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何回だって言うんだ「好き」って……
あらすじ
ここは韓国のソウル特別市。
僕は今ソウルの高校に通ってる、そして…
ある女の子キジョに告白したんだ。
OKはまだ貰ってないんだけど、返事を待っていたんだけど………
でも、そんなキジョは交通事故に合い、
記憶喪失に…僕は決心した。
キジョに寄り添い、何回だって言うんだ好きって…
今日は大事な授業があるのに…寝坊をしてしまった…朝ご飯なんか食べれそうにない…!急いで支度をして外に出る。
何とか間に合った。教室をチラチラと見てあの子を見つける。
「…あ、ソジュン!」
“キジョ”は今日も可愛い。
今のはノリではなく、好意の意味だ。
「ソジュン寝坊した?大丈夫? 」
「大丈夫、大丈夫間に合ったし」
「もー、寝坊しすぎるとダメだよー」
「確かにな笑」
寝坊しすぎるとキジョに会う時間が短くなるからな〜…
授業中もいつもみてしまう。キジョの事を。なぜだろう、自分でもわかってる。
キジョのことが好きって事が。たまに考えるキジョの事を本当に好きなのか。
中休み…
「ソジュン…!これ…」
キジョが何かを渡してきた。
「この間旅行行ってきてお土産!」
「まじ?ありがとう笑」
嬉しいなぁ。キーホルダーか…よく見たらキジョのカバンにキーホルダー付けてたなお揃いなのか?
家に帰ってキジョにLINEする。
「今何してる?」
「友達と遊んだ帰り〜」
「何したの?」
「タンフル食べたりしたよ〜」
「何頼んだ?」
「いちごタンフル!美味しかった!」
「よかったね、今度一緒に行こ」
それが最後に送った文章。
20分も経ったのに、返信が来ない。
そして電話が来た。
出ると……キジョではない、女性の声。
「この子…キジョちゃんのお友達ですか?」
「はい…」
女性から出る言葉に信じられなかった。
「キジョちゃん……今交通事故に…」
その言葉を信じられなかった。
キジョが?まだ、OKも……
キジョが嘘だ…神様助けてくれ……
キジョをまだ……