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おお、第137話読みました!「もしも記録者が吸血鬼になったら」ドッキリ、めちゃくちゃ面白かったです。誠一さんの関西弁全開の演技力が光ってましたね。まどかさんと健三さんが本気で慌てる様子がリアルで、特に「僕たちの前から帰るかと」って泣きながら殴るまどかさんのシーンには胸が熱くなりました。杖くんの「♡♡♡しかない」って冷たい口調からのまさかの旗、ギャップが効いてて笑いました。続きの瑠衣編も気になります!
とある部屋
その部屋では今回ドッキリを仕掛ける瑠衣達と杖、ネスト広報とテレビスタッフ達が集まっていた
ネスト広報
「皆さん、集まりましたね」
瑠衣
「おう!、早く仁達の驚く顔が見たいぜ」
誠一
「せやな、早く恵美達の顔が見たいわ」
ネスト広報
「そうですね、では初めて行きましょう!」
とネスト広報が言うと瑠衣達は全員でカメラに向かってこう言う
瑠衣、誠一、杖
「もし、記録者が吸血鬼になったら、名探偵と記録者は驚くのか!ドッキリスタート!」
杖
「って、なんで俺まで言ってんの?」
ネスト広報
「杖鬼さんも参加するんです!、それに杖鬼さんが協力してくれるので当たり前です!」
杖
「あ、そなの?、、」
そう杖は言っているとスタッフは目の前にあるモニターに目をやるように指示をする
ネスト広報
「では、まず初めのターゲットは、、スワロウテイルです!」
誠一
「俺か、、緊張するわ、、、」
ネスト広報
「現在、事務所ではこうなっています」
と広報が言うとモニターに現在のスワロウテイルの事務所の映像が現れた
誠一
「うゎ!、事務所!?なんで!?」
ネスト広報
「杖鬼さんがバレないように付けてくれたんです」
杖
「勿論、まーどには許可取ったよ?」
瑠衣
「、、許可ってどんな?」
杖
「えっと、、、寝てるまーどに付けていい?聞いたら頷いてくれた」
誠一
「それ恵美覚えてへんやろうな、、、まぁ、、ええかどうせこの後ドッキリかけるしな」
と二人は話していると杖は立ちやがり二人に行ってくると言った
瑠衣
「いってらー」
ネスト広報
「これから仕掛け人の杖鬼さんには偽の依頼を恵美まどかさん達にしてもらうのですが、、受けてくれると思いますか?」
誠一
「受けると思うで、恵美は杖くんに貸しがあるからな」
瑠衣
「貸し?」
誠一
「せや、一回事件解決した時にな、、あれは傑作やった」
と誠一は瑠衣と話していると見ていたモニターに杖が現れた
そして、杖は偽依頼をしたのにち二人と共にドッキリを行う場所へと向かった
誠一
「お、動いたな、俺も行ってくるわ!」
瑠衣
「お、頑張ってこいよ!」
そう言って誠一はスタッフと共にその場所へと向かった
裏路地
まどか
「ねぇ、、本当にここで合ってるわけ?、、」
健三
「ここに、、吸血鬼がいると言う事ですが、、」
杖
「いや、お前達には分からないだけでいるからね?、、もう此処で何人の人が倒れたと思うのさ、、、」
まどか
「けど、全員直ぐに目が覚めてるんだろ、、別に僕達が居なくなって」
杖
「関係ないって言いたいのは分かるがこれ以上被害者増えたら依頼が来るがいい?」
と言うわれたまどかは言い返せない
健三
「ですが誠一くんはまだ来ないのですか?、全く何処に行っているのやら」
杖
「知らんがな、まぁ、後で来るしょ」
そう杖は言いながら前を歩いていると二つの道が現れた
まどか
「このは二手に分かれた方が良さそうだね、、」
杖
「俺、右行くわ、まーど達は左お願いねー」
健三
「分かりました、何かあったら、、杖鬼さんに連絡をすれば良いんですね」
杖
「おう、けどここら辺電波悪いんだ、だから出られないかもだから、気をつけてなぁー」
と二人は杖と話してから左の道へと進んで行った
まどか達は道なりに歩いて進んで行くがそこは行き止まりだった
健三
「おや、行き止まりですね」
まどか
「だね、、はぁ、戻らないと行けないのか、、、はぁ、、面倒くさいなぁ、、」
健三
「ですね、戻りしょう」
と二人は話して後ろを向こうとした時
???
「?、、誰や?」
後ろから聞き映えのある声か聞こえ、二人は振り返るとそこには誠一が立っていたが、、二人は直ぐに誠一の姿が違う事に気づく
まどか
「誠一?、、その髪どうしたの?金髪だけど、、」
健三
「それになんですか、その瞳はカラコンでも入れているんですか?」
誠一
「、、、、、」
二人にそう聞かれる誠一だか何も答えない
まどか
「誠一??」
健三
「誠一くん、聞いているんですか?」
誠一
「だ、、れ、、や、、」
まどか
「え?、何て?」
誠一が何か言っている、、しかし聞こえないのでまどかはそう聞くと誠一は言った
誠一
「お前達は、、誰や?」と
健三
「は?、、、誠一くん何を言ってるんですか?、、」
まどか
「もう、冗談はよしてよ、誠一おんぶして疲れた」
と言いながらまどかは誠一に触れようとしたが誠一はまどかの手を払った
バシ!
まどか
「え?」
誠一
「馴れ馴れしいわ、俺はお前らんの事知らん」
健三
「まどかさん!、誠一くん!君は何をしているんですか!」
健三
「いつもの誠一くんじゃあないですよ、、、髪色も、、何があったんですか」
そう健三はまどかの前に立って聞くと誠一は答える
誠一
「何があったか?、、俺は吸血鬼やで?、、何いうてはるんお前」
吸血鬼、、、?
それを聞いたまどかと健三は杖の話しを思い出す
杖
{最近ここらで吸血鬼になった人間が居るらしいんよ、まぁ、ウワサだし、、まーど達も気をつけな?}
吸血鬼になった人間、、が居る、、、
まどか
「まさか、、、吸血鬼になった、、人間が、、」
健三
「誠一くんだったということですか!」
二人は誠一が吸血鬼になってしまい、自分達の事を忘れてしまったのだと言う顔に気づき、なんとかして記憶を呼び戻そうとする
しかし、誠一は知らんと言う
誠一
「ネスト?、スワロウテイル?、、なんやそれ、俺は知らん、、それにお前達の名前も知らん」
まどか
「そ、そんな、、」
健三
「杖鬼くんの話しは、、、本当だったのですか、、、!!」
誠一
「せやけど、、杖鬼喇嘛か、、何やおもろそうな話しは聞いたな、、、倒す価値はあるな」
健三
「!、杖鬼くんの元に行くつもりですか!」
誠一
「お前らに関係あらへん、じゃあな、、、俺の気分が良くてよぉかったな、、」
そう誠一は言うとまどか達に背を向けて歩き出す
まどかはそれを見て抱きつく
誠一
「何や、離せや」
まどか
「ヤダね!、誠一思い出してよ、僕だよ?」
まどか
「幼馴染の恵美まどか!」
誠一
「だから知らんって、しつこいでお前」
そう誠一は言ってまどかを突き飛ばし、手を伸ばそうとすると
???
「はいはい、そこまでねぇー、、やめな、踏分誠一」
誠一
「誰や?」
まどか
「この声は!!!」
健三
「杖鬼くん!」
誠一の後ろから杖が現れた
杖
「やっほ、遅れてごめんねー、ちょと迷っちゃってさ」
まどか
「それは良いけど、、、今は誠一が!」
杖
「分かってるって、、、まさかあんたが吸血鬼になってたとはね、、、」
誠一
「ほぉ、、お前が杖鬼喇嘛が、、ウワサで聞いた通りガキやな、、せやげと、、、強そうやな、、血、、もらうで!」
そう誠一は行って杖に手を伸ばすが杖はそれを掴み首を鷲掴みにし、拳銃を取り出す
ガチャ
まどか
「!、な、何してのさ!」
杖
「何って、、殺すんだよ、、人間が吸血鬼になってしまったら、、殺すしかない」
杖
「それは依頼の時に説明したはずだよ?、、。まーど」
確かに、、依頼の時に言うわれた
健三
「そうですけど!、誠一くんは!」
杖
「まだ元にって言いたいの?、無理だよ?もうこんな、、、、バケモンになっちゃたんだ」
杖はそう言って拳銃を引き金に手を乗せ、誠一の頭に当てるとまどかは杖の前に出た
杖
「まーど、、、、なんのつもり?」
まどか
「誠一は、、殺させない、、僕達が元に戻す」
杖
「出来ないよ、諦めろ」
まどか
「出来る、、、何年掛かっても絶対に戻す!ださら、、殺さないで、、お願い」
まどかがそう言うと健三も頼む
しかし、杖は駄目だと言いガチャと玉を動かす
そして、、、引き金を引いた
杖
「さようなら、、、誠一さん」
まどか、健三
「や、やめて!!!、ダメです!!!」
と二人は言うと同時に拳銃は発報された
ポン
と
そして、その拳銃の先には小さな旗でこう書いてあった
***ドッキリ成功!***と
まどか
「ど、ドッキリ?」
健三
「成功?」
二人はそう言うと隠れていたカメラマンが出てきて杖は言った
杖
「あはは!、びっくりした?、もしも記録者が吸血鬼になったらドッキリ!」
まどか
「は?、、、」
杖
「全部ドッキリ!、誠一さーん!」
杖はそう吸血鬼になった誠一に言うと誠一は笑う
誠一
「あはは!、恵美、健三!ビックリしたか!どうよ俺の演技は恵美と健三のあの顔は、、あはは!」
と誠一は二人を見て言うとまどかは誠一に抱きつき泣きながら殴った
まどか
「せ、誠一ばが!!、もう、、!杖鬼喇嘛に、、消されるかと、、僕たちの前から帰るかと、、!!」
誠一
「す、すまんかったな!、、って健三!痛い殴らんといてや!」
健三
「誠一くん、、、、今回は許しません、、殴られた下さい」
そう健三に言うわれ誠一は分かった分かった!と言いながら殴られいると杖は三人に言った
杖
「よーし、お前ら!次のターゲット行くぜ!」
まどか
「ターゲット?、、僕たちだけじゃあないの?」
杖
「ふふふ、着いてきな」
そう杖に言うわれた二人は誠一を見ると誠一は良いから良いからと言って二人を連れて行く前にスタッフは杖と誠一にある事をいうと二人はあ、と言ってカメラに向かってこう言った
杖、誠一
「ドッキリ大成功!!!」
誠一編終わり
瑠衣編
続く