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コメント
1件
わあ、番外編で各キャラとの「声を出せない」シチュエーション、どれもドキドキしました!特に三郎くんの嫉妬にかられた攻めとか、左馬刻さんの「生意気な顔」にゾクッとする感じとか、キャラの個性がしっかり出ててすごく良かったです。銃兎さんの余裕ある態度と寸止めも最高でした…。続きのシブヤ&シンジュク編も楽しみにしてます!
『言葉で紡ぐ恋のライム』
〜マイクで紡ぐ恋の予感?〜
番外編5『声を出してはいけない』イケブクロ&ヨコハマ
ガッツリR18です。付き合ってます。
山田一郎
『麻里衣さん…しー…。』
ぐちゅぐちゅ…♡♡
『ん、んんぁっ。そんな、こと言ったって、無理、一郎くん、指、抜いて、ぇ…っ。』
『最初に煽ったのはそっちっすよ…』
『そんなこと、してな…っん、んぁぁ…っ。』
『そろそろ二郎達が帰ってくるな…聞かれたら嫌っすよね?まぁ、俺が聞かれたくないだけなんですけど。』
『おねが、一郎く……もう、私…』
『ただいまー!あれ?兄ちゃんいない。』
『部屋で仕事でもしてるんじゃないのか?』
コンコンッ。
『兄貴!今仕事中?』
『あぁ。何か用か?』
くちゅ…♡♡
『ふぁ…っ。』
(一郎君の意地悪…っ。今イきそうだったのに。。)
一郎君に後ろから抱きしめられ、逃げられない。秘所に一郎君の指が深く食い込む。
『昨日から始まったアニメ一緒に見たいなーって思って、仕事中ならまた後ででもいいんだけどさ!』
『…仕事中…まぁ、ある意味忙しいな。』
『っ、んぅ。一郎…くん…』
ぎゅうっと一郎君の服を掴む。
『もぉ、やだ…早く、イかせて…』
『ふっ。よく出来ました。二郎。悪いが後で見るわ。』
『わかった、じゃあお仕事頑張ってね。』
ドサッ。
『一郎…君…』
『そんな欲しがる顔しなくても、直ぐにイかせてあげますよ。』
『…力抜け。』
『ん……っ。』
男のサガよね〜意地悪するのって。
山田二郎
『ん、ふぅ…っ。』
『百合菜…声出すなって。』
『そんなの、無理、だよ……っっ。』
二郎君のベットに押し倒され、ネクタイで手を縛られる。
『おねが、これ、解いて、声我慢できない…っ。』
『じゃあ塞いどいてやるよ。兄ちゃん達に聞かれたくないだろ?』
『んむっ…。』
舌を絡められ、キスをされる。
ぐちゅっ♡♡
『ぁっ、やだ、おく…っ。じろう、く、もう私…っ。』
『イキたいならいけよ、ほら…。』
『んぅ……っ。』
(あー…かわい…世界一可愛い。俺の彼女。)
グイッ。
『次は俺のことも気持ちよくしてくれよ…次は…お前のナカでイキたい。』
二郎君のモノが濡れた秘所に当たる。
『っ…。』
『頑張って我慢しろよ?百合菜。』
あー無理無理無理。耐えられない。
山田三郎
『ほら、麻里姉…しー…。』
『ん、やぁ、三郎く…っ。』
『その顔…すごく可愛いです…もっと見たい…。』
放課後、三郎君の学校。男子更衣室に連れ込まれてそのまま行為をされてしまう。
『まだ誰か学校にいるかもしれないので…声は我慢してくださいね。』
ぷち
809
#ヒ腐マイ
くまりぼん@🧸🎀
11
ヒプマイ好き
378
くちゅ…ぐちゅっ♡♡
『ん、むり、なんで、こんな…っ。』
『麻里姉が悪いんですよ…僕に差し入れを届けてくれたのは嬉しいですけど、僕のクラスメイトに言い寄られて…貴方は僕のなのに…っ。』
くちゅくちゅ…♡♡
指の動きが早くなる。
『ん、ぁっ、三郎、く…嫉妬、したの…?』
『っ…!』
『ぁっ!』
(指が、奥に…っ。)
『しましたよ…凄く……っ。無防備で無自覚な貴方に怒りもあります。』
『ぁっ、やぁ、んんっ。』
『だから…僕のご機嫌取りしてくださいね。』
『っ……。』
年下に攻められるのも悪くないと思います。
碧棺左馬刻
『んっ。ふーっ…ふーっ…。』
(強情な奴…まぁ、啼かしがいがある。)
必死にTシャツを噛み、声を押し殺す。
左馬刻さんの事務所のソファで、突然左馬刻さんに抱かれてしまう。
『ん、ふぅ…っ。』
ぱちゅっ♡♡
『いい加減お前の声聞かせろよ…。』
『いや、です、組の方に聞かれたら…』
『はぁ、しばらくは誰も帰ってこねぇよ。』
左馬刻さんのがナカに深く挿入される。
腰を掴まれ、左馬刻さんが座ってる上に座らされる。いわゆる対面座位というやつである。
『そんなこと、分からな――』
コンコンッ!
『っ!』
『姐さん。今いいっすか?』
『っ!なんで……っ。』
『ニヤッ。』
ばちゅんっ♡♡
『んぅ…っ!ボソッ。っぁ、左馬刻さ…っ。』
『俺様に抱かれてるってバレたくなきゃ…分かるよな?』
耳元で囁かれる。
『っー!』
『?姐さん?』
『っ、な、なんですか……?』
『いや、カシラが部屋にいないんでどこに行ったかな〜って探してて。』
『ん、ぁ、左馬刻さん、ならさっき…仕事に…っ。』
『仕事?あぁ、そういえば言ってたな…』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『んっ。ふ、ふぁ……っ。』
『イキたいならいけよ…ほら……っ。』
キッと左馬刻さんを睨む。
ゾクリっ。
(その生意気な顔…すげーそそる。)
『すみません姐さん。失礼します。』
タッタッタ…。
『行ったな。…なんだよその顔。』
『っ……。』
『…イかせて欲しい時はなんて言うんだったっけなぁ?』
『…っ、なんでそんな意地悪、するんですか…っ。』
『お前のその顔が見てぇからだよ。麻里衣。』
『っ、お願いします…イかせてください…。』
『ふっ。よく出来ました。』
ドサッ。
視界が反転してソファに押し倒される。
『今度こそ…お前の声聞かせろよ?』
声枯れ決定〜
入間銃兎
『ん、んぅ…///』
『やれやれ、強情な方ですね。私に声を聞かれるのがそんなに嫌ですか?』
銃兎さんに後ろから抱きしめられ、秘所に指が挿入されて、口元には銃兎さんの右指が。
いわゆる背面座位である。
『そうじゃ、なくて、なんでこんな所で、するんですか…っ。』
『こんなところとは…控え室だからですか?』
『そうですよ、誰か来たらどうするんですか!』
オルタナティブラップバトルの応援に来た私は、MAD TRIGGER CREWの控え室に来ていた。そして、一人で控え室にいた銃兎さんに手を引かれて今の状態である。
『ふふっ。理鶯も左馬刻もしばらくは来ません。』
『そんなの分からないじゃないですか…!』
『私に会いに来たのなら、こんなことされるのも想定済みでは?もしくは…私にこうされたかったんですか?』
『っ、そんなんじゃ…』
『素直じゃないですねぇ…ほら、こんなに感じてくれてるのに。』
くちゅくちゅ…♡♡
『んんっ……。』
(もう、ダメ、これ以上は…っ。)
コンコンッ。ガチャッ。
『!』
『あ?麻里衣、来てたのかよ。』
『あ、こ、こんにちは…』
急いで乱れた服を整え、バレないように膝にブランケットをかけ、ソファに座る。
隣には銃兎さんが座っている。
『差し入れでも持ってきてくれたのか?』
『あ、は、はい。机の上に起きまし――っ!?』
ブランケットの下で銃兎さんの指が動く。
『っ!』
銃兎さんを睨む。
『しー…』
口元に指を当てる。
『ん、ふぁ……。』
『麻里衣?顔赤くねぇ?』
『え?そんなことありませんよ…熱くて、その…』
ぐちゅっ♡♡
『ん……っ。』
(左馬刻さんも理鶯さんもいるのに、なんで……っ。)
『小官が冷たい飲み物でも買ってこよう。』
『あ、ありがとうございます…』
『俺はタバコ吸ってくるわ。』
バタンッ。
『……よく我慢しましたね。』
『誰のせいだと…っ。』
『寸止めされて苦しいでしょう?早くイかせてあげますね。』
このまま押し倒されて激しく抱かれる。
毒島メイソン理鶯
『っ、理鶯、さん、こんなところで……っ。』
『先に煽ったのはそっちだ…今更止めることなど出来ない。』
理鶯さんのテントの中で押し倒され、後ろから挿入されてしまった。
ぱちゅっ♡♡
『ん、ぁ、んぁぁっ。』
(この、体制…深く入って、やだ…っ。)
『りおー、さ、…これ、やだ……』
『これ、とは?』
『だから、これ…っ。体重…全部掛かって、奥に…っ。』
『ふっ。でも、百合菜殿はここが好きだろう?今も締め付けて離さない。』
『っー!』
『そのまま身を委ねていろ。すぐに善くなる……。』
ぱちゅっぱちゅっ♡♡
『ん、や、声、我慢できな……っ。』
『ここは小官のベースだ。来るのは左馬刻と銃兎くらいだが…。』
『2人がいつくるかなんて…っ。』
『そうだな。だから声は抑えてもらおう。』
『んむっ。』
唇を強引に塞がれる。
『ん、ふぁ……っ。』
(も、ダメ、私…っ。)
『っ〜〜!♡♡』
きゅうっとナカが締まって私は声を上げずに絶頂してしまう。
『はぁ、はぁ……っ。』
(ナカ、熱い…。)
『無理をさせたな、悪かった。』
『…理鶯さんなんて、もう知らない…』
『そう拗ねないでくれ。ほら。』
『むぅ…。』
顔がいいから怒れねぇ。
次回、シブヤ&シンジュク!