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とあるスタジオ
そのスタジオではドッキリを仕掛ける瑠衣、誠一と協力者である杖が内容を確認していた
瑠衣
「えっと、初めにドッキリを仕掛けるのは、、」
誠一
「俺か、恵美と健三に上手くバレずに出来るやろか、、」
杖
「誠一さんって、隠し事とか苦手なの?」
そう杖は言うと誠一は頷く
誠一
「そうなんや、、直ぐ顔にでまうんや、、はぁ、バレへん自身がないわ、、、」
瑠衣
「それ俺も仁達にバレない自身がねぇー、、杖鬼ーなんかバレないアドバイスねぇーか?」
と二人に聞かれたら杖はそうだねー、、と言ってからこう言った
杖
「嘘ついてないです!、本当です!って言う顔作って嘘と本当の言葉を混ぜれば良いんじゃあね?」
誠一
「本当と、、嘘の言葉を、、」
瑠衣
「混ぜる、、、」
杖
「そうそう、相手を信用させるには丁度いいしねー、、それに、、相手がどう出るのか楽しいじゃんが」
と杖はニヤリと笑う
二人はそれを見て少し怖いと感じるか、少し同感する
だって、仁達の出かたを見てみたい
瑠衣達はそう思いながら杖を見ていると杖しろである水杖代が二人に吸血鬼になれる薬を渡す
どうやら、飲んで欲しいらしい
瑠衣
「あー、、これ飲んでも良いけど、、」
誠一
「直ぐには切れへんのやろ?、、、俺は平気やねど、、瑠衣くんは、、」
瑠衣
「俺この後、仁達と会うんだよなぁ、、、飲めねぇーよ」
と瑠衣はいうと杖は大丈夫と言った
杖
「大丈夫よー、さっきしーばには嘘の内容で連絡しといたから」
瑠衣
「、、一応聞くけど、、内容は?」
杖
「彌生とお茶会してるって」
瑠衣
「彌生の名前使っても良いのかよ、、ダメだろ」
杖
「良いの良いの、瑠衣さ彌生と仲すごい良いじゃん?鏡夜達も全然許してくれるからさ」
確かに、、あの時間以来彌生と良く遊んだり、話したりしているが、、、、
瑠衣
「どうなってしらねぇーかな?、、、俺」
杖
「はいはい、、さて、これで問題はなくなったね、、さ、飲んで貰おうか!」
そう杖に言うわれた二人はビンの蓋を開けてゴクリの飲んだが何も効果はない
瑠衣
「身体全然何とも、、」
誠一
「あらへん、、、」
ない、なと言った二人はお互いを見ると
瑠衣、誠一
「え!?、金髪になってる!?「なってはる!?」」
お互いの髪が金髪になっていた
しかも、牙も生えている
誠一
「す、凄い!、牙生えとる!」
瑠衣
「しかも目が赤い、、本当にこれ俺か?」
二人は水杖代から貰った鏡で確認しながら言っていると杖は二人にこう聞いた
杖
「ねぇねぇ、二人はドッキリの時しーば達にどんな事言う予定なの?」
杖
「心にクザってくる言葉かなんか言うの?」
瑠衣
「え、、、まぁ、、一応は?」
誠一
「せやけど、アドリブで違う事言ってもええって言うわれてるんや、、、どうするか今考えてるんや」
瑠衣
「そうだ!、杖鬼!なんか良いの無いか!なんでも良いからさ!」
杖
「え?、、、何でもいいの?」
誠一
「まぁ、、、恵美達が本気で信じる程度の、、その言葉とかあったらでええやけど、、」
杖はそう二人に言うわれ考える
そして、二人に考えた言葉を教えると二人は喜んでくれた
瑠衣
「へぇ、、良いじゃん、、早く仁達の顔見たくなったぜ」
誠一
「せやな、、楽しみになってきたわ」
二人は杖から貰った言葉を使うようでニヤニヤとしている
杖
「ま、まぁ、、ほどほどのにね?、、」
瑠衣
「分かってるって、、さて、、練習するか」
誠一
「せやな、、吸血鬼の、、な」
そうして二人は吸血鬼の練習をし
約一週間後
ドッキリを遂行した
続く
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コメント
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136話読了〜!瑠衣と誠一が吸血鬼薬飲んで金髪&牙に変身するところ、想像以上に可愛くて笑っちゃった🖤「嘘と本当の言葉を混ぜる」って杖のアドバイス、めっちゃ悪い顔してそうで好き。二人が練習してる間のウキウキ感が伝わってきて、本番のドッキリがもう気になるよ!続き楽しみにしてます🥀