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玄関に立ってた沢木隆二に嫁の彩子、沢木漣に幸枝さんが渋い顔をしてた。
ちょっとごめんくださいね
母の妹の絢子が入ってきた。
「来てたの?絢子…」
「姉さんどうゆうこと?…こずえと別れたのに殺したって溢してたけど」
「ごめんこれには訳があるから…」
慌てて、沢木の親父が出てきた。
「隆二お前何してるんだよ!ろくでなしに預けたら虐待されてっていうじゃないか!こずえを返せよ!さっき息をひきとった!」
ええ!
「殺すつもりじゃなかった…俺は罪を幸枝に唆されて、お母さんの事故俺が轢いたこずえが変な事に追求してきた。お金の口座誰から振り込まれてきたって言われ…」
ギョッ
漣の父の隆二が顔色が変わった。
私の父と沢木隆二とは大学生の先輩後輩だった。
すまない…
「親父が浮気してた!」
「口止め料に俺に振り込み、若桜の娘の友人の川村何とかで」
嫁の彩子が顔色が変わった…
「あなた…?」
どうゆうことなの?
甲野刑事が
川村加奈を取り押さえた。
「とある弁護士が会社の役員の沢木隆二と出来てたって携帯のSNSに流したのを警察から連絡来ました」。
やだ…ごめんなさい…
こずえが怒り出した。
吹っ掛けた張本人が川村加奈だった。
加奈さん…
「ちょっと待てよ…」
兄さん出てきたらダメだって
え?…高島の子会社の桜谷さん…
俺はここの息子だ…貴様達首に繋がるよ…
甲野さん如月刑事さんは?
「今お父さんの法事でお休みを取ってますが…」
「似てる母親の顔と桜谷さんに…」
隆二さん急いでごめんなさい…
「あなたと離婚よ!ろくでなし!死ね!漣あなたもあなたよ!」
「母さん…」
沢木家が壊れた。
「息子と主人を警察に連れてってください!」
彩子…
母さん…
「幸枝の手を繋ぎあなたも家出たら良いわよ…」
「杉村彩子に戻るから…」
おやおや…
こずえが立ってた。
これで良いのか…
「私は恋愛自由よ沢木漣から一緒に住みたいって言われたけど籍入れてなかっただけよ」
横目で川村加奈を睨めた。
「男癖まだ続いてるの?加奈」
「あんたこそ男に揉まれた方が性格柔らかくなるわよ!」
手錠をかけられた沢木親子に川村加奈
「応援お願いいたします!」
甲野刑事がたじろいてた
兄さん…
なんだ?こずえ…俺と結婚するか?血の繋がりはないだろ。
「桜谷さん!お父さんが会いたいって言ってましたよ!」
「お父さん?…」
母さんが…
「生きてるの?俊一さん…」
「おふくろ親父に会いたいってよさっき電話しておいたからな」