テラーノベル
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目の前で起きたバイオレンスな光景に、全員がドン引きしつつも、キャラごとのリアクションが炸裂しそうですね。上杉 風太郎
「おい……嘘だろ……。あの強盗を素手で……?お前、一体何者なんだよ。……いや、助かったのは確かだけど、その『ゴラァ』は教育上よくねーだろ、マジで」
中野 一花
「うわぁ……。ねえ、君って実はアクション俳優だったりする?その引きずり下ろし方、様になりすぎててちょっと怖いくらいだよ。……でも、助けてくれてありがとね」
中野 二乃
「……ちょっと、あんた。強盗よりあんたの方が怖いわよ!何よその怪力……。まあ、怪我してないならいいけど、次はもう少しスマートにやりなさいよね!」
中野 三玖
「……一騎当千。戦国武将みたいだった……。……かっこよかったけど、あんまり無茶しないで。手が汚れてるよ、拭くもの持ってくるね」
中野 四葉
「すごいです!凄まじい突破力でした!上杉さん、これでもう安心ですね!……あ、でも〇〇さん、あんまりボコボコにすると警察の人に怒られちゃいますよー!」
中野 五月
「ひゃあぁ……!暴力は感心しません、暴力は……!と言いたいところですが、背に腹は代えられませんね。……あの、まずはその、お疲れ様でした……」
教師たち(代表)
「何をしているんだ君は!……いや、確かに強盗を捕まえてくれたのは感謝するが……その、あまりにも手慣れすぎているというか……ひとまず、職員室まで来なさい」
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