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#︎︎︎ すのーまんびーえる
#︎ ︎あべさく
#︎ ︎先生と生徒
#︎ ︎本人様無関係︎
SAKUMA - side . 🩷
. ︎︎教室
💜「 あ 、 佐久間 遅刻な 〜 。 」
🩷「 ええ ! 校内には 居ましたよ !! 」
💜「 教室に 居ないと 、 意味 ないんだわ 。笑 」
🩷「 がっくり .. 、 」
🖤「 佐久間 、 どんまい 。 」
阿部先生と 話せたし 、
正直 、 遅刻なんて どうでも よかった 。
それより 、 次の授業のとき 話せるんだよね 。
次の 化学 って 、 いつだっけ 、?
今日は 水曜日 、
月曜日と 金曜日 にある 、 ってことは ..
二日後 か 。
金曜 会ったら 、 土日 ..
すぐ 月曜で 、会える気が するけど
月曜日 からが 長い 。
💜「 じゃ 、 一限目の 準備しとけよ 〜 。 」
その日の 授業は 、 驚く程 頭に入らなかった 。
ほぼ 寝ていた 気がする、
🖤「 佐久間 、 寝過ぎだろ 。 笑 」
🩷「 蓮だって 寝てたけどな! 笑 」
🖤「 いや ! 目閉じてた だけだし 。 笑 」
🩷「 それを 寝てるって 言うんだよ !! 笑 」
. ︎︎昼休み
🩷「 やっべぇ !!! 」
🖤「 何 、 うるさいんだけど 。 」
🩷「 いや !! 緊急事態 なんだ !! 」
🖤「 だから なに 、 ? 」
🩷「 お弁当 、 忘れた .. 」
🖤「 .. 、 」
🩷「 どうしよ 、 」
🖤「 いや 、 学食 行けよ 。 」
🩷「 混んでるし 、 しかも一人 とか 無理 ! 」
🖤「 じゃあ 、 購買 行きなよ 。 」
🩷「 確かに ! 行ってくるで あります !! 」
. ︎︎購買部 付近
美味しそうな 焼きそばパンを 買って 、
教室に 戻ろうとした その時だった 。
👧🏻「 阿部ちゃん ! 一緒に ご飯食べよ 〜 」
💚「 もー 、 先生な っ 。 笑 」
💚「 あと 今日は 、 忙しいから パス 、 ! 」
👧🏻「 えー ! そこを 何とか !! 」
💚「 ごめん ーー 。 また 今度ね ! 」
👧🏻「 約束 だからね !! 」
赤スリッパ .. ってことは 、 二年生 。
羨ましい 。
二年生 ってだけで 、
阿部先生と 廊下で すれ違う 確率が 上がる 。
俺も 、 先生に 声掛けて 、
一緒に 話しながら お弁当 食べてみたい 。
生まれるのが 、 たった 一年 遅かっただけで 、
こんなにも 悔しい ことは 、 初めて だった 。
🩷「 ぁ .. 入部届け 出しとこ 。 」
購買部から 職員室は 近いため 、
教室に 帰るついでに 、 届けを 提出しに 行った 。
. ︎︎職員室
🩷「 失礼 しまーす 、 」
💙「 おい 、 制服 整えてから 入れ 。 」
🩷「 っえ 、 ? 」
💙「 第一ボタン 。開いてる だろ 。 」
🩷「 あ .. はい 、 」
ボタン 一つ くらい 、 別に いいじゃん 。
とか 思いながら 、 ボタンに 手をかけた その瞬間
?「 あれ 、 佐久間 ? 」
突然 後方から 、 声を 掛けられた 。
振り向いたら 、
担任の 深澤先生 が立っていた 。
🩷「 あ 、 深澤先生 。 」
💜「 どうした ? 俺に 用 ? 」
🩷「 あ 、 いえ 。岩本先生 居ますか 、 ? 」
💜「 照 ? ちょい 待っててね 〜 、 」
少し して 、 深澤先生が 中から 出てきた 。
💜「 ごめん 、 照 居なかったわ 、 」
🩷「 そうですか 。 」
💜「 照に 何の用 だったの ? 」
🩷「 入部届けを 出しに 、 」
💜「 あーね 、 じゃあ 渡しとくわ 。 」
🩷「 ありがとう ございます っ 、 」
💜「 あいよ っ 。 」
💜「 あっ 、さくま .. ( 」
🩷「 ん 、 ? 」 ( ︎︎首 振向
( ︎︎衝突
🩷「 うわ っ 、 ! 」 ( ︎︎後倒
💜「 佐久間 、 阿部ちゃん 、 大丈夫か ?! 」
阿部 、 ちゃん .. ?
💚「 ごめんね ! 怪我ない 、 ? 」 ( 駆寄
阿部 先生 、 !?
🩷「 だ 、 大丈夫です ! 」 ( ︎︎立上
💚「 ほんとに 、? 良かった っ 。 」
いいか 、 落ち着け 、 俺 。
近い 。
近すぎる 。
そして 、 いい匂い すぎる 。
🩷「 .. 先生の香り 、 すごく 、 好きです 、 」
つい 言ってしまった 。
これは かなりの 変態発言 では 、 ?
💚「 え 、 香り .. ? ほんと ? ありがと 、 笑 」
💜「 阿部ちゃんと いえば 、 石鹸の香り だよね 。 」
💚「 そう 、 かな ? 笑 」
💜「 家 入った 瞬間に 香るもん 。 」
💚「 それは 早すぎでしょ 。 笑 」
深澤先生 、 阿部先生の 家 行ったこと あるんだ 。
🩷「 へー 、 気になる ! 行ってみたいな 〜 笑 」
💜「 まじで 何もないけどね 。 笑 」
🩷「 そうなんですか ? 」
💜「 ゲームも ないし 、 ソファー も 一人用 。 」
🩷「 ゲームが 無い 、!? 」
そんなの 俺だったら 耐えられない 。
ゲーム か アニメ見る 以外 する事ないし
🩷「 え 、 じゃあ 普段 何してるんですか ? 」
💚「 読書とか 、 勉強とか 、 他は 寝てるかな 」
🩷「 すご .. 、 」
💜「 すげーよなぁ 、 」
胸の奥で 、 何かが 小さく 音を 立てた 。
ただの 会話 。 ただの 雑談 。
どうして こんなに 引っかかるんだろう 。
阿部先生の 日常を 、
俺よりも 知っている人が いること 。
そこに 、 俺の入る隙は ない ってこと 。
笑顔のまま 、 何でもない フリ しながら 、
心の中 だけが 、 静かに ざわついていた 。
☆ 璃玖 とーく
更新 遅くなって ごめんなさい 🥲🙏🏻
私事にはなりますが 、 現在 入退院 繰り返してて 、
だいぶ 更新頻度 落ちてしまうと思うので 、
気長に 待って 頂けると 嬉しいです 🙂↕️⋆꙳
下書き たくさん あるので
キリいい所まで いくつか 公開します 💫🖤