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わんく わいて界隈
軍パロの鮭の切り身(びっくらぶ 誰か書いて)
初心者がかいた 語彙力ごみ
めんどいから双子組もひらがなです
pc民なため誤字あるかも
主はshkとkr knとbr 思考です
雰囲気だけ感じて読んで
shkが怪我してるけど言ってない krにもっと頼ってほしい話
地雷右回れ
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「ん……」
かすかに消毒液のような、またそれと何かが混ざった、いつもと違う匂いを感じて目が覚めた。
いつのまにか寝落ちていたようだ。
何の匂いだろうと考えていたが思い出した。
さっきぶるーくが、シャークんが午後には着く、と伝えに来た時に俺の机の横にあった消毒液をぶちまけた、
まるまる一本無駄になった。泣きそうになっているぶるーくの顔を思い出してちょっとむかついた。
どうせきんときに慰めてもらってんだろうとか数分の間ぼんやりと考えていたら、
そういえばまだシャークんがまだ医務室に来てない、と気づいた。
怪我をしていなければ医務室には来る必要もないが、シャークんのことなので自分でも気づかないこともあるため、
任務の帰りにはいつも来るようになっていた。
急に不安になって確認しにいこうと席を立ち、扉を開けようとした瞬間、急に扉が開いた。
「うわっ」
とそう、シャークんの声が聞こえて、
「驚かすなよ」
「いやシャークんがドア ノックしないで開けるからさ」
心を落ち着かせて適当に流してると、
「ふーん」といって一番奥のベッドまで行ってぼすん、と寝転んでしまった。
見た感じ、怪我をしてるのも隠しているそぶりもないのでちょっと安心した、
ただ寝に来ただけだったらしい。
「ちょっとしたら起こすからな」
と言いながら使用中、と書かれたタグを持ってくると、
「なんか臭くね?」と言われた。鼻がよく効くのか、俺がもうなれてしまったのかわからないが、
ぶるーくが消毒液ぶちまけたんだよと教えた。
あー消毒液かとぶつぶつ言いながら寝返りをうったシャークんの挙動が一瞬、
不器用な、右腕を気にして、いるようにみえた。
俺の勘違いだと思ったが、心配と不安には勝てなかった。
「シャークん右腕見して」といいながら近寄ると、
シャークんはビクッとして、
「え、なに、なに急に」
って絶対あからさまに右腕を隠そうとしてきた。
俺は構わず右腕の袖をめくると、擦りむけて血が滲んでた。
「…何」
「え?」
「気づいてた、よね」
「…うん」
「なんで言わなかったの?」
「…心配されるとおもって」
「」
飽きた
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