テラーノベル
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キャラクターの解釈不一致・キャラ崩壊がある場合がございます(作者と癖・解釈が合わないや作者の日本語の限界でキャラクターの良さを表現ができてないかもしれない等)。
そこら辺が大丈夫な方のみご覧ください。
あの事件の後
右手 千ト。遅くなってしまい申し訳ありません。
千ト お、遅いよぉぉ!!?心配したんだからぁ〜!!ギュー
右手 すみません。今度新しくできたパンケーキ屋に連れて行きますから。
千ト ほ、ほんと?!や、約束だよぉ!!
右手 えぇ。
左手 千ト。兄貴疲れてるみたいだからシャワー浴びさせて寝かせてやれ。
右手 左手、
千ト あっそうだよね!!お風呂沸かせてくるね!!
右手 お気遣いありがとうございます。
千ト …
右手 左手。そこまで気を使わなくてもいいのですよ?
左手 はぁ〜本当に真面目だねぇ。可愛い弟が休めって言ってんだから休めよ兄貴。なーんちって。
右手 はぁ。今回は聞き入れましょう。
千ト 右手くん!右手くん!お風呂沸いたから入ってきていいよ!!
右手 では先に入らせていただきますね。
千ト うん!
左手 溺れんなよぉー
右手 なんだと思っているのですか、全く。
左手 へへっ
こうして何気ない平凡な日常に戻っていった。あの異質な事件は幕を下ろした。今日もフクロウたちは夜の空を飛んでいく。
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