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〔いつもの〕
『』t r
「」t g
t g side
俺は花屋で働いてる
もうかれこれ何年働いているのだろう
『あの……!』
「はい…どうされましたか?」
『おすすめのお花ってありますか?』
「おすすめなら…カスミソウはどうですか?」
『えめちゃくちゃ可愛いです!』
「僕のおすすめのお花です(にこっ)」
『えじゃあこれで!』
「わかりました。(にこっ)」
t r side
この店員さんの笑顔かわい。
しかもめっちゃおしゃれやし
ちゃんとしてる
「お花好きなんですか……?」
ついつい聞いてしまった
『お花好きですめっちゃ!』
「いいですね(にこっ)」
『わー可愛い!』
「気に入って貰えて嬉しいです!」
『また来てもいいですか……?』
「もちろんお待ちしております(にこっ)」
『ありがとうございました!』
「いえいえ!」
1年後
『よっ!天涯ー!』
「店の中では静かにしろ!笑」
『あごめんごめん笑』
「今日もいつものでいい?」
『うんお願い!』
「はーい(にこっ)」
信じれないぐらい仲良くなり
今では友達になった
でもいつも絶対に俺のおすすめのカスミソウを買っていく
未だになんでなのかはわかってない
『今日もありがとうな!』
「いつも買ってくれてありがとう」
「花てか誰かに渡すん?」
『んー。まぁそういう事かな、』
「へー。彼女さん?」
『いや好きな人に今日渡すねん』
「ええいいやん!応援してるわ」
『ありがとう!』
「(にこっ) 」
夜 20時
「やっと終わったーー。。」
「帰ろ!」
ガチャ
『……あ!』
「なんで居んの?笑」
『いや天涯待ち!』
「寒いのに。言っくれれば早くおわれたのに」
『いやええねん俺が勝手に待ってだけやし』
「あ、花まだ渡せてないん?」
『いや!今やっと渡せる!』
「ん??」
『ずっと天涯のことが好きでした!』
『付き合って欲しい。。』
「え?俺?」
『うん』
「…///お願いします」
『えほんまに!?』
「うん笑」
1年後
『いらっしゃいませ!』
「おお頑張ってるな笑」
『上手いやろ接客』
「まぁまぁそれはね」
『はぁ!?なんかムカつくわ』
「笑笑笑」
今では2人で花屋をやっている
いつもの花のおかげで
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