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みけみけ
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社会からの離脱
僕達を繋いでいるものは愛ではない
生きている理由だけ。
結論として言ったら、僕達は付き合って、中学2年で妊娠させてしまった。毎日死に物狂いで僕は働き、親から勘当されて追い出された彼女。まいにち知らない小屋で生活していた。青春なんてものは無し。 周りの大人からは日々軽蔑。
この話の続きは、また今度ね。
ただ決して僕ら夫婦はこれを軽く見てるわけじゃない。代償の上でのビターエンドみたいなもん。
台風の影響で、やむおえず庭の整理を中断し、一同専用避難所に逃げ帰る。まだ幼い妻は隣で赤さんの遊び相手をしている。
「こんな時こそよく寝ますねぇ…
私も寝よ…」
「…僕も寝よ。」
恐怖カンスト
ーーーー。
「その仕事量で終わりですか?」
「…はい…?」
「はぁ、全然ダメですね。貴方まだまだ行けるでしょ?」
「は…はい…」
風紀委員長小町隼人。この学校に不可欠な上、風香の兄。最近ずっと厳しい、まるで人が変わったような。風香だけではなく、雪乃に対しても迫ってきたり、わいが風香に会うのもそのうち制限されるだろう。
「はぁ…じゃあ”生徒指導”ですね。全く生徒会長が…」
「うっわ。めっちゃやられたやん。」
ほっぺたに切傷、足にあざ、蹴り跡。なんでもありかよ…
最近わかった事やけど、日に日にエスカレートしていってる。そのうち収まる…という気配ももちろんない。決まって虚な目で風香は現れる。
「痛いか?」
「ま、まぁまぁ?」
「そのうち感覚麻痺とかやめろよ?」
今すぐにここから連れ出したいが、あいにく警備が過酷。な上、体内に無理やりGPSを手術やなんやらの理由で埋め込まれてる。信じられない。
「ずっと味方やで。」
私にも味方でいて欲しいよ。
勢いよく隼人くんを悪役にしちゃった。神奈川県民怒るなよ…
(あー裸足のガン全然読んでない〜一巻見終わったばっかなんにー)
君にとっては毒だね
中学校進学したくないな。
集団行動とかマジ無理。生理的に無理。
こういうのすぐ気持ち悪いって思うあたり、わたしも現代っ子だな。まぁ首都圏の子だしね。
(私の本命はいつだって広島だけどっ…!)
私はみなみちゃん。
この世界の創設者、ゴットの鞄持ちみたいなもん。ちょくちょく出てくるよ!
僕の嫁
「…ちゅっ」
「っん…」
雪乃の肩に強めのキス。俗に言うキスマークってやつを試すことにしただけ。
「えっ…まじでついちゃった」
「逆につかないとでも?」
「いや…半信半疑だったんで…マジだったんだって感じです。」
「ふーん。」