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第一話 私だって
※この物語はフェクションです。実際の人物とは一切関係ございません。
私は気づいた
私の周りの友達みんなモテるということに
彼氏いる人がほとんどだし?いなくてもしょっちゅう告白されてたり?
あれ?わたしは?
「なんで梨奈に彼氏がいて私にいないの普通にバグでしょ;;」
「いやいや、バグでもないし私のこと馬鹿にしすぎね」
「だって私はほぼ2年以上好きなんだよ?」
「まぁ確かに」
「穂乃一途なのに好かれないよね」
「・・・」
「えっ話聞いてる??」
「めっちゃかっこいい、、、」
「ほんとにこいつは、、」
私に呆れている人は 私の小さい頃からの親友の梨奈だ。
そしてこの私、百瀬 穂乃(ももせ ほの)には中学の時からの好きな人がいる 。
その名も村田 優 (むらた ゆう)だ。
中学2年の時、席が近く話しているうちに惹かれていた。
3年のクラス替えでももたまたま同じクラスになり余計に惚れた。
話してるだけで惚れるような私だが一度惚れると長い。
失恋しても諦められなかった。
高校は離れる覚悟をしていたが、まさかの同じ学校、同じクラスだった。
えっ運命?
なんて思ったりもしたが多分眼中にすら私はいない。
「こんなにも私は追いかけてるのになんで?」
「でも、穂乃話すだけで行動してないじゃん」
「うっ、グゥの音も出ない、、、」
「付き合いたいならまず私みたいに行動をしなさい子羊」
「、、、わかりました、親分、、」
「まぁ穂乃に私みたいなことができるとは一ミリも思っ てないからできるだけは協力したげる」
「ありがとうございます梨奈様」
ちなみに梨奈に彼氏ができる時は梨奈が恋愛モードに入った時だ。
梨奈は恋をすると凶暴化する。
そんで大体の梨奈にアタックされた男は梨奈に沼り、梨奈に振られる
梨奈に惚れられた人は百発百中で梨奈に惚れてしまうからもはや可哀想だ。
「ていうか私、梨奈がどんなふうにアタックしてるか知らないんだけど」
「そりゃ教えてないからね」
「教えてください親分!」
「まぁしゃーなしね」
「ありがとうございます師匠!」
「いや呼び名定めろよ笑」
続く
主雑談
えぇ大変お久しぶりです。前回の投稿から一年以上経過していました。時の流れが早すぎて笑えるハハハ。ネタが思いつかず放置していたらいつの間にか受験生という最悪の時期になってから小説が書きたくなり、ネタが思いついたアホです。
時が経つにつれ推しを見なくなってしまい、友達の影響で推しが変わりました。なので前のような物語はもう作ることができなくなったのでこれからはオリジナル小説をかいていきます。
基本小説は勉強の息抜きに書くので、めちゃくちゃ不定期です。それでもみてただけると飛び跳ねます。長くなってしまいましたがここまで見てくださりありがとうございます。