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おほしさま
46
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りな💫🌟
66
るいね
227
「名前」
響きが言い訳でも、云い難い訳でも無い。
唯、何となく気持ち悪さがある。
私の名前は、「他人感」があった。
自分の名前では無いような気がするのだ。
故に、名を聞かれた時
はて、私の名前は何だったかな?
と思ったことは少なくない。
幼い頃からこの「他人感」を感じていたのだから、きっと相性が悪いのだろう。
名付けた親に文句を云っているのではない。
私が云いたいのは、この感覚は皆にもあるものなのか、ということだ。
皆も自分の名前に対して「他人感」があるのか。
これは普通なのか。
唯一分かるのは、私と云う物体と、この名前は合っていないという事だ。
もし、凄腕の名前占い師がいるのなら、私の名前を聞いて顔を顰めるだろう。
名前自体は良いのかも知れないが、私に其の名前を付けてしまうと品位が落ちたように、気持ち悪く見える。
こう感じてしまうのは、自然なことであろうか。
終わり!
なんかすごく打ちづらくなってる……。
じゃあまた!
コメント
1件
「名前に対する他人感」——めちゃくちゃ分かります。自分の名前、確かに「自分」だけどどこか借り物みたいな感覚、私もあります。名前と実存のズレをこれだけ繊細に言語化できるのは、おにゅ〜さんにしか出せない視点だなと。この「名前ってなんだろう」という問い自体が、もう5話のテーマにぴったりハマってて美しかったです。続きが気になります。