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椎名
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不羽@見る専に戻りたい……が…
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『言葉で紡ぐ恋のライム』
〜マイクで紡ぐ恋の予感?〜
番外編5『声を出してはいけない』シブヤ&シンジュク
ガッツリR18です。付き合ってます。
飴村乱数
『もしもし〜あ、幻太郎。うん。今?今はね…。』
『ん、ふぅ…ぁ…っ。乱数さ……っ。おねが、やめ…っ。』
ぱちゅっ♡♡
『んぁ…っ。』
『乱数?今誰かと一緒ですか?』
『…ううん。今僕一人でアトリエだよ。それでさ〜。』
乱数さんの事務所に遊びに来て、イチャイチャしてた流れでこうなってしまった。
行為の最中電話がかかってきてもやめず、私は羞恥に晒される。
ギシッ。
必死に声を抑える。
(強情だなぁ…まぁ、可愛いけど。)
ばちゅっ♡♡
『んぁ…っ!ん、んんぅ、も、やぁ、乱数さ……っ。』
ゾクッ。
涙目で懇願する姿に男の理性を掻き立てられた。
『ごめんね、幻太郎またかけ直すね。』
ブチッ。
『ごめんね、意地悪しすぎちゃった。幻太郎には気付かれてないと思うけど。』
『……。』
『…あれ、怒った?』
『乱数さんの…バカ…。』
グイッ!
乱数さんのことを引っ張りキスをする。
『んっ…。っ、ダメ、ナカ
締めないで……っ。』
『…責任取ってちゃんと…気持ちよくしてください…っ。』
ゾクゾクッ!
『僕にそんな態度取れるの…まりぃちゃんだけだよ。いいよ、二人で気持ちよくなろ?』
可愛い顔面なのにちゃんと男なんよな〜
あーやばい。
夢野幻太郎
『ん、ふぁ…っ。』
『麻里衣さん、お静かに。見つかってしまいます。』
『だったら幻太郎さんが抜いてくれれば…っ。』
くちゅくちゅ…♡♡
『んんっ…///』
ぎゅうっと幻太郎さんの服を掴む。
『それは無理なお願いですね…だって、貴方が可愛すぎるのがいけないんですから。』
(なんて責任転嫁……っ!)
幻太郎さんの家に遊びに来ていた私。
幻太郎さんと先程まで居間で情事をしていたが、帝統さんがお金をたかりに来ていてバレないように押し入れに隠れたのである。
『幻太郎いねーのか?』
『ん、んん…っ。』
私は必死に声を手で抑える。
『クスッ。やめて欲しいですか…?』
『っ……。』
こくこくっと涙ながらに訴える。
ゾクリっ。
『ひとつ教えておきますね。小生も男ですから…そうやって懇願されると余計にやめたくなくなります。あ、嘘ではありませんよ。』
『っ……。』
(ダメ、もう、私…っ。)
『イキそうですか?いいですよ。塞いでて差し上げます。』
『んぅ!』
下を奥まで絡められる。
くちゅくちゅ…♡♡
『ん、んんぅ〜!♡♡』
喘ぎ声まで絡め取られるような甘いキスに酔ってしまいそうになる。
『しゃーねぇ、出直すか。』
パタパタ…ッ。
『…帰りましたか。全く、仕方の無い人ですね…。』
『はぁ、はぁ……っ。』
(しまった…やり過ぎたか…?)
『す、すみません、我を失って…。』
『幻太郎さんなんて…もう知らない…っ。』
ぷんっと顔を膨らませる。
『ふふ、膨れた顔も愛らしいですよ。でもこれでは小生が生殺しです。次は私のこともイかせてくれますね?』
『もう、勘弁し――』
ガシッ!
『もう誰も来ません。布団で致しましょう。』
軽々と私をお姫様抱っこする。
(力強!振り解けない…っ。)
この後布団で激しく抱かれた。
有栖川帝統
『帝統…、待って、ん…あっ。』
『しー…。百合菜…声我慢してろ。』
『っ、そんなの無理…っ。』
私の家に遊びに来た帝統。
大学の一限がないと言ったらすぐに来て、家には私と帝統、そして、リビングに蘭だけ。
下着越しに指が触れる。
『濡れてる……。口では嫌って言っても俺のこと好きだから仕方ねぇよな。』
『じ、自分で言うなー!!』
バシッ!
『ってぇ!』
頬を軽く叩く。
『あーもう、大人しくしてろ!』
『んむっ。』
強引に唇を塞がれる。
『ん、ふぅ……。』
帝統は私の下着を脱がす。
『ぁ…。』
くちゅ…♡♡
『お前のナカすげー熱い……。』
『っ、や、言わな……っ。』
くちゅくちゅ…♡♡
『ん、んぅ…///』
(かわい……。)
『今家に執事がいるんだっけ?じゃあ声抑えなきゃな。俺とこんなことしてるってバレたくなければ。』
指の動きが激しさを増す。
くちゅくちゅ…!♡♡
『んぁ、や、ぁ…♡♡』
ぎゅうっと帝統の服を掴む。
『そこ、やだ…ぁ。だいす、だいす…っ。』
(気持ちくて、もう……っ。)
『いいぜ、イけよ……。』
『ふぁ…ぁっ…!♡♡』
(まだ、奥熱い…っ。)
バサッ。
『今日はもう大学休めよ。どうせ腰痛くなって出れねぇんだから。』
『何を勝手に……っ。』
『これから俺に抱かれても大学に行く気力があれば。の話だけどな。』
この後無事に休んだ。
神宮寺寂雷
『気持ちいいかい?』
私は必死に声を抑える。
『ん、んん…っ。』
寂雷先生の病院の個室のベット。いつ誰が来るか分からず、ドキドキしていた。
(なんで、こんなことに…差し入れ届けに来ただけなのに…っ。)
『ふふ、カーテン閉まってるし、ドアも施錠してあるから誰も来ないよ。診察時間も終わったからね。』
『っ、そういうことじゃ、なくて…っ。』
『まぁ、あんまり大きい声出したらバレちゃうかもだけど。』
『っ……。』
先生の長くて細い指が奥まで挿入ってくる。
くちゅくちゅ…♡♡
『やっぁ、せんせ…ぇ、抜いてくださ…っ。』ぎゅうっと白衣を握りしめる。
(可愛い…。)
『ん…っ。』
『…ぷはっ。ふふ、キスをするとナカが凄く締まる…分かりやすいね。』
『っ〜!も、先生、お願い…っ。』
『ん?何かな?』
(聞こえないフリするなんて……っ。)
『どうして欲しいか言ってご覧。ほら。』
『…もう、イきたいです…。』
『よく出来ました。 』
ピリッ。
先生は器用に口でゴムを開ける。
『力抜いてて。』
(や、無理、そんなの大きくて……。)
つぷ…っ。
秘所の入口に先生のが当たる。
『今度はちゃんと可愛い声を聞かせて貰うよ。』
無事腰が死んだ。
伊弉冉一二三
『麻里衣っち、声抑えてて。』
『や、だ、一二三さ…っ。』
『そんな無防備なカッコして俺っちに会いに来るとか…他の男に襲われでもしたらどーすんの?』
一二三さんの仕事終わり、会いたくなって新宿のホストクラブfragranceへ来ていた。
ここは一二三さんの控え室。
ドサッ。
『しかもこんな遅い時間に…。』
一二三さんは私をソファに押し倒し、スカートをたくし上げる。
『悪い子にはお仕置しなきゃっしょ。』
ちゅぷ…♡♡
『あ……っ!』
一二三さんの手が太腿に触れ、押さえ付けられる。
そして、一二三さんの顔が秘所に埋まる。
(舌が、奥に……っ。)
じゅるっ。くちゅくちゅ…♡♡
『ん、ぁ、や、んんっ、一二三さ、やぁ…っ。』
『麻里衣っち、そんな声出してていいの?』
『え…?』
『いくら営業終わりとはいえ、まだ人はいるし。ほかの人に聞かれたくないっしょ?だから…声、我慢できるよね?』
チュッと布団にキスをされる。
『っー!』
『ん…。』
じゅるっ♡♡
『ん、ぁ、ぁんっ、一二三、さ…奥、やぁ…♡♡』
私は必死に声を我慢しようとする。
(かわい〜…もっといじめたくなっちゃう。)
『ん、んぅ…っ。だめ、も、わたし……っ。』
全身がビリビリと熱くなる。
『ん、ふぁ…っ。んんっ……///♡♡』
『…今もしかして…』
『……っ。』
『気持ちよかった?ねぇ、教えて?』
『…言いたくありません。』
(顔真っ赤にしといて説得力ねぇな〜。)
『じゃあ次は言わせてあげる。』
カチャカチャ…
達したばかりの柔らかい腟内に一二三さんのが挿入り込む。
つぷ…♡♡
『っ!?』
『俺で気持ちよくなってる麻里衣っち…すげー可愛い。だから、次は俺っちのことも気持ちよくして……?』
『や、無理、今イッたばかりだから、一二三さ…っ。』
『次は声、我慢させないから。』
流石新宿No.1ホスト…無事腰が死ぬ。
観音坂独歩
『ふーっ…。ん、んぅ!』
『百合菜さん…声我慢しなくてもいいですよ?』
『ん、我慢してるんじゃ、なくて、こんな所でしてるのバレたら…っ。』
観音坂さんのことを仕事終わりに迎えに来た。
ここはオフィスの応接室。2人きりで一緒にいたらそういう雰囲気になってしまった。
『もう誰もいませんよ。』
くちゅくちゅ…♡♡
観音坂さんの指がナカに挿入り込む。
『ん、ぁ、や……っ。観音坂さ……っ。』
『…独歩です。』
『え…?』
『下の名前で呼んでくれたら…イかせてあげてもいいですよ?』
『…っ。』
ずっとイかせて貰えなくてむず痒い思いをしていた。だけど、襲われてる手前、素直に従うのはなんか嫌だ。
『……言いません。』
『……強情ですね。』
シュルっ。
ネクタイを解いて手を拘束する。
『え。』
『絶対呼ばせてやる…。』
カチャカチャ
ベルトを外す音がする。
私をうつ伏せにさせる。
『ぁ、まって、くださ…』
ずぷっ♡♡
『ぁっ!』
既にほぐれきった所に観音坂さんのモノが挿入される。
『っ、んっ、ぁっ…♡♡』
『すんなりが挿入りましたね。』
『や、言わな…っ。』
ぱちゅ、ぱちゅんっ♡♡
『観音坂さ…っ。』
(ずるい、1番いいとこ突いてくれない……いじらしい…っ。)
『そんな顔で睨んでも可愛いだけですよ。』
『っ〜。』
寸止めが続き私は顔を赤く染める。
『ど、っ、さ…っ。独歩…さん。』
『!』
『お願いします…も、意地悪、しな、いで…。』
ゾクゾクッ。
『最初っから素直になればいいのに……っとに可愛いな…。』
『んむっ。』
強引に唇を塞がれ、腰はさらに激しさを増して動いた。
どちゅ♡♡
『ん、んんぅ…っ。んんっー!♡♡』
キスされながら奥を突かれ私は絶頂してしまう。
『はぁ、はぁ……。』
『気持ちよかったですか?』
『…不本意ですが…。』
『分かりやすい嘘ですね…。』
ポンポンっと私の頭を撫でる。
次回はナゴヤ&オオサカ!
コメント
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わあ、番外編もめちゃくちゃドキドキしますね…!「声を出してはいけない」っていうスリルが全編に効いてて、キャラごとの関係性の違いがちゃんと描かれてるのがすごく好きです。乱数さんの意地悪な甘さと、一二三さんのプロの余裕、独歩さんのギャップ…どのカップルも温度感が違って読み応えありました。次回のナゴヤ&オオサカも楽しみにしてますね🌷