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「先生……やっと、来た。……ねぇ、もう待てないよ……っ」
カズサがソファで身を捩り、アイリは机に突っ伏して震え、ヨシミは自身の髪をかき乱しながら荒い息を吐いています。ナツだけはどこか悟ったような表情で、しかしその頬は真っ赤に染まり、股間を落ち着きなく擦り合わせていました。
彼女たちのヘイローには、毒々しく明滅する桃色の淫紋が浮かび上がり、それはスイーツ部としての絆を、先生という唯一の「種」を求める狂気的な飢餓感へと変質させていました。
「……っ、ヨシミ、先に行かせないから……っ。先生、私を……真っ先に、治して……っ!」
カズサが先生の腕に縋り付くと、ヨシミが涙目でその反対側の腕を掴みました。
「な、何言ってんのよ……っ。私の方が、ずっと前から……我慢してたんだから……っ! 先生、早く……っ!」
先生は、カズサとヨシミを部室の大きなテーブルの上に並べて横たわらせました。
まずはカズサの、すでに洪水のように濡れそぼった秘部へと、怒張した剛直を根元まで一気に叩き込みました。
「あ゛ぁぁぁぁーーっっ!! 先生ぇっ、おっきい……っ、奥まで、来すぎぃぃ……っ!!」
カズサの喉から、理性をかなぐり捨てた絶叫が迸ります。先生はそのまま、カズサの最奥を抉るように腰を振り、彼女が絶頂に達した瞬間、そのまま引き抜いて隣で悶えるヨシミへと突き立てました。
「ひ、あ、あぁぁぁーーーっっっ!! 先生ぇっ!! 私のなかも、めちゃくちゃにしてぇっ!!」
ヨシミは先生の肩を噛み締め、背中を弓なりに反らせて、先生の質量を受け入れます。二人の少女は、互いの嬌声に当てられるようにして、さらに深く快楽の沼へと沈んでいきました。
「先生、私も……私も、助けてください……っ。お腹の中が、熱くて……溶けちゃいそうなんです……っ」
普段は温厚なアイリが、衣服を乱して先生の背中に飛びつきます。その横では、ナツが静かに、しかし熱い溜息を吐きながら自身の脚を開いていました。
「……ふふ、これが『究極の甘味』への入り口なんだね。先生、私という哲学を、その熱い種で……上書きしてよ」
先生は、アイリとナツを重なり合わせるようにして抱き、交互にその聖域を貫きました。
「あ、あぁぁっ! 先生の、鼓動が……私の中に、響いてます……っ!」
アイリは献身的に先生を迎え入れ、一突きごとにその名を愛おしそうに呼び続けます。ナツは先生の首に腕を回し、子宮を突き上げられる衝撃に「あ、は……っ。これ、最高……の……ロマンだよ……っ」と、悦びに満ちた声を漏らしました。
部室の至る所で、グチュグチュという淫らな水音と、少女たちの重なり合う嬌声が響き渡ります。先生は、四人の少女たちの子宮口を代わる代わる捉え、彼女たちの全てを浄化する濃厚な精液を解き放っていきました。
「ん、あ、あああああぁぁぁーーーっっっ!!! 先生ぇっ!!!」
カズサが、ヨシミが、アイリが、そしてナツが。
先生から注ぎ込まれる圧倒的な量の聖種に、四人の身体は同時に大きく跳ね、激しい痙攣と共に絶頂を迎えました。子宮の壁を叩くように注がれる「解毒剤」が、彼女たちのヘイローから毒々しい色を拭い去り、桃色の瘴気を白濁した至福で塗りつぶしました。
治療終了:甘い余韻の部室
「……ふぅ。……これ、どんな新作スイーツよりも……甘くて、ヤバいね……」
「……先生。明日も……また、放課後……来てくれる?」
床やソファに力なく横たわり、先生の種に満たされた腹部を愛おしそうにさする四人。彼女たちのヘイローは、以前よりもずっと明るく、放課後の太陽のような輝きを取り戻していました。
先生は、満足げに眠りに落ちる彼女たちに毛布をかけ、静かに部室を後にしました。
廊下に出ると、ふと端末が震えた。