テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
今日、クラス全員で夜に学校に来ている。
〜人物紹介〜
上田高都高1(夜が大好き。ホラー系男子)
杉原萌高1(くらいところが大好き、ホラー系女子)
鈴木寧々高2(萌と親友。ホラーには耐え切れる。語尾「ちゃ」)
真白兎華高1(男子は苦手。夜は好き)
浦野功高3(モテモテな恋愛オタク。女子好き)
細波銘高1(海外から引っ越してきた男子ホラーは苦手)
「寧々先輩ってホラーいけちゃいます?」
「ホラーっくらい余裕っちゃ!」
そんな会話をしていたら校内アナウンスが流れてきた。
『えー今夜はロシアンルーレット式人狼ゲームをしてもらう。今回はその6人しかいないが先生方にも参加してもらい、軽く50人はいる。参加してもらう奴には役割ルーレットを送った。今すぐ回してくれ。全員回し終わったら開始だ』
『たぷっ』
『終わったようだな。これは人がいたらだめだ。自由行動で人になるべく会わないようにしなさい』
(ホラーってなんかワクワクする…でもロシアンルーレット式だから殺されたらなんか罰ゲーム的な?)
「寧々先輩っ(コソ」
「ー…ちゃ」
「ねーねー先ー輩ー!?」
『ざぐっ』