TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する












夜の8時。俺は一人の後輩に電話をかける。




「 もしもし~?日向くーん? 」




「 はーいって、神内さん!!お久しぶりです、 」




「 久しぶりだね…日向くんが一年の時の烏野の練習試合の応援行ったきりかな… 」




「 ですかね…神内さんから電話かかってくることあんまりなくってびっくりです 」




「 そう?あ、あと苗字俺変わったんだ…もう離婚したけど… 」




「 あ、そうなんですね… 」




「 うん、だから一応今は、叶秀斗なんだ 」




「 叶…かなえ…叶…?!! 」




「 ど、どうしたの…? 」




「 神…いや、叶さんって…お子さんいたりします…? 」




「 うん、日向くんにバレーを教わってる息子が居るよ 」




「 やっぱりか… 」




「 それで桜芽が夏休みに日向くんの家に行きたいらしくて…僕は全然賛成なんだけど日向くんに迷惑かけないかなって… 」




「 めっちゃ今のお父さんっすね…全然大丈夫ですよ!桜芽も超良い子だし 」




「 それならよかった…また二人で日程決めておきなよ。決まったら連絡欲しいな 」




「 わかりました! 」




それから電話を切って少し目を瞑る。





「 広報の黒尾くん…日向くんと仲良かったんだっけ… 」




最近は仕事のことで頭がいっぱいでなんか久しぶりにバレーがしたいと思った。













Asas laranja

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

26

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚