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md pn sb ws

今回はpn視点


初心者です。ミス等あったらすみません。


捏造注意


真実は嘘。


ミンドリーを助けるために餡ブレラのラボへ向かうとあいつは記憶を失っているようだった。

pn「ミンドリー、何やってんだよ…」

車を運転しながらつぶやく。

忘れられることの悲しみはこんなにも大きなものなんだ。

ポロポロと涙があふれる。

pn「くそっ…餡ブレラ…」

「ドリー…」

何も考えられない。考えたくない。

pn「…嫌だなぁ」

ずっと泣いている。泣きたくないのに。

悲しみに暮れていると無線が鳴る。

ピコピコピコピコ!

pn「!?」

マップを開きピンを見るとさぶ郎が花摘みの場所でダウンしている。

pn「さぶ郎!もしかしてドリーにやられた!?」

ピコピコピコピコ!

pn「分かった!すぐ行く!」

涙を拭いてアクセルを踏む。

pn「絶対に助ける…」

____

向かっている途中、怪しいランポとすれ違う。

pn「すみませーん!止まってくださ−い!」

??「くそっ」

ランポはニトロをふかし走り去る。

pn「絶対あれだ…!」

俺もニトロをふかし追いかける。

そして無線を使い彼を呼ぶ。

pn「らだおー!」

rd「もう向かってる〜」

pn「ありがとう」

流石俺の同期、空の悪魔だ。

rd「ロックオンできた、東高速をUターンして北上中」

___

らだおのヘリアタックや俺のアタックによって、ランポはエンジンが停まった。

??「クソが…」

pn「やっと捕まえられたよ」

ミンドリー

md「ッチ…」

__

ws(あぁー捕まったかぁ~)

(まぁドリーに盗聴器つけてるし聞いとこぉっとw)

__

護送中のパトカーの中は沈黙が続いた。

md「……」

pn「…」


なにか声をかけなければと思いつつ、何も話せないでいた。

すると、

md「…お前は俺の何を知っている」

pn「は?」

md「俺には記憶がない。誰を信じればいいのかわからない」

pn「…」

md「だから情報がほしい。知っていることがあるなら教えろ」

pn「…分かった」

「お前はミンドリー。俺、伊藤ぺいんと青井らだお、遠隔寺電波、皇帝と同期で警察をやっていた」

md「…」

pn「安保さぶ郎っていう警官を知っているだろう」

md「そうだな」

pn「彼女は家族を探してここに来たんだ」

「さぶ郎の親に似ているから、さぶ郎は俺をお母さん、ミンドリーをお父さんと呼んでいる」

md「…おかしな話だな」

pn「おかしいと思うかもしれないが、これが真実だ」

md「…俺はギャングじゃないのか」

pn「ウェスカーになにか言われたのか」

md「…」

pn「…ホントは嫌だけどさ、俺はミンドリーがやりたいことをやればいいと思ってる。」

「それが正義でも悪でも。」

md「…俺は…」

「どれが真実なのかはわからない。」」

「信じてきたものが嘘だったことなんて数え切れないほどある。」

pn「…そうか」

md「でも、今の”俺自身”の気持ちは…」

pn「うん…」

md「ピンク髪の子に謝りたい」

pn「それはどうして?」

md「話を聞かずに撃ってしまったから。」

pn「…ちょっと待ってろ」

俺は無線を手に取る。

pn「さぶ郎?」

sb「はーい、どーしました?」

pn「今から本署にドリー連れてくから本署に来て」

sb「分かりました〜」

さぶ郎はいつものように返事を返した。

pn「3人で少し話そう」

md「…ああ」

話してもミンドリーの記憶が戻るかは分からない。

けど忘れてほしくなかった。楽しかったいつもの日々を。


次回 大切なもの。

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