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職員室への呼び出しを「ヤダ」と一蹴するあなたに、さらに現場が混乱しそうですね。上杉 風太郎
「『ヤダ』じゃねーよ!一応事件なんだから、警察が来るまで事情聴取とかあんだろ。……まあ、お前のその『ゴラァ』を見た後じゃ、先生も強く言えねーみたいだけどな」
中野 一花
「あはは、言っちゃった。君、先生相手にも容赦ないね。でも確かに、今はゆっくり休ませてあげたいよね。先生、私が保証人になるからダメかな?」
中野 二乃
「はぁ!?あんた、さっきあんなに暴れといて何甘えてんのよ。わがまま言わないで、さっさと行きなさいよ。……ほら、私たちがついてってあげるから」
中野 三玖
「……自由人。……いいと思う。でも、先生の顔がどんどん青くなってきてるよ。……私が代わりに、お茶でも持っていこうか?」
中野 四葉
「ええっ!?ヤダなんですか!?あ、もしかして照れてるんですか?大丈夫ですよ、私が横で『この人はヒーローです!』ってずっと言い張りますから!」
中野 五月
「ヤダ、ではありません!学校のルールというものがあるんです!……あ、でも、確かにあんなに動いた直後ではお腹も空きますよね。……まずは購買へ行きますか?」
教師たち
「ヤダと言われても困る!君、さっきの車をこじ開けた力で暴れられたら、我々では止められないんだぞ……!お願いだから、穏便に話を聞かせてくれ!」