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#クロスオーバー注意
イーストン魔法学校
魔法界を中枢を担うべきエリート魔法使いを輩出してきた名門魔法学校
志望者の多くは政府高官子息や名門貴族の出自で、編入試験は超難関を極めるが
政府高官でも名門貴族でもない、、
そして、アザのない青年、、
マッシュ、バーンデッドが通っているが現在彼はとても困った状況に陥っていた
マッシュ
「フィンくん、、帰ってこないな、、」
マッシュ
「ドア、壊しちゃたから直して欲しいんだけど、、」
そうマッシュは壊れたドアを見て呟いた
マッシュ
「うーん、、レインくんの所に居るのかな?」
マッシュはそう思い部屋から出てフィンの兄であるレインの元に向かおうと歩いていた時マッシュ!!と後ろから声を掛けられた
マッシュは後ろを向くとそこには友達のドットが走って来ていた
マッシュ
「あ、ドットくん、どうかしたの?」
とマッシュが聞くとドットはマッシュの肩に手を乗せてこう聞いた
ドット
「マッシュ、正直に教えてくれ、、フィンと最後に会ったのは何時だ?」
マッシュ
「え?、何急に?」
ドット
「良いから!」
ドットにそう言うわれたマッシュは答えた
マッシュ
「フィンくんと最後に会ったのは昨日の夜だよ、寝ようとしてたらフィンがレインくんの部屋にいるウサギの世話してくるって言って、、それっきりだけど、、」
マッシュ
「それがどうかしたの?」
とマッシュはドットに言うとドットの後ろからランスがやって来てこう言った
ランス
「フィンとワースが居なくなった、、いや連れて行かれた」
マッシュ
「え?」
ランス
「説明は話しながらだ」
マッシュはそう言うわれ、ドットに手を引かれながらランス達と一緒に歩き出した
ランスは歩きながらマッシュに説明を簡単にした
ランス
「実は昨日、このイーストン学校に侵入者が入り込んだ」
マッシュ
「シンニュウシャ?、、って学内の関係者じゃあない人達?」
ランス
「そうだ、その侵入者達が昨夜フィンとレアン遼のワース、マドルを拐った」
ランス
「しかも、その侵入者は神覚者の弟だとしってだ」
そうランスが言うとマッシュは納得する
フィンとワースはレイン、オーターの実の弟
神覚者となり弟であるフィン達を襲う
マッシュ
「なるほど、、フィンくんとワースくんは誘拐と言うなの連れて行かれたんだね」
ランス
「あぁ、、それともう一つ、、ワースの兄で神覚者のオータさんも居なくなった」
マッシュ
「オーターさんが?、、」
ドット
「おう、、、って着いたぜ」
そうドットが言うとマッシュは目の前を見た
マッシュが目の前を見るとそこは校長室だった
マッシュ
「校長室?、、何で?」
ランス
「それは中で話す」
ドット
「コンコン、失礼します!マッシュ連れてきました!」
ドットがそうノックし言うとドアが開いた
ドアが開きマッシュ達が中に入るとそこには校長ウォールバーグとレアン遼、監督生アベル、フィンの兄で神覚者レインがいた
ウォールバーグ
「マッシュよ、待っていたぞ」
マッシュ
「校長、おはようございます、話は大体ランスくんとドットくんから聞きました、、フィンくん達が誘拐されて、オーターさんが居なくなったとか」
ウォールバーグ
「そうか、、レインよマッシュに今朝の話しをしてやってくれ、アベルもお願いじゃあ」
レイン
「分かった」
アベル
「では、俺から、、、」
マッシュはレイン達から今朝の話しを聞き、ウォールバーグにこう聞いた
マッシュ
「あの、校長、、この話しと僕に何の関係があるんですか?僕関係ないと思うんですが、、」
ウォールバーグ
「君がそう思うのも仕方ないが、、フィンくん達を**始めに捕らえた、誘拐した奴らがマッシュ、君も誘拐するように命令されたと言っておってな**」
とウォールバーグが言うとマッシュは始めに捕らえた、誘拐した奴らと言う単語について聞くとレインは教えた
レイン
「フィン達を始めに捕まえのは侵入者達だったが、他の者の手にフィン達を使えた瓶を取られたんだ」
マッシュ
「え?、、」
レイン
「その者は俺が対戦したが、、杖を取られて攻撃をされた、、パルジサンで、、俺の魔法でだ」
レイン
「そいつの名前はツエの**顔には二本線があった**、、俺以上の魔力と、、、そうとうな経験者だ」
マッシュ
「それって、、僕より強いですか?」
レイン
「、、、、それは分からない、、」
とレインが言うとウォールバーグはこうマッシュに聞いた
ウォールバーグ
「マッシュよ、フィンくん達を拐った初めの輩はお主とフィンくん達を狙っておった、、何か知らないか?」
マッシュ
「うーん、、、知りません」
ウォールバーグ
「よく思い出してくれぬか?、些細な事でも構わん」
マッシュ
「些細な事、、、」
そうウォールバーグに言うわれたマッシュはそう言えば、、とある事を思い出した
マッシュ
「そう言えば、、一昨日位から変な手紙が来てたような、、」
ドット
「その手紙は何処に?!?」
マッシュ
「え?、フィンくんと僕の机のにあるけど?」
そうマッシュが言うとドットは急いでマッシュ達の部屋へと向かった
そして、直ぐに戻ってきてドットはウォールバーグ達にマッシュとフィン二人に届いた手紙4つを見せる
ドット
「これがマッシュが言ってた手紙です!」
レイン
「見せて貰うぞ」
レインはそう言うとウォールバーグ達とその手紙を見るとその手紙には数字が書いてあった
ランス
「これは、、数字しか書いてないな、、」
アベル
「4、3、2、1、、、まるでカウントダウンだな、、」
ウォールバーグ
「マッシュよ、この数字に見に覚えは?」
マッシュ
「無いですよ、、僕もフィンも考えたんですけど、、、全く、、あ、でもフィンくんが言ってたな、、ワースくんも持ってたって」
とマッシュが言うとアベルはラブに連絡をし、ワースの部屋を調べて貰うとワースの部屋から6、5と書かれた手紙が出て来たと連絡が返ってきた
ドット
「ワース先輩も持ってたって、、、」
ウォールバーグ
「何か関係しているのかもしれんな、、オーターくんの消えたのと関係しているのかもしれん、、」
レイン
「関係か、、俺達、神覚者も調べて見るがマッシュお前達も手伝え、、無論極秘だ」
マッシュ達
「はい」
マッシュ達はそう返事をしてから各自部屋から出ていった
ランス
「マッシュ、お前本当に何も知らないのか?あの数字に」
マッシュ
「ないよ、、合ったとしたら直ぐに言うし」
ドット
「だよなぁ、、けどオーターさん本当に何処に行ったんだ?、、何かこの事件と関係してるのか?」
ランス
「さぁな、、、俺達も調べられる範囲で調べてみよう、、」
マッシュ
「そうだね」
そう三人は話しながら廊下を歩いているのを陰で見ていた人影はそれを見てからその場所から消えて行った
そして、次の日
学校にある**噂が流れた**
誘拐された二人の青年と神の男性の話しは知ってますか?
青年達と男性は暗い暗い、部屋にずっっと閉じ込められるって話し
彼らを救える方法は一つ、、
嘘を見抜き、真実を見つける事
嘘か誠か、、
嘘か本当か、、、
こんな噂知ってますか?
部屋の牢屋
そうの噂は直ぐにマッシュ達の耳に届いた
ランス
「なぁ、噂だが、、」
ドット
「あぁ、、間違いなくフィン達とオーターさんだよな、、これ」
マッシュ
「だね、、けど嘘って何?何か嘘あるの?」
ドット
「それ!!、それなんだよ!嘘ってなんだ!?なんだよ!!」
ランス
「知るか、、、」
そう三人が話していると三人の横に二人のアドラ生がある話しをしていた
アドラ生1
「そう言えば聞いたか?あの話し」
アドラ生2
「、、うん、聞いたけど、、その話し本当?今学内で流行ってる噂の救う方法のやつ」
マッシュ達
(?、、)
マッシュ達は静かにその生徒達の会話を盗み聞いた
アドラ生1
「本当、本当、アドラ遼とレアン遼のどっちかに部屋の牢屋の入り口があって入り口に部屋の牢屋の管理者を連れていけば助けられるって」
アドラ生2
「、ほ、本当か?それ、、ゎ、僕が聞いた話しだと違うな、、」
アドラ生1
「え?、違う?」
そう青年が聞くと青年は頷く
アドラ生2
「うん、僕が聞いた話しだと、、オルカ遼の監督生、、マーガレット、マカロンが部屋の牢屋の管理者で鍵を持ってるって、、」
アドラ生1
「マーガレット、マカロンが?無い無い」
アドラ生2
「けど!、聞いたんだよ!!、本当だよ??!」
そう二人は話してマッシュ達から離れるとランスは直ぐにレインとアベル、マーガレットに連絡を取ろうとしたが隣にレアンの生の二人が噂について話し始めた
レアン生1
「なぁなぁ、聞いたが部屋の牢屋の救う方法」
レアン生2
「救う方って、、嘘じゃあないだろうな?」
レアン生1
「嘘じゃあないって、、オルカ遼とレアン遼の何処かに誘拐された二人と神の男がいて、部屋の牢屋があるって話し」
レアン生2
「え?、、それ本当か?俺か聞いた話しと全く違う」
レアン生1
「え?、違うの?」
と青年が聞くと青年は頷く
レアン生2
「俺が聞いた話しだと、、魔法局に部屋の牢屋に続く道があると、、」
レアン生1
「ま、魔法局に?、、ほ、本当かそれ?、、」
レアン生2
「本当かは知らんが、、、もし本当なら、、凄くないか?魔法局に部屋の牢屋の入り口を作る何て、、、凄い魔法師だ」
レアン生1
「だよな!、凄いよな!」
そうレアン生達の話しを聞いていると今度はオルカ生達が話し始めた
オルカ生1
「知ってるか?、例の噂の救いかた」
オルカ生2
「えぇー、知ってるけど嘘でしょ?どうせ」
オルカ生1
「いやいや、これは本当だよ!、校長室に部屋の牢屋の鍵があってアドラ、レアン、オルカ遼の3つの何処かの部屋に鍵を差すと部屋の牢屋に行けるって!」
オルカ生2
「嘘ぽい、、っか俺が聞いた話しと全く違うし」
オルカ生1
「え?、違うの?」
そう聞くと青年は頷く
オルカ生2
「俺が聞いた話しは、この学校に部屋の牢屋の管理者が居て何処の遼生か知らないけど居るんだと」
オルカ生1
「え!、マジ?!」
オルカ生2
「マジと聞かれてもな、、俺も聞いただけだし、、」
オルカ生1
「だよなぁ、、って俺もだけど」
そうオルカ生の生徒達は話しながらマッシュ達の隣から離れた
そして、アドラ生、レアン生、オルカ生が話していた話しを聞いてマッシュ達は噂について思い出す
嘘を見抜き、真実を見つける事
ランス
「、、真実を見つける事、、とはこれの事か、、」
マッシュ達はアドラ生達とレアン生達とオルカ生達から聞いた話しを直ぐ様にレイン達に報告するとウォールバーグ達が噂を否定した
ウォールバーグ
「此処に鍵等存在しておらん、、鷲もその噂を聞き調べてたが、、何処にもなかった」
レイン
「俺達もアドラ遼、レイン遼全てを調べてたが何処にも無かった」
レイン
「無論、魔法局もだ、俺達神覚者で調べたが、、何処にも無かった」
アベル
「僕達も、、レイン遼とオルカ遼、アドラ遼を調べたが無かった」
ドット
「オルカ遼、、監督生、、は?」
ウォールバーグ
「マーガレットくんも否定していた、、むろん手荷物検査もして確認済みじゃあ」
ランス
「、、なら、、アドラ遼、レアン遼、オルカ遼の何処かに管理者が?」
レアン
「それも調べたが、、誰一人変な事は無かった、、書類もな」
ドット
「そんな、、、なら俺達が聞いた話しは、、」
マッシュ
「、、嘘って事になるね」
嘘、、と聞いたレイン達は他の噂がないかと聞くがマッシュ達はないと告げるとウォールバーグがこう言った
ウォールバーグ
「この噂が全て、嘘かもしれんか、、もう一度調べてみよう、、」
マッシュ達
「はい」
マッシュ達はそう言って校長室から出て行った
校長室からでたあと、マッシュ達は噂が全て嘘なのか調べようとしたが誰も彼もこの噂が本当だ!と言ってくる
ドット
「くそ!、もうわかんねぇー!!!」
マッシュ
「皆が本当って言うから、、仕方ないよ、、」
ランス
「何か嘘で本当か、、分からなくなるな、、」
マッシュ達
「「「はぁ、、」」」
三人はそうため息をついて再び調査を始めた
ラブ
(嘘を、、見抜き真実を見つける、、本当を見抜くってどういう事?)
そうラブ、キュートは自分の部屋で聞いた噂を全て書いてあるメモを読んで思った
ラブはアベルから噂と嘘、本当の話しを聞き噂を調べていたのだ
ラブ
(アベル様は全部調べて、全部嘘だって言ってたけど、、全部が嘘なんて、、)
ラブ
(もう一度調べて見ないと)
そうラブは思って噂を調べた
そして、噂を全てラブは一つ一つ確認して行くが何も分からなかった
ラブ
(噂をした人に聞いたけど、、皆**ただ聞いただけ、、そう答えてた**)
ラブ
(ただ聞いただけ、、まるで学生の些細な話しに出てくる話題、、、)
そうラブは思っていた時、ある**一つの噂を思い出した**
ラブ
(待って、、学生で些細、、、、!!そう!そうか!!私わかった!!)
ラブ
(何が本当で!、真実か!!)
ラブ
(アベル様に知らせないと!!!)
そうラブはアベルに知らせるべく走ってアベルの元へ向かおうとした時、突然目の前に
黒いローブを見に纏った男が現れた
ラブ
「あ、、貴方、、誰、、、」
男
《一緒に来てもらうぜ、、ラブ、キュート》
男はそう言うと拘束魔法を使いラブを捕まえた
ラブ
「っ!!、離して!!」
ラブ
「あ、アベル様!!、助け、、!」
男
《うるせぇ!、大人しく着いてこい!!!》
男はそう言ってラブの口をふさいでその場合から消えて行った
そして、ラブが立っていた場所には一つのメモ帳が落ちており、それを**???遼のローブを着た??が拾い、中身と先ほどのラブの声を思いだして直ぐ様に何処かへ走りだした**
ラブが次目を覚ますとそこは暗い部屋だった
ラブ
(っ!、、ここ、、何処?)
ラブ
(イーストン学校じゃあない、、よね?、)
ラブ
(私さっき、、変な男に、、、)
ラブは目を動かして自身を見ると手足が縛りれており、声が出せないように魔法で口塞ぎをされていた
ラブ
(此処何処なの、、私、、どうなっちゃうの?、、)
そうラブが一人思いながらいるとガチャと前からドアが開く音が聞こえた
ラブ
(だ、、誰?、、)
ラブは音が聴こえた方を向くとそこには先ほど自分と話していた男と三人の男が立っていた
男1
「目覚めたか、、ラブ、キュート」
ラブ
(っ!!)
男1
「おっと、魔法を解かないとな?」
男はそう言うと魔法を解いた
ラブ
「貴方達!、何者なの!?私を拐って何をするき!?」
そうラブが男達に聞くと男の仲間だろうか、男がこう言った
男2
「俺達はある組織の者だ、その組織の依頼品のありかを聞きたいんだよ」
ラブ
「依頼品、、って、、何よ、、」
ラブがそう聞くと男は答えた
男2
「神覚者の弟共の入った瓶さ」
神覚者、、、弟共、、瓶、、
その3つの単語を聞いたラブは直ぐに何の事か分かった
ラブ
(ワースくん達の事!!!)
瓶の中にいて、神覚者の弟達と言えばワースとフィンだが、、
依頼品とはどういう意味なのだろうか、、
ラブはそう思っていると男はこう話し続ける
男2
「実はさ、俺らの組織さ、俺達のボスが神覚者の弟を連れてこいって言ってよ、その依頼したんだけどよ、コイツら捕まって弟共が入った瓶を取られたらしくてな」
男2
「ボスが探しだせ!、持ってこい!!ってさ、、これで何で君を拐ったのか大体は分かるよな?」
そう男に言うわれたラブはコイツらは自分からワース達の入った瓶の有りかを聞き出そうとしているのだと
ラブ
「私知らない!!、私達が知りたいわ!!、」
弟1
「嘘は良くないよ、、イーストン学校で噂になっている話しは俺達も知ってる、、その噂がどれが真実で何か嘘か、、君なら知ってるよね?、、、」
そう男に言うわれたラブ
確かに**何が嘘で何が本当か**分かる
だが、男達に話せばイーストン学校が大変な事になる
ラブ
「知らないわよ!、私何も!」
ラブは男達にそう言うが男達は信じない
男3
「嘘つくな!、知ってるだろ!」
ラブ
「ほ、本当に知らない!!、し、信じてよ!!!」
男2
「おい!、あれ持ってこい!」
男がそう言うと仲間が一つの注射器を持ってきた
ラブ
「な、、なにそれ?、、」
男2
「これは俺達の組織で作った薬だ」
そう男は言うとラブの首に注射をした
ブス
ラブ
「っっっ痛い!!!!、何するの!?」
ラブはそう男に言ったその時、突然強い頭痛、痛みが体を襲った
ラブ
「な、、なに、、ごれ、、!!」
そうラブはバタリと倒れて言うと男は教えた
男2
「これは禁忌薬さ、、いや、超禁忌禁忌薬」
男2
「まだ、治験中だけどな、人間に凄い害を与える効果と、、魔力を全て無くすのさ、、」
男2
「ほら、、線が無くなり始めた」
男はそう言って鏡をラブに見せると両方頬にある線が消えて行っていた
ラブ
「ぁ、、、!!、ぃゃ、、!」
線が消える、、
言わば、魔法が使えなくなると言う事だ
ラブ
(い、嫌だ、、嫌だ、、嫌だ嫌だ嫌だ!!)
ラブ
(消えないで!!)
そうラブは涙を流して思っていると男はこう言った
男2
「噂について教えてくれるなら、それを治す薬あげるよ、、さぁ、、どうする?」
言えば、、薬を貰える、、
ラブ
(い、言えば、、)
ラブは噂と本当を話そうとしたが脳裏にアベル達、、仲間の事を思い出し止めた
ラブ
(アベル様達を、、守らないと、、、)
ラブ
(例え、、私が魔法が使えなくなったとしても、、、絶対に、、)
ラブはそう強く思い涙を流しながら黙っていると男はこう言った
男2
「ふぅーん、、、言うわないのか、、なら良いよ、、行くぞ」
男はそう言うと仲間の男達と共にラブを部屋の中一人残し出ていった
ラブ
(あはは、、、、アベル様、、皆、、さようなら、、、、ごめんなさい、、)
ラブはそう思いながら目を閉じようとした時、突然、ドアが開き誰か入ってきた
ラブ
(だ、、誰?、、、、)
ラブは薄れ行く意識の中、ドアを方を向くとそこには、、ワースがいた
ワース
〈ラ、ブ!、、い、しき!、、しっか、、
り!〉
ラブ
(ワース、、くん?、、、、)
ラブはワースの顔を見て目を完全に閉じた
次、ラブが目を覚ました時そこはベッドの上だった
ラブ
「あれ、、、私、、どうして、、此処に、、」
ラブ
「私、、さっきまで、、、っ!!!」
ラブは自分が先ほどまでいた場所と自身の体とアザを思い出した
ラブ
「体が、、、凄く痛くて、、、、、!、顔のアザ!!!」
ラブはベッドの横に置いてある手鏡を見る、、すると自身の顔には先ほどまで消えて行っていた二本線があった
ラブ
「き、消えてない!、、ど、どうして?、、」
そうラブは鏡を見て行っていると聞き覚えのある声が聞こえた
???
「ラブ!、起きたか!」
ラブ
「え、、この声、、!、、」
ラブ
「ワース君!!!」
ラブはそう言うとカーテンが開いた
カーテンが開くとそこには行方不明だったワース、フィン、オーター、そして、仲間であるアベル達がいた
アベル
「ラブ、目が覚めて良かった、体調は大丈夫かい?」
ラブ
「はい!!、大丈夫です!!」
アベル
「それは良かった、、だけどワースをそろそろ離してあげなさい」
ラブ
「嫌です!!!!」
とラブは言いながら強くワースをギュと抱きしめる
ワース
「ラブ!、痛い!!マジで一回緩めろ!!」
ラブ
「ぅ、、分かった、、」
ワースはラブから解放されて、一息ついたあとラブはワースに何処にいて、何故自身の場所が分かって居たのかと聞くとワースはこうラブに聞く
ワース
「その話しの前によ、ラブ、お前噂の事分かったんだろ?」
ラブ
「噂、、って今学校に流れてる?噂?、、」
ワース
「そうだよ、何が嘘で何が本当かお前分かったんだろ?」
ラブ
「そ、そうだけど、、」
ワース
「ここで何が嘘で何が本当(真実)なのか答えろそうすれば話してやるよ」
ワースがそう言うとアベル達は頷き、ラブは答えた
ラブ
「学校に流れてた6個の噂、、、」
ラブ
「その中に真実はない」
ワース
「へぇ、、何でだ?」
ワースがそう聞くとラブは答えた
ラブ
「全ての噂をアベル様達と調べたけど、全てが嘘だった、、、けど**全ての嘘が、、噂が全学生に広まってる**」
ラブ
「私、噂を聞いた友達から何処から噂を聞いたのか聞いたの、、なんて返ってきたと思う?」
ラブ
《友達から聞いたって返ってきたの》
そうラブは言うと続けて言った
ラブ
「皆、友達からって言ってたけどその友達の名前を忘れてたの、、それに学生同士の話し、些細な噂、、」
ラブ
「それを聞いて私分かったの、、噂は確かに全てが嘘だけど、、真実があったって」
そうラブが言うとワースはおいおいと言う
ワース
「おいおい、それだと可笑しいじゃあねぇーか、さっきお前**噂の中に真実ねぇーって言ってたのによ**」
ラブ
「確かに可笑しいって思うのは仕方ないの、、けど嘘の中に**嘘があったらどうなるの?**」
ワース
「嘘の中嘘、、どう言う意味だ?」
ラブ
「全ての噂の**中身が嘘じゃあないのに嘘にされてるって事、、**」
それを聞いたワースは言った
ワース
「へぇ、、なら教えてくれよラブ?」
ワース
「何が嘘で何が本当で何が真実なのかよ」
そうワースがラブに聞くとラブは答える
ラブ
『噂の一つ、この学校に部屋の牢屋の管理者がいて、3つの遼の何処かの遼生が真実』
ラブ
『それでその噂の中の嘘はこの学校の生徒ではないってこと』
ワース
「何でそう思った?」
ラブ
「だって、噂を聞いた本人達が居ないんだよ?、、そうなれば生徒じゃあないよね?」
ラブはそうワースに言うと何故かワースは笑った
ワース
「あはは!!」
ラブ
「ちょ!、何笑うのよ!ワースくん!」
ワース
「だって、そんな感じでたどり着いつくなんて思いつかねぇーよ!」
そうワースは言うとアベルがドアを開け誰かを呼んだ
アベル
「入ってきてくれ、答えは合ってるかな?」
???
「当たってるよ、まさか真実をたどり着くなて、、凄いね」
???
「そうですね、たどり着くなど凄いことですな」
ラブ
「え?、、」
ラブは突然入ってきてそう言うわれ
ラブはアベルの方を見るとそこには**アドラのローブを着た二人の青年が立っていた**
ラブ
「あ、、貴方は?」
そうラブが聞くとワースは教えた
ワース
「コイツらは違う世界からやって来た奴らでな、、七不思議トップとその直属の部下だ」
ワース
「自己紹介はそっちでやれよ」
ワースがそう言うと青年達は名乗った
環
「初めまして、須王環です」
犬
「初めまして、犬と申します」
そう二人が名乗るのラブはえ、え!?と言ったあとワースを見る
ワースはそれを見てラブにどういう事なのかと環に説明させた
環
「あはは、、俺も本当はこうなるなんて思って無かったんだよね、、」
そう環は言うと何故自分達が此処に居るのか話した
四章終わり
五章開始
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