テラーノベル
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※センシティブ表現あり
🦍→「」
🍆→『』
寝室へ入る。
ガチャリとドアが閉まり、少し緊張する。
そのドアの音でさえも、これから起こることのドキドキを煽ってくる。
ベッドに座り、ドズルさんを見上げる。
優しく微笑む目の奥に、欲と熱が潜んでいる。
ゆっくりベッドに押し倒され、キスをする。
最初は軽く…徐々に深くなる。
『はぁ…んッ…ふぁ…』
「蕩けた顔…可愛い…」
『….////』
首に唇を這わせ、チュッと音をたてて吸われる。
「これ…好き?」
『んッ…すき…ッ…』
「今度こそ…貴方を抱かせてください…」
『うん…』
今までの時間を埋めるように、
2人ぎゅっと抱き合う。
高まる気持ちは、もう抑えなくていい。
お互いを求めることしか考えなくていい。
『ドズルさん…』
「ぼんさん…」
名前を呼び合い、深く深く口づける
ぎゅっと手を握り、そこにいること再確認する。
唇を離し、服を脱がされる。
ひとつひとつの行為にドキドキする。
服を脱がされ、見つめられる。
「綺麗ですね…」
言われた事のない言葉に、顔が熱くなる。
『恥ずかしいから、そんなに見ないでよ…』
俺がそう言うと、
耳元に顔を寄せ、
「恥ずかしがってるぼんさんの顔…可愛い…」
『…///』
「もっと…可愛い顔見せてくださいね…」
『もう…////』
再度、首に唇を這わせ、鎖骨まで唇がおりてきた時、ぢゅっと強く吸われた。
『んッ….ッ…』
「ぼんさんは、僕のものです…」
『ドズルさん…////』
「誰にも渡しません…」
こんなに独占欲が強い人だなんて知らなかった。
でも、嫌じゃない…。
嬉しさと愛しさが込み上げてくる。
唇が鎖骨から胸までおりてきて、俺の弱いところに触れる。
『んあッ…』
「ここ…好きですか?」
チュッと吸われたり、舌全体で舐められたり…
気持ちよさに声が止まらなくなる。
『あッ…んんッ…』
「もっと、感じてくださいね…」
唇や舌の感触が俺を高ぶらせ、下半身に熱が集まってくる。
「ぼんさん…」
『んッ…なにぃ…?』
「ここ…触ってほしいですか?」
与えられる快楽の所為で勃ちきってしまったそれを下着越しに撫でられる。
『んあッ…!』
「ふふっ…敏感ですね…少し撫でただけなのに…」
『やだ…いわないで…』
下着を脱がされ、それが空気に晒される。
「はぁ…いやらしい…こんなにして…」
『…やだ…みないでよ…』
「我慢できないですか?」
俺自身を指でなぞりながら、焦らされる。
『んッ…できない…』
「素直ですね…いい子…」
『…////』
そう言うと、
俺自身を口に含み、ジュポジュポと音をたて出し入れしていく。
初めての感覚に頭が真っ白になる。
『あッんッ…やぁッ…あぁッ』
先端を咥えながら手で上下に擦られ、絶頂が近づく。
『やッ…あッ…いきッ…そうッ…』
「イっていいですよ…」
『んやッ…あぁッ…いくゥ…あッ…』
俺は欲を放った。
それを彼は飲み込んでしまった。
『あッ…のんじゃったの?』
「はい…貴方の全てが…欲しいんです…」
恥ずかしくなって顔が熱くなる。
「ぼんさん…可愛い…」
『もう…///』
ふふっ、と笑うドズルさん。
「そろそろ解しますね…」
『うん…』
「力を抜いてください…」
指が俺の蕾に触れる。
入っていく感覚に戸惑う。
ゆっくりと指が動き、少しずつ解れていく。
『んッ…はぁ…あッ…』
指の数を増やされ、ぐちゅぐちゅと水音が響く。
自分の中から鳴っている音。
恥ずかしさと気持ちよさで、おかしくなりそうだった。
「ぼんさん…入れていいですか…?」
俺はコクンと頷く。
服を全て脱ぎ、裸になったドズルさんを初めて見た。ガタイが良いのは分かっていたけど、こんなに鍛えられた身体をしていたなんて…すごくドキドキした。
ドズルさんの勃ちきった自身をあてがい、ゆっくりと沈められる。
指とは違う質量に、少し痛みを感じた。
『あッ…うッ…ッ…』
「痛かったですか?」
『うん…少しだけ…』
「ゆっくり動きますね…」
『うん…』
ゆるゆると動かれ、だんだん痛みがなくなって快感に変わってくる。
『あッ…んッ…きもちいい…』
「僕も…です…はぁ…」
ドズルさんとひとつになれたことに幸せを感じる。
もっと彼を感じたくて、ぎゅっと抱きつく。
だんだん動きが激しくなり、俺の弱いところに当たる。
『ああッ…!んんッ…』
「ここですか…?ぼんさんの弱いところ…」
口角を上げ悪戯っぽく微笑み、何度もそこを執拗に責めてくる。
『もッ…むりッ…あッ…』
「はぁ…ぼんさん…もっと、僕を感じてください…僕しか見ないで…」
『あッ…んんッ…ど、どずッ…さんッしか…みてないからぁッ…』
激しく腰を打ちつけられ、また絶頂が近づく。
『いッきそうッ…』
「僕もッ…ですッ…はぁ…」
『どずッ…さァん…すきッ…』
「はぁ…僕も…好きですよ…」
『ああッ…いくゥ…んんッ…』
「僕も…イクっ….はぁ…」
俺達は、欲を放った。
手をぎゅっと握る。
もう貴方しかいらない…そんな気さえするほど、俺は、ドズルさんが好きになっていた。
『ハァ…あッ…』
ずっと余韻が続いている俺に、
「ぼんさん…もう一回…いいですか…?」
と、聞いてくる。
少し戸惑う俺に、
優しくキスをして、まだ足りない…と伝えてくる。
『…もう一回だけ…だよ…?」
俺が、そう言うと
ふふっ、と嬉しそうに笑うドズルさん。
「じゃあ…また一緒に気持ちよくなりましょうね…」
と、耳元で囁かれる。
『…もう///』
この後、一回だけで終わらなかったことを、
俺は、この時
考えもしなかった。
コメント
2件
もう素敵すぎますぅぅぅー❤️ 最高です‼️✨👏👏👏✨