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☘️💟宮静🪻📗
はい、またまた遅くなりました。気分で書くのやめた方がいいかもしれない()
ではでは、以前言った通り内容を濃くして行きたいと思います!あとは書き方が変わってそうなのでそれはお許しを()
ということでスタート!
治→「」
侑→【】
角名→《》
その他→「」の前に頭文字
✄——————-‐屋上&start——————-‐✄
「んまいわ〜っ…!」
【感動しすぎやろ毎回、アホちゃう?】
「今は何言われても無敵やわ!」
【お、そういえばそのメロンパンどうしたん?中々買えん伝説のヤツやん。】
「え?そんなん俺買うてへん…」
そう言って弁当と購買で買ったものが乱雑に入れられている袋を覗くと1番上に伝説のメロンパンが入れられている
【なんや、誰か入れたんかな。】
《あ、それ俺がサボって買ったけど食えそうにないから入れたヤツ。》
【いや残飯係かよ!】
「いや、それでもええ…このメロンパンを食べられるんやったらなんだってしたるわ!」
《えマジ?ならキス写真撮らせてよ。オモロそうでさアレ》
【いやオモロそうでやるもんやないやろ…】
「ん、ええで。」
《はっ__?
角名が何かを言う前に頬に口付けをし、角名の手を使ってる写真を撮らせる
「これでええ?とりあえずメロンパン〜♪」
【いやコイツ無敵かよ…】
《…俺トイレ。》
角名はそう言って顔を隠しながら屋上から逃げていく
「ん?アイツどうしたんやろ。」
【…もう俺は知らんぞ。】
✄——————-‐角名視点——————-‐✄
いや、いやいやいや、
ああいうのはネタじゃん!何ガチでやってんのバカサム!
はぁ〜…顔赤いだろうし、もうやだ…
そう心の中で騒ぎながら、屋上の扉を後ろ手で閉め、そこに寄りかかり崩れ落ちるように座り込む。
はぁ〜…あれで無自覚だってんだからたちが悪いんだけど、
そう思っていると、何故か扉が開く。そのせいで体制を崩し後ろに倒れる
「…角名?なんでこんなとこおるん?」
《バッ…!うるさい!お腹痛すぎて動けなかったの!》
「えっ、そうなん?!俺運ぶか?!」
《もーほんとバカ!いいよ別に!さっさとメシ食って教室戻るから俺》
【はぁ〜…レモネードかよ…甘酢っぺえ恋しよってサムの癖に…】
最後にツムのそんなつぶやきが聞こえたが無視をして教室に戻り、机に突っ伏して顔を隠す
《…ばーか、》
そう呟きながら同じ言葉を付箋に描き隣のサムの机に貼り付ける
これで少しは察するでしょ。
✄——————-‐治視点——————-‐✄
「…あれ、もしかして俺、やばいことしてもうた?」
【ようやく気付いたんかアホ。さっさ行かんかい。】
「ちょっ、マジダッシュしてくるわ!」
【おーさっさ行け行け〜】
そう言って階段を下り、廊下を全力で走り抜けた
✄——————-‐end——————-‐✄
ハイッ、出来るだけ濃くしたつもりデス…
多分付き合うまでもう少し、ですかねぇ…ちなみにこの物語は多分きっとおそらくMaybe付き合って少し番外編を書いたら終わると思います!
その後はずっと考えていたオリジナル小説を描きますので、気が向いたらちらっと見てくださいませ…気に行ったらそのまま見ていただけると、見てくれたと言うだけで喜びます
では!
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