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ミレニアムサイエンススクールの地下、C&Cの拠点。鉄扉を開けた瞬間に先生を襲ったのは、冷房の効力を失わせるほどの濃密な熱気と、甘く濁った雌の香気だった。普段はエージェントとして冷静に任務をこなす少女たちが、今は見る影もなく情欲の熱に浮かされている。
3人のヘイローには、脈動する桃色の「淫紋」が血管のように絡みつき、彼女たちの内なる神秘を不浄な快楽へと書き換えていた。
1. アスナ:幸運の消えた「依存」の注入
「あ……先生……だ。あはは、やっと会えた……っ。ねぇ、早くぎゅってして……?」
いつもなら太陽のように笑うアスナが、今は涙を零し、か細い腕で先生の首に必死にしがみつく。先生が彼女のバニー衣装を剥ぎ取り、桃色の光を放つ秘部へと一気にその身を貫くと、アスナは「ひぅっ……!」と短く悲鳴を上げ、先生の肩に顔を埋めた。
「ん、んんっ……! 先生……これ、これだよ……。すごくアツくて……っ。やっと、先生とひとつになれたぁ……っ」
一突きごとにアスナの腰が跳ね、ヘイローの淫紋が狂ったように明滅する。彼女は先生の動きに合わせ、力なく、しかし必死に腰を揺らし、聖種という名の特効薬を待ち望んでいた。
「ねぇ、もっと。もっと奥まで、先生をいっぱいにして。私、先生の『種』がないと、もうダメになっちゃうんだもん……っ!」
先生が彼女の最深部を突き、渾身の力で熱い奔流を解き放つ。
「あ、あああああぁぁっ……! 先生の……入ってきたよぉ……っ♡ 幸せ……」
大量の種を注ぎ込まれた瞬間、アスナのヘイローから淫紋が剥がれ落ち、本来の美しい輝きが戻った。彼女は満足げに、先生の腕の中で安らかな眠りに落ちた。
2. カリン:羞恥心を焼き切る「強制治癒」
「アスナ、よかった……。……っ、先生。次は、私の番だよね……。もう、我慢できないんだ……っ」
親友の救済を見届け、カリンは自身の限界を悟る。先生が彼女の細い腰を引き寄せ、壁に押し付けるようにして背後から貫くと、カリンは絶叫を堪えるように奥歯を噛み締めた。
「んっ、あ……っ!? 先生……っ、いきなりは……だめだって……あ、あああぁっ!」
一突きごとに、カリンの褐色の肢体が震える。淫紋は彼女の「狙撃手としての冷静さ」を容赦なく破壊し、羞恥心を極限の快楽へと変質させていた。
「だめ……声、出ちゃうよ……っ。あ、あぁぁぁっ! 先生……お願い、私の中も……先生の『種』で、いっぱいにしてよぉっ!!」
先生がカリンの産道に二度目の精液を叩き込むと、彼女は涙を流しながら、絶頂の衝撃に身を委ねた。
「んんっ! はぁ、はぁ……っ。先生……ありがと。……大好きだよ……っ」
ドクドクと胎内を埋め尽くす熱い感触に、カリンのヘイローからも淫紋が霧散した。彼女は憑き物が落ちたような顔で、先生の腕の中に沈み込んでいった。
3. トキ:静かなる防壁の「全壊」と再起動
「……二人とも、完了ですね。……次は、私の番です、マスター」
這いずるようにして先生の足元に縋り付いたトキ。彼女の「オーバー・デザイア」は、強固な精神防壁の内側に熱を閉じ込めたせいで、三名の中で最も深刻なオーバーヒートに達していた。
「……体内温度、規定値を超過。淫紋が、脳の演算機能を……直接書き換えています……っ、ん、あぁぁっ!」
先生がトキの小さな身体を横たえ、特効薬をその狭い入り口に宛がうと、トキのヘイロー淫紋が激しく明滅した。一気に最奥まで貫かれた衝撃に、トキの瞳が大きく見開かれ、指先が虚空を掴む。
「……あ、あ、あああぁぁっ!! 先生、の……っ。データにない……私の奥が、壊されるみたいに熱い……っ!!」
ピストンが繰り返されるたび、トキの無機質な「報告」は、次第に歯止めの利かない甘い喘ぎへと変わっていく。
「……確認。私の中、先生でかき混ぜられて……プログラムが、真っ白に……っ! 先生! 先生、先生ぇっ!!」
もはや言葉にならない悲鳴を上げ、トキは先生に縋り付く。先生が最後の一突きを見舞った瞬間、彼女の背中が弓なりに反り、ヘイローが弾けるように輝いた。
「……っっっ!! 注ぎ込まれて、います。先生の愛……淫紋が溶けて、消える……あ、これ、最高に幸せ……」
ヘイローから毒々しい紋様が消え去り、トキは恍惚の表情を浮かべて先生の首筋に顔を埋め、深い眠りについた。
治療終了:安らぎの拠点
拠点は、愛の余韻と濃厚な精液の匂いに包まれた。先生は彼女たちの頭を一人ずつ撫で、乱れた服を整えて立ち上がった。だが、休息の時間は与えられない。端末には次のSOSが届いている。