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「io、 姉さんがioの事大事にしてくれてるのは良く分かったんね。でも、姉さんが自分のことを蔑ろにするのは嫌なんね。だから、もうこんな事しないで欲しいんね。それで、又、ioと一緒に 暮らして飲しいんね」


下を向きながら伊華はそう言ったんね。


「ioで良いんね?こんな、駄目駄目なioで」


今のiоは不安をきっと隠しきれてないんね。


「ioは、姉さんだからそう言 ってるんね」


今まで恥ずかしくて大きな 声がでなかったのに、始めて、伊華はおっきな声を出したんね。


iоは、ハッとしたように顔を上げて、「じゃあ、又、宜しくなんね」って言ったんね。その時、伊華のとこがたまらなく愛おしくなったんね。


「良かったな。伊華」


独華が優しく伊華の肩に手を置いてそう言ったんね。


「うん!」


その時の伊華の声はたまらなく嬉しそうだったんね。

運命の交差点 〜予期せぬ未来図〜

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