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ドット
「だよなぁ、、けどオーターさん本当に何処に行ったんだ?、、何かこの事件に関係してるのか?」
ランス
「さぁな、、俺達も調べられる範囲で調べてみよう」
マッシュ
「そうだね」
そうマッシュ達が話して廊下を歩いているのを見た青年、、環はどうしたものかと悩みその場所から消えた
消えた環は自身の作った境界へと戻るとそこには紅茶を入れている犬がいた
犬
「お帰りなさいませ」
環
「ただいま、、紅茶くれないか?」
と環が言うと犬はカップに紅茶を注ぎ環の前へと出した
環は紅茶の入ったカップを手に取り飲むとため息をついた
環
「はぁ、、どうかものか、、」
犬
「首魁様、、大丈夫ですか?、、少しお休みになられた方がよろしいのでは、、」
環
「大丈夫だ、、けどまさか杖さんがしたことで大変な事になってるとは鏡夜から聞いていたが、、ここまでとは、、」
そう環は言うと鏡夜との会話を思い出す
回想
環
「え?、、突然どうしたんだ?鏡夜?」
環
「学生なんて、、」
そう環が鏡夜に聞くと鏡夜はこう言う
鏡夜
「実は、オーターさん達を帰すために犬が向こうの世界に行ったんだが、、問題が起きてな」
環
「問題?」
環がそう言うと来季が教えた
来季
「実はさっき犬からイーストン学校の報告を貰ったんだけど、、変な組織がイーストン学校の回りを探っているらしいんだ」
環
「変な組織?、、」
環はそう言うと鏡夜は環に犬から貰った報告書を渡し、環はそれに目を通した
環
「イーストン学校中心に活動してるな、、この組織についての情報はこれしかないのか?」
鏡夜
「あぁ、犬にもう少し調べるように伝えたが、、オーターさん達を戻すのに苦戦していてな、、あと、杖さんがイーストン学校で戦ったからその後始末で動けん」
と鏡夜から話しを聞いた環はもう察しがついた
環
「俺にこの組織について調べてこいと、、」
鏡夜
「察しがいいな、今すぐ行って調べてこい」
環
「出来るか!!、式の支度が終わってないし!!仕事が、!」
鏡夜
「それは大丈夫だ、オーターさん達に手伝って貰うからね?、あと仕事も向こうの世界でやればいい話だからね?」
環
「ダメだろ!?、オーターさん達に迷惑、、!」
鏡夜
「ならないさ、ワースくん達を助けたんだ、お礼ぐらいして貰っても良いだろ?」
鏡夜
「ね?、来季?」
と鏡夜に突然聞かれた来季はえ、、と言ってから環を見ると環は首を降る
来季
「さ、流石にオーターさん達に式の準備を手伝って貰うのは申し訳ないって、、式の準備なら俺も手伝、、」
鏡夜
「ら、い、き?、手伝って貰おうね?」
と笑顔(怖い笑顔)で言うわれた来季はそうだなと言う
来季
「そ、そうだな、手伝って貰おうか!」
環
「ちょ!、来季さん!?!」
鏡夜
「話は決まったな?、環、行ってこい」
回想終わり
環
「はぁ、、、」
此処にくるまでの事を思い出した環は再びため息をつくと犬が環にイーストン学校の回りを彷徨いている組織についての書類を渡した
犬
「お疲れの所申し訳ありません、鷲が調べた組織についての書類です」
環
「ありがとう、、犬も悪いな、、少し休んでも良いんだぞ?俺が少しやっておくし」
犬
「いえ、鷲がやりたくてやっている事です、首魁様に手伝ってもらうなど、、力不足の限りです」
環
「力不足なんて、、お前はよくやってくれてるよ」
犬
「ありがたきお言葉です、、では鷲は学生の探索をして参ります、、失礼致します」
そう犬は言うとアドラのローブを見にまとい境界から出て行った
環
「犬も休んで欲しいのに、、、これが終わったら有休取らせようかな、、」
環はそう言ってから犬から貰った書類に目を通した
環
「学生達に被害は出てなく、ただ**何かを探しているだけ、、**」
環
「組織自体は結構大きく、神覚者達に恨みや妬みを持った者達で構成、ボスの名前や目的は不明と、、、、」
環
「この組織について調べて見るか、、」
そう環は言うと白杖代に包まれ、アドラのローブから黒いローブになり、境界から出て行った
街
イーストン学校から出た環は姿を消し、組織のアジトと組織が探している物について調べた
環
『犬の報告書には此処にいるとあったが、、、居ないな、、』
環
『もしかして、、何処かに移動でもしたのか?』
と環は言いながら歩いていると白杖代が何かを見つけた
環
『ん?、何かあったのか?』
環は白杖代に案内されて着いていく
着いて行くと白杖代は止まり、地面へとトントンとした
環
『!、まさか!』
環は白杖代がトントンした地面にふれると手が入れた
それを見た環は地面へと入るとそこには長い階段が存在していた
環
『なるほどね、、隠し扉か、、地面に似せた、、』
環
『、、先に進もう』
環は長い階段を浮いて降りて行くと一つの大きなドアにたどり着いた
環
『このドアの奥に何かあるのか?』
そう環は思い、ドアをすり抜けるとそこは長い廊下と沢山のドアがあり、奥のドアには二人の男性達が立っていた
環
『奥のドアに二人の男性、、何かあるな』
と環は思い白杖代に奥を見てきて欲しいと頼のんだ
白杖代は奥のドアの中へと入り、環は他のドアを調べている事、二分後、奥の部屋から白杖代が何か書類だろうかそれ持って環の元に急いで飛んできた
環
『わぁ!、白杖代!どうかしたのか!?』
環はそう聞くと白杖代は環に奥で見つけた書類を渡した
環
『え?、書類?、、何だ、、!!』
環は白杖代から貰った書類を見ると直ぐに奥の部屋へと入る
部屋の中へと入った環はその中を見て言葉を失った、、
何故か、、
部屋の中には沢山の人が鎖で繋がれていたからだ
それを見た環は直ぐ様、鎖を全て破壊し繋がられていた人達を解放すると鎖で繋がれていた人達は一斉に倒れて、顔にあった痣、、線が無くなり始めた
環
『来い!!!、猫!!!!』
猫
『はいよ』
環が猫の名前を叫ぶと同時に目の前に猫が現れ、鎖で繋がれていた人達の時間全てを止めた
猫
『首魁ー、コイツらマホウキョク?とやらに転送して良いか?、ダメなら適当ーに病院前に転がしておくけどよ?』
猫
『どする?』
と猫が環に聞くと環はこう言った
環
『病院前に転がすな、俺が匿名で魔法局に通報する、神覚者達が到着するまでお前はこの人達を頼む』
猫
『首魁は?』
環
『俺は、、この書類を通報と共に届ける、後は任せたぞ』
猫
『了解ー』
そう猫が言うと同時に環は猫の前から消えて魔法局へ通報し、書類を送った
環
『、、あの書類事、、オーターさんにも知らせよう』
環はそう言ってから桜蘭へと向かった
白杖代が見つけ、環に見せた書類
それにはこう書かれていた
〔魔力量が多い人間達を集め、魔力を全て抜き取り、、不死の魔物を作る〕
〔そして、フィン、エイムズ、ワース、マドルの体を使い魔物の体どせよ〕
イーストン学校(アドラ、レアン、オルカ遼の中心の境界)
環
「ふぅ、、」
犬
「お疲れ様でした、どうぞ紅茶です」
環
「ありがとう、、」
犬
「いえ、、首魁様大丈夫でか?、、相当大変だったと猫から聞きましたが、、」
そう犬が聞くとあぁ、、と環は言って紅茶を飲んだ
猫と別れた後、環は魔法局へ匿名通報をし書類などを送り、場所を伝えた
そして、魔法警備隊隊長で光の神杖(ライトレイン)の神覚者
ライオ、グランツが現場に来て男達を逮捕、、鎖で縛られていた人達を渡す、、そこまでは良かった、良かったのだ、、、
環
「まさか、、崩れるなんて、、」
犬
「、、アジトがですね、、」
環
「あぁ、、、」
通報を終えた環は桜蘭に戻ってオーターに話そうとした瞬間に猫に呼び止められ、アジトが崩壊する!と連絡をうけて直ぐ様に戻り、アジトが完全に崩壊しないように自身の力で崩壊をしないようにしてライオ達、魔法局が帰るまで持ちこたえていたのだ
環
「久しぶりに力使ったから疲れた、、、」
犬
「お疲れ様でした、、」
犬はそう言うと環の前にチョコレートケーキを出すと環は食べると犬は環に学校での事を話す
犬
「首魁様、食べながらでお聞き下さい」
犬
「首魁様が学校から出ていき、マッシュ、バーンデット達の行動を見ておりましたがワース殿達を探しておられました、、また他の神覚者達も動き始めております、、どうなされますか?」
環
「ゴク、、ワースくん達とオーターさん達の事は良いけど、、ちょと探されるのは困るな、、ワースくん達を狙ってる組織もいるし、、それに神覚者達にも動かれると、、」
困るな、、そう環は紅茶を飲むと犬にこう聞いた
環
「犬、イーストンにはどれくらい学生がいる?」
犬
「3つの遼の生徒達を数えると、、相当な数かと思いますが、、何をするのですか?」
犬がそう聞くと環は指をパチンとすると几の上に一つのラジオとマイクが現れた
犬
「これは、、副首魁様が持っている、、噂を流し、ホントにできる怪具、、」
犬
「首魁様、、まさか、、」
環
「噂を流す、、イーストンの学生達には悪いけどワースくん達を狙っている組織の今後の動きが分かるまでマッシュくん達には噂に迷って貰う」
犬
「そうですか、、どのような噂になさるのですか?」
そう犬が聞くと環はラジオを動かしながら答える
環
「オーターさん達の事を流すのさ、まぁ、、嘘の中に嘘を入れるけどね」
犬
「、、嘘の中に嘘?」
環
「何、俺達の事をちょーーーと入れるだけ、、犬、噂流し手伝ってくれ」
そう環はラジオの発動させて言うと犬は勿論でございます、、と頭を下げ
環は噂を流した
噂を流した次の日
その噂はイーストン学校じゅうに広まった
学生達だけあって、皆直ぐにその噂を人から人へ違う内容、話しをしていき広まる
環
「へぇ、、凄い広まってるのか」
犬
「はい、既に6つの噂が存在しております」
環
「その噂の中で学生が管理者とかあるな?そよ噂を多く流してくれ、、それを俺達の事にする、、勿論、、嘘を入れて」
犬
「畏まりました」
そう犬は言うと噂を流した
しかし、噂のバランスが可笑しくなる
そう思った環は少しだけ、遊び心が芽生え直ぐ様犬を呼び、こう言った
環
「犬、マッシュくん達は今何処に居るかな?」
犬
「?、マッシュ殿達なら廊下におりますが、、とうかなさいましたか?」
環
「犬、直ぐにアドラ、レアン、オルカのローブ持ってきてくれ、あ、あと紫、屯を連れてきてくれ」
犬
「は、畏まりました」
犬は直ぐにアドラ、レアン、オルカのローブを持ってきて紫達を呼ぶと環は犬達にこう言った
環
「よし!、揃ったな!アドラのローブは俺と犬、レアンは白、伯、オルカは紫、屯!さ!着替えてマッシュくん達の基に行って噂を聞かせるぞ!」
犬達
「畏まりました」
環達はアドラ、レアン、オルカのローブを来たあとマッシュ達の所へといき6つの噂を聞かせた
初めは、アドラ環達、次にレアン白達、最高にオルカ紫達と流してマッシュ達から離れた
環
「あはは!、マッシュくん達これで動くな!」
紫
「環様、何故こんな事を?、、マッシュ、バーンデット達を動かすなど、、」
環
「何故って、、ちょと混乱させて困ってる姿見たかったんだ、、ダメか?」
紫
「いえ、、、」
環
「話はそれだけか?、ならば境界へ戻ってお昼にしようではないか!、犬!お昼は何だ!」
犬
「ステーキです」
環
「ステーキか!、早く戻って食べようではないか!」
屯
「そうですね」
と環達は話しながら境界へと戻りお昼を食べた
そして、お昼を食べ終えた環は探索がてらアドラの生のふりをして廊下を歩いている時
突然、女の子の悲鳴が聞こえた
環
「!、何だ!?」
環は女の子の悲鳴が聞こえた方向へ走って向かうとそこには誰も居なく、床に一つのメモ帳が落ちていた
環
「メモ帳、、何でここに、、誰のだ?」
と環は思いメモ帳を開き中を見るとメモ帳には自分達が流した噂の事が書かれており、何が真実で何が嘘なのか考察が書かれており、メモ帳の裏には名前が書いてあった
環
「ラブ、キュート?、、」
ラブ、キュート、、その名前は犬からワースの仲間で七魔牙(マギアルプス)
メモ帳、、噂、、考察、、
この3から導いた考えにたどり着いた環は直ぐ様走り白杖代にラブを探すように命令し
犬を呼び出した
犬
「首魁様、どうかなさいましたか?」
そう犬に聞かれた環は犬にこう聞く
環
「犬、、この学校に何かの関係者が出入りして居なかったか?、、二人か三人かで」
犬
「関係者、、確か学生の面会とやらで三人の男性が来ておりましたが、、どうかなさいました、、」
か?、、と言おうとしたその時、環は犬にラブが落としたメモ帳を渡し、犬は中身を確認し全てを察した
犬
「ラブ、キュート殿を探して参ります!、まだ三人の男性がいるかもしれませぬ!」
環
「ラブさんならもう学校には居ない、さっき白杖代に探して貰ったが居なかったと聞いた」
環はそう言うと犬にこう命令した
環
「ラブさんは拐われた、犬、直ぐ様に犬がみた男性三人を探してくれ、俺はワースくん達に知らせてくる、、無論マッシュくん達にも」
犬
「は!、直ぐ様に!」
犬はそう言うと環の前から消えて行った
環も犬が消えたと同時に桜蘭へと戻りオーター達へ組織についてとラブが拐われた事を報告しに行った
桜蘭
環が桜蘭へと戻ると直ぐ様にオーター達の元へと向かった
環
(オーターさん達は多分まだ、来季さん達といるはず!!)
そう環は思い直ぐ様に来季達の境界(鏡夜の境界)へと向かいドアを開けた
ドカ!
環
「オーターさん!、ワースくん!フィンくん居ますか!!!?」
そう環がドアを強く開けた大声を挙げたと同時にトランプタワーが崩れた
フィン
「あ、あぁぁぁ!!!、あと少しだったのに!!!」
ワース
「シュカイ!!!、てめぇ!!ふざけんな!!!」
オーター
「、、あなた砂で埋めますよ?」
彌生
「環さん、、普通入ってきて欲しかった、、、」
鏡夜
「環、ちょと裏来い」
と上からワース、フィン、オーター、彌生、鏡夜から怒りの言葉と眼差しを向けられた環だか緊急事態だと言う
環
「壊して悪かった、、だが!!緊急事態なんだ!!、ワースくん!ラブさんが拐われた!!」
ワース
「は?、、ラブが何で?拐われたってどういう、、、」
環
「オーターさん!、魔法局へ返しますのでこの組織について調べて下さい!!後はこの書類を読んで下さい!!」
環
「フィンくん!、ワースくんもイーストンへ返す!良いね!」
そう環は言うとオーター達を元の世界へと返し、鏡夜に向こうで何があったのか説明すると鏡夜は納得した
鏡夜
「拐われたね、、それに組織、、分かった今回は不問にしてやる、式の準備も全て終わったからな?」
環
「早!?、まだ2日だぞ!?」
鏡夜
「オーターさん達に杖を返してね?、それなら数分して全て終わった」
そう鏡夜が言うと同時に白杖代が目の前に現れたどうやらラブを拐われた奴らのアジトが分かったようだアジト
環
「悪い!、俺はもう行く!後は任せた!」
鏡夜
「はいはい」
そう鏡夜が言うと環は白杖代に包まれ目の前から消えた
環が居なくなったのを確認した鏡夜は散らばったトランプを彌生を一つ一つ拾った
桜蘭から出ていき、環は再びイーストン学校へと戻ると犬が膝をついて待っていた
犬
「お帰りなさいなさいませ、首魁様」
環
「ただいま、、、ってその体勢やめて?話しずらい」
犬
「そうですか?、、」
と犬は言うと立ちやがり、話しを戻した
環
「ゴホン、、犬、ラブさんを拐った奴らとそのアジトと分かったって?」
犬
「はい、イーストン学校の直ぐ様近くの森に結界と建物が見えないよう魔法を使い隠れておりました」
犬
「既に白が外にいた者達を倒し、首魁様の事をお待ちしております」
環
「そうか、犬行くぞ」
犬
「は!」
二人はそう話して空を飛んで白の居場所まで飛んで行こうとして時
???
「おい!、シュカイ!!!待て!!」
環
「え?」
と突然首魁、、自分を呼ぶ声が聞こえ環が声の聞こえた方向を向くとそこにはワースとフィンの兄、レインが箒を持っていた
環
「ワースくんと、、レインさん?」
環
「どうして此処が、、、って!何でワースくんとレインさんが居るの!?」
と環が言うとレインが答えた
レイン
「フィン達が突然、俺達の目の前に現れてお前らの事を教えてくれたんだ、オーター、マドルにも本当か聞こうと飛ぼうとしてた時お前達が飛ぶ姿が見えてな」
とレインが説明するとワースは環に言った
ワース
「おい!、シュカイ達はこれからラブ助けに行くんだろ!俺達も連れてけ!」
環
「ダメだよ!、危険だし!レインさんは良いけどワースくん君は狙われて、、!」
ワース
「狙われてるからだ、連れてけ!それに魔法は魔法でぶつかるもんだろ?、、それにキョウヤからはお前の言葉無視して良いって言ってたぞ!」
環
「え???!」
ワース
「だから、てめぇの言葉無視して行くぜ!」
レイン
「後から、ライオさんも来る、、、どうする」
レインとワースにそう言うわれた環は二人の意思が硬いそう感じだ
環
「分かったよ、、、」
ワース
「ぅし!、シュカイ!案内しろ!」
ワースがそう言うと環は分かったと言ってワース達と共に飛んで行った
環達が空を飛んでアジトへと着き、地面に降りるとアジトの回りには戦闘不能の男達が倒れておりドアの前に白が立っていた
白
「主様、お待ちしておりました」
環
「お待たせ、白済まないな」
白
「いえ、主様の直々に手を下すなど、、それにワース、マドル、レイン、エイムズもいる手前主様も動きずらいでしょう」
白はそうワース達をジロリと見ると環は白と呼ぶと白は申し訳ありませんそう言うとレインは中について聞いた
レイン
「外の奴らは大体片付いてるが、中はどうなんだ、、組織のボスが居るのか?」
レインにそう聞かれた白は頷く
白
「あぁ、、ボスなら側近の二人といる、、まぁ今頃寝てるだろうがな」
ワース
「寝てるって、、」
白
「何、ボスと側近が飲んでた紅茶に薬入れただけさ、、害はない」
白はそう言うと環は懐からレインの杖を取り出しレインに返した
環
「レインさん、これお返しします杖さんか奪ってしまってすいませんでした」
レイン
「、、ツエとやつはお前の仲間か?」
環
「えぇーーと、、まぁ、、はい」
環はそう話してレインに杖を返した次の瞬間
レイン
「パルジザン」
環
「え?」
ドア目掛けて沢山の剣が向かって行った
環
「え!?、レインさん!?」
レイン
「こうした方が早い、行くぞ」
レインはそう行って入ると中には三人の男性がおり犬は三人を見て環に彼らだと伝えた
犬
「首魁様、あの三人が鷲が見た三人です」
そう犬が環に言うとワースが男達にラブは何処だと聞くが男は答えない
ワース
「ラブは何処だ!!!」
男1
「教えるか!」
そう男は言うとレインは男達に攻撃をし、環は男達に再度聞く
環
「ラブさんは何処ですか?、、正直に答えないと、、あの世に連れていきますよ?」
と環が言うと男達は奥に居る!と答え
ワースは走って奥へと向かった
そして、数秒してからワースがラブを抱えやってくるとなにやら険しい表情をしていた
環
「ワースくん?、どうかした、、」
のかい?と言おうとした時ワースが環にこう
言った
ワース
「ラブの顔からアザが消えかけてるんだ!!!しかも魔力が無くなりかけるんだよ!!!」
レイン
「何!」
二人はラブを直ぐ様見ると2つのアザが消えかけており、魔力が無くなりかけていた
環は直ぐ様に男達に何をしたのか聞くと男達は答え、それを聞いたワースは環にこう聞いた
ワース
「シュカイ!!!、ネコ、あいつ時間戻せるとか言ってたよな!?」
環
「!、あぁ!、猫来い!!!」
そう環が呼ぶと目の前に猫が現れた
猫
「何だよ、、って此処何処???」
猫
「っか、コイツら誰?」
猫はそうレインと男達を指差すと犬は後で教えると言ってラブを見てこう言った
犬
「猫よ!、お主の戻しの力でラブ殿を戻してくれ!」
猫
「は?、ラブって?ワースが抱えてる?こいつか?」
ワース
「頼む!、戻してくれ!!!」
猫
「へいへい」
猫はそう言うとラブの頭に手を乗せて唱えた
猫
《この者の時間よ、戻れ》
猫
《タイムリバース》
と猫が唱えたと同時にラブの頬にアザが戻り初め、魔力も戻り初め
そして、完全にラブは元に戻った
環
「これで完全に戻ったな」
猫
「戻ったよ、、って俺帰って良いか?っか遠くから強い力感じるんだが?」
レイン
「ライオさんだな、、」
猫
「ライオ?、まぁ良いかそんじゃあ帰るわ」
そう猫は言うと環達の前から姿を消えるとレインが環達にこう言った
レイン
「お前達、俺達と一緒に来てもらう」
レイン
「今回の件全て話して貰うぞ」
環
「はい、もちろん」
こうしてラブ救出し、組織のボスは捕まった
そして、ワースはラブを連れて魔法局の医務室へと向かい環と犬は神覚者達に話しを聞かれ、全て答えた
ライオ
「ほぉ、オーターの言う通りかんいと言う者でシュカイと、、」
カルド
「空間と時間を操る力、、そして仲間、、興味がありますね」
ソフィナ
「貴方達は私達に危害を加えないと言う保証はあるのですか?、、」
環
「保証ならオーターさんがしてくれます、何せ俺達の事よく知ってますから」
ソフィナ
「そうなのですか?、オーター」
とソフィナが聞くとオーターは頷く
オーター
「えぇ、何もされて居ません」
オーター
「彼らは私達の敵ではなく、良い協力者、、力となってくれます」
オーターにそう言うわれたライオは環にこう言った
ライオ
「これからは俺達と良い関係で居てくれるか?」
環
「えぇ、此方も争いなどしたくありません」
環
「それに、、此方の世界についても知りたいので」
と環が言うとライオはそうか、、と言って環にこう言った
ライオ
「良いではないか!!、これから宜しく!シュカイくん!」
そうライオは言うと環は頷き、握手をすると白杖代かやって来た
ソフィナ
「白い人魂、、」
オーター
「ハクジョウタイと言うツエシロです」
環
「ん?、そうか、、行くよ」
ライオ
「どうかしたのかい?」
環
「ラブさんが目を覚ましたようで、来てほしいと」
カルド
「そうですか、話はまた今度しましょう」
環
「はい、失礼します」
そう環は言うと犬と共にワース達の元に向かい、ドアの前に到着したと同時にアベルに呼ばれ二人は中に入って行ったのだった
五章終わり
最終章開始