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[設定]
風楽奏斗 β
雲雀に好意を寄せており、本人もそれを自覚している
Ωのヒートの匂いは分からない
雲雀にヒートが来たら面倒を見る係になっている
[抜いたり、キスをしたりする事もある。その度に雲雀が後悔していないか心配で自己嫌悪に浸っている]
渡会雲雀 Ω
思い人は不明
ヒートが不定期に起こる
奏斗の服を使わせてもらっている
ヒートの時は理性がなく、誰でも彼でも誘ってしまう。奏斗には感謝している
セラフ・ダズルガーデン α
アキラに好意を持っている
既に二人は付き合っており、奏斗や雲雀もそれを認知している
四季凪アキラ Ω
セラフに好意を持っている
雲雀がヒートになった時は奏斗に連絡をして面倒を見てもらっているようにしている
奏斗が雲雀を好きだと言うことは知っている
雲雀の好きな人も知っている
僕はずっと、雲雀が好きだ。
けど世間は
僕の好意を認めてくれない
理由は明白だ。
僕が”β”であるから
βはΩと番ことができない
Ωはαと結ばれる
そうと決まっている
Ωは必然的にαを求め
αもΩの匂いに釣られる
その中に
βはいらない
お前がいつか運命の番と出会うまで
それだけの間は隣にいさせて
「っ…はぁッ…ぅ”…」
いつもの昼食をとっていると、
雲雀が急に机にうつ伏せになった
頬を赤らめ、苦しそうに息をしている
『ッひば!?大丈夫?_______』
ガタンッ
周囲の中の数人が獣を見るような目つきに変わった
_______ヒート
『ッ、雲雀!立てるッ!?』
「う”ッ…ふ、」
雲雀の腕を自分の肩に回して
教室を出る
その間も”フェロモン”というものが体から出ていたのだろうか
αやβの人達が今にも飛びついてきそうな目をしながら我慢していた。
_______僕は、雲雀のフェロモンの匂いが分からない
ただ体調が悪そうな人にしか見えないのだ。
それを活かして、雲雀がヒートの時は
僕がずっと雲雀についている
まあ、こんなことをしていたって
雲雀の運命の番にも
なれないのだけれど
「はぁッ…はぁっ……、ぅう”…」
ゆっくりと雲雀をベットに寝かせる
あの後、急いで僕の家まで雲雀を連れてきた。かなと、かなと…と甘い声で呼ばれて気が気ではなかった。
『雲雀、僕ちょっと_______ッ!?」
ヒート用に準備していた服を持ってこようとした瞬間、雲雀に服を掴まれた
_______ドサッ
そういう音ともに、雲雀に覆い被さる形になってしまった
『ッひば______っ!?!?』
チロッと唇を舐められ、
そのままキスをされた
雲雀の手が俺の首に回され、グリグリと雲雀のあそこが僕の足に擦り付けられる
「んっ…んぅ、……くち、あけへ、」
『ッ…雲雀、』
完全に目がとろんとしており、今にも襲いたくなるような色気を醸し出している
_______僕がαだったら
口を開き、雲雀の舌に吸い付く
ピクンと体が震え、縋るように雲雀の舌が吸い付いてきた
「ん、…ふ、は、…っ、ん、♡」
『っ……はっ、雲雀!ちょっと待って、』
「はやく、もっと…っ」
抱きたい。抱いてしまいたい。
けどきっと、雲雀はそれを望まない
雲雀から離れ、急いで自分の服を雲雀の周りにおく
「っは、かなと、はやくっ…」
「っん♡」
雲雀の唇を噛み、服の中に手を入れる
胸を優しく撫でるとぴくんと体を震わせた
「っ、はやく、お尻もっ…♡」
『…指、いれるよ』
雲雀の番が
僕だったら良かったのに
_______続く