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※低レベル・男夢主・腐向け・文才なし
と言う四銃士が揃っていても良いという方のみ
読んでいただいて、、、
此方はジョジョの奇妙な冒険、第4部です。
お相手なんぞは決して考えておらず、夢主くんが愛されている所が書きたいだけです。
完結時にお相手なしの場合もあります、完結までいけるかも怪しいですが。
マイペースに更新していきますが、読者様が楽しんで読んで頂けるよう頑張ります。
ネタバレになりますが絡ませたい人達です。
確定
東方仗助 岸辺露伴 吉良吉影
出来れば
虹村億泰 空条承太郎 川尻早人
ドンッ
歩道を渡っている途中、肩に思い切りぶつかってくる野郎。普段なら機嫌を最低に落とし舌打ちをするが、まあいい。今、いや今日の僕の機嫌はどうしようと最高だからな。再びニヤけようとする表情を必死に堪えながら、彼と約束した駅前へと向かった。
「おはよう、待たせてすまないね」
穹石「、、、あっおはようございます」
「考え事かい?」
穹石「あー、まあ、はいそうですね仕事について」
「仕事だったら安易に首は突っ込めないけど、なまえ:漢字)さんが良ければ何時でも聞くよ」
穹石「あ、、、ありがとう、ございます」
「別に」
穹石「あれ、名前教えましたっけ?」
「エプロンに付いてるプレートに書いてあったよ」
穹石「そういえばそうでしたね」
吉良「面白いね」
穹石「そうですか?」
吉良「うん」
穹石「そうですか、、、」
明らかに少し落ち込んだ表情、可愛らしい方だ。だがつい手に目がいってしまう。駄目だ、理性を保たねば
穹石「そういえば、決めてませんでしたが今日は何時まで?」
吉良「僕は休みだから(なまえ:漢字)さんの都合がいい時間まで大丈夫だよ」
穹石「僕も別に何時まででも、、、」
吉良「ならディナーもご一緒しよう。9時頃に解散かな」
穹石「そうですね」
嗚呼、もう我慢出来ない。朝からずっと理性ギリギリの状態で手を目の前に顔を合わせて喋るのは苦痛だった。ランチを終え、ショッピング、ディナーと来てもうさよならだ。だがこのまま終わる訳には行かない。
今日、この後すぐに君と一緒になるんだ。可愛い君と早く一緒に車でドライブしたいし、食卓を囲みたいし、ベッドに寝たい。本を読んだりショッピングに出掛けたり、、、楽しみだ。
ー(なまえ:漢字)sideー
やれやれ、やっと帰れる。ディナーを食べてる途中、メインディッシュで出てきたローストビーフを見て良い案が浮かんだんだ、早く帰って書きたい。
穹石「今日はありがとうございました」
吉良「大丈夫だよ。こちらこそ」
夜、暗く照明の光がギリギリ届くか届かないかの所で別れを告げる。
穹石「またお店で」
吉良「いや、その必要はないよ」
次の瞬間、急激な痛みと共に意識が吹き飛んだ。
ピピピ、ピピピピ、ピピピ、ピピピピ
「んぅ、、、あえ、確か、吉良さんに、、、」
、、、?あれ?さっきまで吉良さんと朝から出掛けて、解散の時に痛みと同時に意識が飛んで、、、夢?
ピピピ、ピピピピ、ピピピ
アラーム止めなきゃ
ピピピピ、ピピ、
「、、、金曜日?」
おかしい、金曜日は終わって、吉良さんと、、、いつから夢?そもそも起きてた?何かの錯覚?
「あ!岸辺露伴との連絡先!」
急いで連絡先を確認する
「ない、、、」
お互い職業柄持っていたメモ帳に電話番号を書いて渡し合った、でもメモ帳は契れてないし、岸辺露伴から貰い、ローテーブルに置いたメモ帳もない、、、
じゃあ、本当に夢?
「嘘だろ、、、」
困った。と首を傾げどうするかと思考を巡らせながらふと右を見た。
なんかいる。
「うお!?」
、、、なにこれ不審者?いや違う。どう見ても人間じゃない、てか浮いてるし、頭とかなんか違う。大きさ的には15歳程度の子供か?性別は、、、よく分かんない。
__「こんにちは」
「わ、」
__「、、、こんにちは」
「こんにちは、?」
挨拶され、再び繰り返されたため2度目の挨拶をし返す。
__「私はripi-tozu・loop、宜しくお願いします」
「りぴーとず、るーぷ?」
リピルー「はい。ripi-tozu・loopです」
「リピートズ・ループか」
リピルー「はい」
「えーっと、君はなに?何者?性別は?」
リピルー「私は貴方の精神のエネルギーを実体化した者です。性別は貴方と同じく男です。」
「精神のエネルギー?」
リピルー「はい。人により精神のエネルギーが違い、それにより色々と変わります。能力はその本体の性格などで変わりますが。」
「人により、、、てことは他にも居るの!?」
リピルー「はい。例えば吉良吉影とか」
「あれは一体何なの?痛みとか」
リピルー「あの時の痛みは殺害時の痛みです。」
「え、殺されたの?僕」
リピルー「はい。殺されました。」
「じゃあなんで生きてるの?」
リピルー「生きてはいません。戻っただけです。死ぬ直前までの記憶と共に」
「あ、なるほど?なるほど、、、これが、、、能力なのね?」
リピルー「お察しが良くて助かります。はい。これが私の能力です。1度殺害、または自殺などの死に達した場合、即座に死に至るまでの直前の記憶と共に過去へ戻ります。」
「説明、ありがとう、、、」
リピルー「大丈夫です。」
これ僕が極度の自殺願望者とかだったら終わってたね。あれ、でも性格とかで変わるのか。
にしても、、、
かっこい、、、
全体的にピンクだけど、それがお洒落さを際立たせてる!顔もサイボーグ見たい!でも身長は15歳の平均に満たすかどうか!えー、かっこいい
リピルー「ありがとうございます」
「え」
リピルー「私と貴方は一心同体。貴方の精神エネルギーを実体化したものの為、考えている事は手に取るように分かります。」
「あ、え、あ、、、まじかあ」
リピルー「まあ、褒めて貰えるのは嬉しかったので、是非もっとお願いします」
「やめとく、、、」
リピルー「そうですか、、、それと、もう時期バイトのお時間では?金曜日の朝に戻った為、もう時期時間かと」
「うっそ本当だ、早く言ってよ!」
リピルー「10分前に言っただけ、いいと思います。」
今回も、1話2話に引き続き読んで頂きありがとうございます。
遂に発現した幽波紋、ripi-tozu・loopですが英語表記は面倒くさい為リピートズ・ループというカタカナ表記にさせて頂きます。そして「」の前の名前はリピートズでも長い為フルネームを短縮したリピルーと表記させて頂きます。
そして最後に、リピルーは自我を持つタイプの幽波紋です。まあ誰かに説明してもらう、というような上手い持ってき方を思いつかなかった為自我持ち幽波紋とさせて頂きます。
では、ありがとうございました。
ー次回 大事な存在、岸辺露伴ー