや?」
ー ci side ー
sypは真剣な眼差しで此方を見つめた
ci 「何で答えなあかんの、」
syp 「…ciの事助けるから」
何やねん、
そんなこと言った奴等は全員
俺の事騙して、見捨てて言ったくせに
今更そんなこと言われても、
sypが彼奴らとは違うのは分かってるけどッ
ci 「別に知ったってッ、助けれん癖に、( 涙目」
syp 「じゃあ助けれるように努力する。」
ci 「ッ~、」
syp 「お願い、教えて.?」
ci 「、俺らは小学…位の時に会った、」
syp 「…小学の時って」
ci 「分かっとるやろ.?( 笑」
ci 「俺らが出会った所は」
ci 『病院や』