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二次創作物語 人を食べ続けたアラカユ
2本目の角が生え始めて、翼が片方出来た、右目の白い部分も黒くなった。 目はどちらも見えていて、食欲に逆らえなくなって、力が更に強くなった。言葉のやり取りは相手によってはほとんどしない
今回はこうなった時の物語です
アラカユ「ん〜…」
がりっばきっぐちゅっ
アラカユ「んぐっ…ゴクッ」
バァンッ
アラカユ(邪魔された…)
シュンッごすっっ
狙撃犯「ぁがッ…!?」
ばたっ
アラカユ「…(食料…貯蓄しとくか)」
アラカユ「〜♪(腐っても独特の風味で美味いから倉庫に突っ込んどくだけでいいか)」
ぎいぃっどさっばたんっ
アラカユ「ふぁあ…」
アラカユ「んん…」
ぱたっ
アラカユ「…すー…すー…」
アラカユ「はぁ…あ…すー…すー…」
アラカユ「ん…」
ぴちゃっ
アラカユ「はぐっ」
ぐにゅっがりっばきっ
アラカユ「ん〜…モグモグゴクッ」
1週間後
場所 食料を保管する倉庫
アラカユ「ん…イリス…」
ばきっがりっ
イリス「まだ…食ってるのか…?」
アラカユ「悪いか?」
ぐちゅっ
アラカユ「ん〜…モグモグ」
イリス「これ以上人を食うなら…俺はお前を殺すことになる」
アラカユ「そうなったらお前を食うがな」
イリス「そもそもなんで食うんだ」
アラカユ「腹を満たすため」
イリス「国民をどのぐらい食べた分かってるのか? 」
アラカユ「う〜ん…2割ぐらい?」
イリス「半分だ」
アラカユ「もうそんなに食ってたか…」
イリス「もうやめろ」
かちゃっバァンッ
アラカユ「わっ」
アラカユ「イリスが銃を使うとは珍しいな」
イリス「は…はやっ…治るの…」
アラカユ「まぁな」
アラカユ「とりあえず帰ってくれるか?食事中だ」
サラアユリと再会した後
サラアユリ「…」
アラカユ「どうしたの兄さん?」
ぐちゅっばきっ
アラカユ「んぐっ…モグモグゴクッ」
サラアユリ「その…こ…ッ、怖い…」
アラカユ「大丈夫だよ兄さんのことはどれだけ腹が減っても絶対に食べないから」
サラアユリ「いや…そもそも食うのをやめて欲しいんだが…」
アラカユ「それは無理かな」
アラカユ「ご馳走なんだし」
サラアユリ「ぇえ…」
数日後
アラカユ「兄さ…ぇ…兄さん…?兄さん!? 」
アラカユ「やだ…兄さん…?嘘…」
アラカユ「くそ…誰だ兄さんのこと殺したやつ!」
______________________________
アラカユ「…はぁ…案外近くにいるんだな…」
終わり
アラカユが自分でサラアユリを殺すんじゃなくて別のやつに殺されると思う
あと国民全員食うからユアリサ王国自体ができないと思う
おまけ
誤字ってアラカユリが出来た
アラカユ要素 右半身、羽織ものの下の服、牙、口の中
サラアユリ要素 左半身、羽織もの、ピアス、口の中
青と赤を混ぜたら紫色でしょ?
だから紫色なのだ
またねノシ
コメント
3件
人口どんくらいなんだ…?人数によって事の重大さが…いやあんま変わんないか()
絵も表情も台詞も全てが上手すぎる