テラーノベル
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〜ボーダーin影浦隊訓練室〜
トリオン体活動限界ベイルアウト
影浦「チッ……あ”ー」バタン((倒れる
ユズル「…どうしたの影浦さん全然本調子じゃないね」トコトコトコ
影浦「うるせぇよ、ほっとけ」ゴロン
ゾエ「ゾエさんカゲが心配だよぉ」 (´;ω;`)
影浦「うるせぇな、ほっとけって言ってんだろ」
あれから全然本調子になれてねえ
どうしちまったんだ俺
あいつを思い出すと……
影浦「ふっ……」ニヤ
ユズル「え、影浦さんなんでニヤニヤしてんの?」
ゾエ「カゲほんとに大丈夫〜?!」
仁礼「もしかして好きな子できたとか?」ニヤニヤ
影浦「あ?…… 」
(///A///)ボフン!
全員「?!?!?!」
仁礼「ちょっとカゲ!どういうことだ!教えろ!」
ゾエ「ユズルだけじゃなくてカゲにもついにガールフレンドがぁ〜」(;▽;)
ユズル「ちょっと俺もってどういうこと…////」
影浦「ちげえよ!!」
俺が?あいつのことを好き?
産まれてこのかた女を好きになったことなんてなかった。
小さい頃からこのサイドエフェクトのせいで人と距離を置いて生活してきた。
「おかあさん、せなかがちくちくする」
始まりはこの一言だった。
四歳、ものを伝える為の言葉を選べるようになって間もなくのこと
身を案じた母は俺を連れて病院へ行き、診察してもらったのだが至って健康体であると診断された。それでも俺は背中の痛みを訴え続ける。俺と母はいくつもの病院を訪ねるが、全て健康体であると診断された。
身体ががチクチクすると訴える度に、母は俺を抱きしめて背中をさすった。
その温かさが大好きだった。
痛みの原因が解決しないまま、俺 は小学校に上がり、どういった時に背中が痛むのかわかるようになってきた。痛む度に後ろを向くと、決まって自分を嫌っているらしいクラスメイトが睨みつけているのだ。
そのうち背中に留まらず、腕や首にまで痛みを感じるようになった。針が刺さるような痛みだけではない、普段友達と話している時でさえをチクチクと細かい棘が刺さるような感覚を覚え、次第に痛みに慣れ始めると、今度は鬱陶しいと感じるようになる。
人が同じ空間にいた時は我慢しなきゃいけなかった。
それは他人には想像し難しい苦痛で俺の精神をすり減らし続けた。
〜創神in神社〜
創神「えっとお賽銭入れて」
創神「2礼2拍手1礼…だったよね?」
リョウ「あぁそうだ、だが急にどうした」
創神「いや…特に何も無いよ」
創神(なんてお願いしようかな……)目を瞑る
??「ネイバーが神に何を祈る」
創神「……誰」目を開ける
??「この間は世話になったな」
創神「あなたは……確か三輪さん?」
三輪「そうだ、お前を確保しに来た」
創神「お仲間さんはいないの?」
三輪「あぁお前なんか俺だけで事足りる」
創神「へぇ〜じゃあそこにいるのは仲間じゃないんだ」((遠くの木を指差す
〜奈良坂&小寺in木〜
小寺「嘘でしょう?!ここ三輪さんのところから50メートル離れてるんですよ?!」
奈良坂「まぐれって訳ではないみたいだな」
〜三輪&創神in戦闘〜
創神「トリガーオン」
✨✨
創神「カッターナイフ」((トリオンのナイフを出す🔪
三輪「トリガーオン」
✨✨
創神「千本桜・蕾」ナイフが集合する🔪🔪🔪
三輪「トリオンのナイフ…」バンバン💥┳一 ・
創神「開花」避けながらパチン((指パッチン
ザシュザシュザシュザシュ🔪🔪🔪
三輪「チッ!」タッタッタッタッ((避ける
ガンガンガン((木にナイフが刺さる
創神「簡単にはいかないんだな……」
バーーーン💥💥▄︻┻┳═一 ・
創神「シールド」パリンッ!((避ける
創神「スナイパー…2人かな?」
創神「あれ、いつの間に神社の中に追い込まれたんだ?」
三輪「終わりだな」銃を構える
創神「どうかな」 ブチッ!!!((神社の鈴を引っ張る
創神「えい!!」ガンッ((鈴を蹴り飛ば す
三輪「なっ!」避ける
創神「今だ!」ダッ((三輪と一緒に外に出る
三輪「神社の鈴を蹴るなんて……なんで罰当たりなやつなんだ」
創神「罰当たり?」
創神「ここでは神様が罰を下すの?」
三輪「そちらでは違うのか」
創神「うん、だって」
創神「神様がいたら私ここにいないもん」
カンカンカンカン🚥
ガタンゴトンガタンゴトン🚃
神様がいたらこいつがいないだと?
それはどういう意味なのだろうか
コメント
5件
影捕可愛いね〜